スカッとした…? 自分を振った相手を見返したエピソード

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自分を振った相手をすんなり忘れられたらいいものですが、なかなか簡単には忘れられないもの。傷ついたり、ショックを受けたりしたぶん「見返したい!」と思う気持ちも芽生えてくるのではないでしょうか。とはいえ、いったいどうやったら見返せるのか、想像ができない人もいるでしょう。
ここでは実際に自分を振った相手を見返したエピソードを聞いてみました。

目次

彼の志望大学に合格

「高校時代に付き合っていた彼に振られて、その直後に彼が私の友達と付き合い始めたことが発覚。立ち直れないくらいショックを受けたけど、一念発起して、私にはとうてい手が届かないような彼の志望大学を目標に受験勉強を頑張ったら、合格!
ちなみに人づてに彼はその大学に落ちたことを知って、性格悪いかもしれないけどスカッとしたし見返せたかなって思った」(20代/学生)

▽ 彼と友達ふたりに裏切られてショックを受けたものの一念発起して彼も志望していたレベルの高い大学に合格。風の便りで彼はその大学に不合格だったことを知り、見返せたと感じたそうです。これは、かなりスカッとしそうですね。

サロモになったあとの連絡をオール無視

「昔すごく好きだった人がいて告白したら細い人が好みだからって振られた。すごく傷ついてダイエットをして12kg痩せて、自分を磨いてサロンモデルをやったりしていたら、その相手から『今度食事でもどう?』ってLINEがきたから既読無視してやった! すっきりしたー!」(20代/広告代理店)

▽ 体型を理由に振られたものの、痩せて綺麗になったら今度は口説いてくるなんてちょろい男ですよね。無視することができてスカッとしたそうです。

仕事に熱量をそそいでキャリアアップ

「会社の上司と付き合っていたけど、浮気されて破局。それがすごく悔しかったから、寝る間も惜しんで仕事をして、5年かけて彼が切望していたポストに私がなった。
長かったけど頑張れたのは、社内で付き合い続けた結果結婚した上司だった元カレと、付き合い始めた私の後輩の存在が常にちらついていたからだと思う」(30代/IT)

▽ 浮気が原因で破局したものの、その悔しさをばねに長期間頑張った結果、上司だった彼が切望していたポストに自分が就任。こんなにかっこいい見返し方ってなかなかないですよね。

存在を忘れる

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「一番の見返しは存在を忘れることだと思う。昔こっぴどく振られた相手がいて、3年くらいずっと引きずっていて、酔っ払って電話かけたりしていて都合のいい女になったこともあったんだけど、これじゃダメだと思って存在を忘れたかのように生活をしていたら、今の夫と出会って幸せな毎日。
2年ぶりくらいに私を振った相手からSNSで連絡をもらったんだけど、一瞬本当に存在を忘れていて自分のなかで見返せたなって思ってブロックした」(30代/主婦)

▽ 一番の見返しは、相手に執着することなく、存在を忘れて自分が幸せに暮らすこと。自分のなかで区切りがつきますよね。

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