恥ずかしい…。少しでもときめいて後悔したこと4つ

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キュン……と、ときめいたのにあとから事実を知ってショック。「あのときのときめきを返せ!」なんて後悔したことがある人もいるのではないでしょうか。
「この人にとって私は特別な存在なのかな」と思ったのもつかの間、くつがえされて恥ずかしい思いやいたたまれない思いをしたことがある人もいるかもしれません。ここではそんな、少しでもときめいて後悔したことを聞いてみました。

目次

よく誘われると思ったら…

「気になっていた上司によく『みんなで飲みに行こうよ』って頻繁に誘われるから、私のことが好きなのかなって思っていたら、私ではなく私の後輩のほうに気が合ったと知ったとき。私を誘えば、その後輩もくるってわかっていたから誘ったんだって思ったら、すーっと冷めた」(30代・IT)

▽ みんなで飲みに行こうと言われつつも、毎回自分に声をかけるなぁと思ったら、まさかの後輩に気があることが判明。だったら後輩に直接声をかければいいものの、期待してしまっただけに上司への思いがしぼんでしまったようです。

若い頃に付き合った年上彼氏

「高校時代に、12歳上の社会人と付き合って、当時はこんな年上と付き合える自分は大人って思っていたこと。今、当時の彼氏の年齢になって思うのは、大人で高校生に手を出すのはやばい。18歳だったとはいえ、学生と社会人じゃ世界が全然違うのに、大人として未熟だったんだなって思う」(20代・公務員)

▽ 子どもの頃は、働いている大人と付き合うことがとてもステキなことのように思えたもの。しかし、自分が大人になってそのときの彼の年齢に近づいて思うのは「マジでないわ」という感情だったそう。大人なのにまだ親の保護下にある子どもに手を出すことは、人としてどうなのかという気持ちがあるようです。

男友達「さすがに会いたいわー」

「コロナ禍のなかでリモート授業の生活を送っていたら、唐突に男友達から『さすがに会いたいわー』ってLINEが送られてきて、キュン。でもよくよく見たら、友達5人でつながっているグループLINEだと知って自分で自分が恥ずかしくなった」(20代・学生)

▽ 男友達から、突然会いたいとLINE! 意識していなかった相手でも、こんなことを言われるとキュンとしてしまいますよね。しかし、よく確認したらグループLINEだったそう。下手なお返事をしなくてよかったですよね。

「雰囲気変わったね」のあとに

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「好きな先輩に久しぶりに会ったとき、『雰囲気変わったね』と言われてキュン! でもその後に『もしかして、週末に暴飲暴食した?』って言われて萎え。本当は髪の毛をちょっと切ったのに気付いてもらえたと思った私がバカだったー!」(20代・広告代理店)

▽ 「雰囲気変わった?」という褒め言葉かと思ったら、太ったということをオブラートに包んで言われたそう。余計なお世話ですよね。人の外見について褒める以外の言葉を言うのはご法度です。ぜひとも気を付けてもらいたいですね。

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