モワァッ…っとする微妙な告白エピソード4つ

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人から好意を寄せられることは、たいていの場合はうれしいもの。たとえ自分が好きな相手ではなくても、人から「好き」という感情をもたれると、悪い気はしないという人が大半なのではないでしょうか。
しかし、告白された瞬間にモワァッとしたイヤな感情が広がったり、ウワッと引いてしまう感情が芽生えることもあるようです。ここではそんな微妙な告白エピソードをきいてみました。

目次

1. 「好きになってもいいですか?」

「同じクラスの男の子からLINEで“好きになってもいいですか?”ってきかれたこと。
私は別に好きではなかったからこれは告白なのかなと思いながらも“気持ちはうれしいけど、付き合うことはできない。ごめんなさい”って丁重にお断りしたら、彼の方から“え、冗談だったんだけどw 本気にした? 付き合いたいとか言ってないw”とバカにしたような返事が届いたこと。
負け惜しみなのか知らないけど、人をバカにしている感じがしてかなりモヤモヤした」(20代/学生)

▽ 学生ならではのイタい告白「好きになってもいいですか?」。いったいどういうつもりで言っているのでしょうか。予防線を張りすぎているのと、丁重に断ったのにバカにされるパターンを受けて、手の付けられないヤバさを感じますね。好きになられても迷惑なだけです。

2. 「俺のこと好きなの?」

「好きだなんて一言も言っていないのに、バイト先の先輩から突然“俺のこと好きなの?”ときかれたこと。正直、そのときは好きだったからギョッとして、えっえっ! って挙動不審になっちゃった。
なにも言えないままでいたら“俺のこと好きなら付き合ってあげてもよかったんだけど”って笑われてパニック状態で帰宅。1週間後に別のバイトの子と付き合い始めたと知って驚愕した」(20代/学生)

▽ 好きな相手に「俺のこと好き?」ときかれるほどパニックになることはありません。いったいどこで気持ちがバレてしまったのか、自分から告白をしていないのになぜそんなことを言われるのかともんもんとしてしまいますよね。
思わせぶりなことを言われたあげく、別の子と付き合い始めたと知ってトラウマになったようです。

3. 縦読みで「好きです」

「LINEを送り合っているときに、毎回最後のやりとりを縦読みで“好きです”にしてくる人がいた。
文章の作りかたがヘタすぎて、縦読みだってすぐに感づいてわかったんだけど、どう突っ込めばいいのかわからなくて困った。言われた方の気持ちを考えずに一方的に送るのってただの自己満足だと思う」(20代/飲食)

▽ 自分はそわそわして楽しくても、相手が同じだとは限りません。付き合っているもの同士なら、たわむれとして面白いのかもしれませんが、そうでない相手に縦読みで伝えるのは迷惑になるケースも。

4. 10回目のデート時に「どうする?」

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「お互いに気があるのは明白で、私は告白されるのをまだまだかと待ちながらデートを重ねていたんだけど、10回目のデートのときに“こんなに一緒にいるなんてカップルみたいだよね。どうする?”ってきかれて、引いた。
ここまできても告白できないのかというのと、どうするって判断を私に丸投げする姿勢がかっこわるいなって思っちゃった」(20代/公務員)

▽ 何度もデートをしたにも関わらず告白されず、ついには「どうする?」という質問でこちら側の反応を待つというパターンです。ちょっと情けないですよね。

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