どう接したらいいの?「就活中」の恋愛事情・4パターン

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就活生のみなさん、人生を左右する大事な1年のスタートですね。この時期は大学生にとって「もっとも恋愛がうまくいきにくい時期」。就活で恋愛がこじれるのはよくあることです。しかしいくら就活が大切だからといって、わざわざ自分から恋愛を放棄する必要はありません。というわけで今回は「就活中は一体どんな恋愛をしたらいいのか」ご紹介します。



1.就活生の恋愛は覚悟が必要

「就活中の恋愛って運次第な部分があると思う。些細なことが崩れる原因になったりするし・・・。私は就活しか頭になくなっちゃった事で、彼とすれ違ってフラれたけどね。」(23歳/女性)就活中でも恋愛やバイトをさらっと両立する人もいますが、たいていは社会人になることにプレッシャーを感じます。元気そうに見えても、「自分は社会に必要ない人間なんじゃないか」「このまま上手くいかなかったらどうしよう」と不安で押しつぶされそうなのです。そんな中、恋愛感情というのはどうしても優先順位が下がってしまうもの。まずは破局の原因となるトラブルやすれ違いが起きやすい時期であると、覚悟しておくのが必要です。



2.彼だけが就活生なら、100%優先してあげる

「彼女が『私は絶対支えるから、何でも素直に言ってね』って言ってくれたから、『元気がでないから一緒にいたい』『最近忙しいから会えない』ってきちんと伝えられた。ため込むことはなかったな。」(20歳/男性)あなたが何気なく入れたデートの予定も、彼のメンタル次第では「こんなことしてる暇があったら他に出来ることあるのに・・・」と思ってしまうでしょう。思いやりが無いのではなく、記念日や誕生日が彼の頭から吹っ飛んでいることも十分にありえます。デートは彼が「会いたい」といった時だけにしましょう。 また、子供っぽい発言や態度、わがままは絶対にNG。彼は大人としての思考を持ち始めているため、あなたに愛想を尽かす原因になります。むしろ新聞を読んだり、自己分析を頼まれたら協力してあげるなど、社会人になる彼の変化に寄り添う姿勢が大切です。



3.あなただけが就活生なら、見守ってもらうよう説得する

「今まで一番キツく当たっちゃったのは就活の時だなあ。年下の彼の無邪気なところが好きだったんだけど、それにイライラしちゃって・・・」(25歳/女性)もし彼が年下の学生なら、何も分からないその言動が癇に障ってしまうかもしれません。自分自身がピリピリしている時はなるべく距離を置きましょう。就活が始まる前に、「あまり時間が割けないかもしれないが、見守ってほしい」と説得しておくことが大切。ケンカなどで精神状況を乱してしまうのは、就活にも悪影響です。もし彼が年上の社会人なら、OB訪問のつもりでやりがいや、就活中に気を付けたことなどを質問してみてもいいかもしれませんね。頼り過ぎては自分のためにならないので、社会人の彼に追いつこうという気持ちで奮闘してみましょう。



4.お互い就活生なら、「一緒に」就活をする

「落ちると自分に自信が無くなるから、自分をみとめてくれる恋人って安心するの。どっちも意識が高まってるし、一緒に就活を頑張れる関係がいいんじゃないなかな。」(21歳/女性)高め合えるいい関係になれるでしょう。お互い志望業界が近ければ一緒に合同説明会に行けますし、違う業界ならどんな業界か共有し合うことで視野が広がることもあるでしょう。ただし、「どちらかの就活が上手くいっている場合でも、卑屈になったり、ネガティブになったりしない」と約束しておきましょう。恋人であり、良きライバルであると認識することで、相手に追いつこうとやる気を出すことが出来るはず。



終わりに

就活は大切な時期です。納得いく結果を出せるように、恋愛もうまくコントロールしましょう。(平井エリカ/ハウコレ)

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