コレってもしや、運命!?彼が思わず意識する「偶然」を作るコツ・4つ

コレってもしや、運命!?彼が思わず意識する「偶然」を作るコツ・4つの1枚目の画像

あなたは運命を信じますか?相手との相性がすごいピッタリであったり、あまりにもその人との偶然が重なっていくと「もしかして、この人が運命の相手・・・!?」なんて思ってしまうのではないでしょうか。女性がそう考えているのと同様、男性も「偶然」が重なることで、相手を「運命の人」として意識してしまうことがあるみたい。そこで今回は、「コレって運命!?」と男性が思わず女性を意識してしまった瞬間を参考に、「偶然」を作る裏技をご紹介いたします!



1.必殺「後だしジャンケンLINE」

「女子にLINEしたら『私も今ちょうど送ろうと思ってたんだよ!』って言われて、タイミングが一緒なことが嬉しくなりました。」(23才/カフェ)出ました!必殺「後だしジャンケン」!(笑)彼がLINEをくれたタイミングで言うので、あなたが本当に送ろうとしていたかどうかは関係ありません。「今送ろうと思ってたの」=「同じタイミングでお互いを思っていたんだ!」と言う解釈につながります。しかし彼がLINEをくれた1時間後など、時間が空いてしまっている場合はバレてしまいますので、その際は言わない方が無難かも。



2.同じ場所ですれ違う

「何度も同じ場所ですれ違ったりすると、意識しちゃいます。大学の中でも、『あの子この前も会ったな~』なんて考えてます。」(21才/学生)毎回同じ時間、同じ場所で同じ人と出会うと、自然と彼の「気になる存在」になれるみたい。彼の行動範囲や時間帯をなるべく把握して、同じ道を通るよう心掛けましょう。恋する乙女は、ときにストーカーにもなれるのです。



3.趣味の幅を広げる

「俺、結構マイナーな趣味多いんだけど、話している女性がその趣味知ってたりすると、『気が合うな』とか思っちゃいます。」(25才/営業)「共通の趣味」の存在って結構大きいんですよね。その趣味がマイナーであればあるほど、「仲間を見つけた!」感が生じ、もしかして運命?なんて思っちゃう訳です。運命的な「共通の趣味」を作るために必要なのは、自分自身の趣味の幅を広げること。お目当ての彼の趣味を聞いて「わたしもそれ好きなんだ!」と言えれば、彼はあなたに特別な感情を抱いてくれるかも。



4.「同じ歌を歌っちゃう」作戦

「俺は良く歌を口ずさむのですが、口ずさんだ同じタイミングで一緒にいる人が同じ歌を歌ってて。なんか相性が合うのかなと思いました。」(20才/学生)気分が良いときなど、歌を口ずさんでいる人って良くいませんか?そんなシング系男子にオススメなのが「同じ歌を歌っちゃおう!」作戦です。彼が最初に口ずさんだイントロで何の曲かを判断しましょう。3秒たってしまったら「運命」は偽装できません。0.3秒時点で負けです。イントロをすぐさま聞き分けて一緒に歌うことで、「え、一緒のタイミングで歌っちゃった!」といったトキメキの出来上がり。



おわりに

いかがでしたか?さまざまな「偶然」の作り方があるみたいですね。皆さんも以上のことを参考にして、「偶然」をたくさん重ね合わせて、本物の「運命の相手」を勝ち取ってみましょうね!(霧島はるか/ハウコレ)

関連記事

今、あなたにオススメ