後輩男子に恋をした…「先輩女子」の恋の進め方とは?

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こんにちは。ライターの福井優です。今回は、17歳高校生の方からこんなご相談が寄せられました。「部活が一緒の、ひとつ年下の後輩男子を好きになりました。毎日、話したりLINEしたり、目が合うことも多いです。好意を持ってくれてるかなと思いますが、自惚れかなとも思い、先輩という立場なので告白もしづらいです。」年が一つ違うくらい、社会人になると大したことないですが、学生のころは大きく感じますよね。そして特に女子が「先輩」という立場にいると、たとえ仲が良くても、なかなか告白しづらいもの。後輩男子に恋をしたら、どうしたらいいのでしょうか。



年上に憧れる男子は多い

組み合わせとして男性が年上のカップルが多いというだけで、別に女性が年上でも問題あるわけはありませんよね。逆に、「年上女性」に憧れる男子は意外と多いもの。特に高校生くらいの年頃でしたら、「同級生とつきあっている」より「先輩とつきあっている」というほうがステータスを感じやすいと思います。ですので、「年上だから」「先輩だから」と臆する必要はまったくないでしょう。相談者さんはすでに仲が良いようなので、そこに自信を持ちましょう。



告白前にアプローチを

「自分から告白していいか」ですが、タイミングさえあればもちろんOK。ただ、相談者さんはまだ「目が合う」「よく話をする」くらいの状況。もうちょっとアプローチをしたり、感触を確かめてからのほうが良いかもしれません。例えば「○○ってモテるでしょ?やっぱり彼女とかいるの?」と聞いて、いないと言われたときにあからさまに喜んでみたり。もうちょっと踏み込んで、「年上って恋愛対象になる?」と聞いたりしてみては。聞くのはドキドキしますが、急に告白するよりも、その前段階を踏んであげたほうが彼もその気になりやすく、「付き合う一歩手前」の心地よさも味わえるかもしれませんよ。もちろん、こうやって彼とやりとりする中で彼のことが分かってきたら、今後どうやってアプローチしていくか、さらに作戦を立てていくこともできるので、成功率も上がるはずです。



年上ならではの作戦を立てよう

そしてせっかくなら、自分が先輩であることを活かしたアプローチをしましょう。「○○って頼りになるね、後輩なのに頼もしいよ」「一緒に帰ろう、先輩命令だよ!」などと言えるのは先輩という立場ならでは!同級生や年下にはできないアプローチをして差をつけちゃいましょう。



自信を持って!

高校生くらいの男子でしたら、「彼女」はものすごく欲しい存在のはず。彼女がいなかったり、他に好きな人がいる様子がないのでしたら可能性は大アリです。それもある程度仲がいい関係でしたらなおのこと。自信を持ってアプローチしていって、告白タイミングをはかってみてください。先輩だからこそ、可愛げを忘れずに!応援しています。(福井優/ハウコレ)

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