そこ!?彼が明かす「彼女を3割増しで好きになった」瞬間・5選


彼と交際していれば、3割増しで彼のことを好きになった瞬間も、3割増しでがっかりした瞬間もあると思います。恋愛とはまことに忙しい心理ゲームです。今回は、何人かの男子に「彼女を3割増しで好きになった瞬間」について、お話をお聞きしてきましたので、ご紹介したいと思います。さっそく見ていきましょう!



1.手書きの文字がやたら流麗で・・・

「付き合って半年くらいして、ぼくは初めて彼女の手書きの文字を見ました。すごく綺麗な文字で、賢そうに見えました。そういうのって、3割も5割も、彼女がステキに見えるんです」(27歳/広告)文字が綺麗というのは、身体能力のひとつです。以下の証言もすべて同じですが、ふとしたときに見るパートナーの身体能力って「3割増しで惚れ直す」きっかけになります。



2.ぼくよりエロいことがわかって・・・

「付き合って2ヶ月くらいしたときでしょうか。彼女の方がぼくよりもやたらエロいというのがわかって、3割増しで好きになったのを覚えています」(24歳/建築)エッチも明らかに身体能力のひとつです。例えばエッチが得意なひとと、苦手なひとがいるとします。それは鉄棒がうまい/下手というのと同列なのです。だから、身体能力も努力次第で底上げが出来るということです。



3.スポーツ万能と判明しまして・・・

「彼女を含め、友だちと川原でバーベキューしたときに、バドミントンを彼女がしていました。めちゃうまくて惚れ直しました」(22歳/大学生)よく「個性」と言われますが、あれは身体能力のことです。つまり、誰だって神様から「個性」を与えられてこの世に生まれています。それがもっともよくわかるのがスポーツであり、以下の証言だったりします。



4.カラオケで歌がやたらうまかった

「長いあいだ、ちょっと疎遠になっていた女友だちでしたが、あるとき彼女とカラオケに行ったら、彼女、歌がすごくうまかったんです。3割増しどころか30割増し好きになりました」(26歳/会計事務所)だからキャバクラやスナックではカラオケがあるのです。男子が3割増しで女子のことを好きになるきっかけの王道をゆくのは、いつの時代も歌です。江戸時代の吉原の時代から、好意のきっかけは歌であることが定説として言われています。



5.中身がおっさんと判明して・・・

「付き合って3ヶ月くらいは、おしゃれな飲食店でデートしていましたが、ある日、彼女が居酒屋でいいと言い出して居酒屋に行きました。そこで焼酎や日本酒が大好きな、おっさん女子と判明し、すごく好きになったのを覚えています」(28歳/飲食)中身がおっさんの女子って、わりと男ウケがよかったりする・・・・・・というのは、これまでの取材結果で明らかになっています。男子にとって「とっつきやすい」のです。



おわりに

いかがでしたか?本文にも書きましたが「そのひとらしさ」とか「個性」というのは、そのひとの「考え方」ではなく「カラダ」つまり身体能力のことを指します。身体能力とは、なにもサッカーがうまくて年棒15億円というようなことだけではなく、ひとよりもちょっと上手にできるあれこれ、のことです。あなたの優れた身体能力を彼に見せることで、彼の好意は何割にも倍増させることが出来ます。じぶんはなにがひとよりも上手にできるのか? について考えると、彼ともっとラブラブになれるでしょうし、生きていくことが楽になるはずです。(ひとみしょう/ハウコレ)

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