シンプルすぎて分かりにくい男性の「好き好きアピール」4つ


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。今や女性よりも男性の方が、ささいなことで傷つきやすい時代になりました。告白どころか、デートの誘いすら及び腰なだけに、やきもきすることも多いと思います。しかし、そんな男性たちも少なからず“好き好きアピール”をしているときがあるもの。彼らにしてみれば、「これだけ分かりやすく言えば、反応してくれるかも」と思っているだけに、もし気になる男性であればぜひアプローチしてほしいのです。今回はそんな男性のシンプルすぎる“好き好きアピール”を紹介していきましょう。



1.やたら共通点を探す

「オレもそうだよ」「全く同じ」「それいいよね」などと共通点をアピールしはじめたら、あなたに好意がある証拠。あなたに「気が合う人」と親近感を抱かせてデートにつなげようとしています。もしあなたも彼に気があるのなら、さまざまなテーマの話題を振って共通点をできるだけ増やしましょう。そうなると、もはやライバルたちが入ってくる余地はありません。



2.やたらホメる、再びホメる

ホメ上手の男性はいるものの、そのほとんどはスタートダッシュがいいだけで、好意がなければ長続きしないものです。ホメ言葉を何度か繰り返すか、時間が過ぎたあとに再びホメるようなら、あなたのことが気になっていると言ってもいいでしょう。もしあなたも彼に気があるのなら、「あなたこそ、ここがいいと思う」とホメ返してください。ホメ合える関係が2人だけの世界観を作ってくれます。



3.やたら心配される

彼が「大変じゃない?」「大丈夫?」などとあなたを心配しはじめたら、好意を持ちはじめた証拠。それは「オレはキミの理解者だよ」「助けてあげるから」というアピールなのです。もしあなたも彼に気があるのなら、悩みを相談するなど頼ってしまいましょう。“ホンネを打ち明けた”“打ち明けられた”という関係性が、彼の背中を押してくれます。



4.やたらバレそうなウソをつく

男性は「自分よりレベルが高い」と感じる女性を目の前にすると、つい見栄を張り、大きく見せようとするものです。彼がどんな話題にも「そうそう」「それ知ってる」などと相づちし、明らかにウソをついている返事をしたら、それはあなたに好かれたいから。もしあなたも彼に気があるのなら、「本当に知ってるの?」「ウソでしょ~?」などとかわいらしく指摘しましょう。彼に「バレた?」という脱力感が生まれ、打ち解けやすくなります。



それとなく誘い水を出してあげる

今回挙げたのは、シンプルな項目ばかりですが、彼らは「彼女に好反応を返して欲しい」と思っています。それは裏を返せば、「好反応があったら誘おうと思っている」ということ。つまり、女性側からそれとなく誘い水を出してあげれば、勇気を持ってアプローチをするのです。女性から見たら、「男って単純すぎる」「ちっちゃいな~」と思ってしまうかもしれませんが、彼らは失敗して気まずくなるのを恐れているだけ。少しでも「いいな」と思っている男性ならすぐに好反応を返し、あまり乗り気でない男性ならとりあえず距離を取りましょう。(木村隆志/ハウコレ)

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