デート中、カレを飽きさせずしかも可愛くトイレに行く方法・5つ


デート中にどこかでご飯を食べている最中、「ちょっとトイレ~」と席を外すことがあると思います。みなさんは、ちゃんとこのトイレに行くときのお作法を守ることができていますか?モテる女子なら、このただトイレに行くだけな行動も、しっかりとかわいくできるものです。そこで今回は、20代男子20人に「理想的な彼女のトイレの行き方」について聞いてみました。



1.財布は置いていく

「よくさ、トイレに行くときに財布を持ってく人っているじゃん? 2人とかでご飯食べてるときって。まあ友達とかだったらわかるんだけど、彼女にあれされると少し凹むんだよね。『ああ、俺ってそんなに信用できないの(笑)?』みたいに」(営業/25才)これは信用してないというより、たんなるクセだと思いますけどね。でも、たしかに相手がカレなら、別に貴重品を持ってトイレに行く必要はないかもしれません。「財布見ててね」と言って、カレに対する信頼をアピールすべきですね。



2.スマホも置いてく

「あと、トイレに行くときにそのままスマホも持っていかれるのもちょっと嫌かも。トイレの中で誰と連絡とってるんだろう・・・・・・ってちょっと気になる」(大学生/22才)まあトイレのなかでスマホを使うのは、カレの目の前でスマホをいじるよりはだいぶマシですけどね。必要な連絡があるとかじゃないなら、お財布みたいにカレに預けてしまうのも手だと思います。



3.「◯◯してて~」

「行くときにただ『トイレ行ってきますー』じゃなくて、『その間◯◯しててね』って一言言ってくれると、気遣いができるいい子だなって思う」(旅行代理店/24才)たとえば「次なに頼むか決めといて~」とかですよね。こうやって言ってあげることで、カレが退屈しないか気を遣っていることになりますもんね。たしかに女子のトイレはちょっと長くなりがちだし、こういうのは大事かも。



4.行き帰りに肩ポン

「トイレに行くときとから戻ってくるときに、俺の肩を手で『ポンッ』て叩くのがかわいい」(公務員/26才)こういう些細なタイミングでもボディタッチをするのはかなりいいと思います。こうやってボディタッチでカレを癒やして、あなたがトイレに行くせいで生じてしまうカレの中の小さなイライラを解消させられますね。



5.「ごめんね」

「帰ってきたときに一言『ごめんね~』って言えるだけでもだいぶ印象がいいと思う」(大学生/21才)うんうん。別に悪いことをしてるわけじゃないんだけど、一応お待たせしたってことで、言うのもいいでしょうね。言うだけタダなので(笑)。



おわりに

どうでしたか? たかがトイレ。でも、されどトイレ。「こういうところなんてどうでもいい」、じゃなくて、「こういうどうでもいいところでも、カレ想い」な彼女こそが、男子から評価されるんです!みんなが頑張ってないところで差をつけられるようになりましょうね。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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