コミュニティ内恋愛を避ける男性が急増!4つのアプローチ方法

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みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。職場の同僚、友人グループ、趣味サークルなどのコミュニティは、出会いの王道。共通の話題があるため距離が縮まりやすく、恋に発展するケースがよく見られます。しかし驚くのは現在の20代男性が、このようなコミュニティ内での恋愛を避けていること。実際、相談者さんたちの大半が「関係が変わるのが嫌」「別れたときのことを考えてしまう」と話し、コミュニティ内の恋愛に難色を示しているのです。しかし、彼らはその一方で、「気が合う人や趣味が似た人とつき合いたい」と言っているのも事実。だからこそアプローチ次第では、十分チャンスがあるのです。今回はコミュニティ内に好きな男性がいるときのアプローチ方法を紹介していきます。



1.メールやLINEよりもあいさつ

コミュニティ内に好きな人ができるとメールやLINEを送りたくなるものですが、これは逆効果になる可能性が大。特定の女性から連絡が続くと「アプローチされているかも」と警戒心を抱かせてしまうか、友人としてのイメージが固定化されてしまいます。むしろ大切なのは、顔を見てしっかりあいさつをすること。メールやLINEのような遠いコミュニケーションではなく、彼のもとに歩み寄ってニッコリ声をかけることのほうが、異性として意識させることにつながります。ただし、それ以上のアピールは禁物。あいさつをしたら早々に立ち去るくらいのサッパリした振る舞いが、「感じがいいからもっと話したい」という気持ちを加速させるものです。



2.ふだんとは別の一面を見せる

コミュニティ内では男女を問わず、「この人はこういうキャラ」というイメージが固まっていることが多く、それが恋愛を邪魔しています。もしあなたが「感じがいい」「清楚」など好感度の高いキャラだったとしても、それで意中の男性からアプローチされるかは疑問。振られたときのリスクを考える男性たちは、その程度の好感度だけでは動かないものです。女性側に求められるのは、別の一面を見せること。男性たちに「癒し系だと思っていたけど、実はしっかりしていた」「人に見えないところで努力していた」「いつもと違う大人っぽいファッションだった」などと感じさせることが大事なのです。いつもと別の一面を見た男性たちは、「見直したかも」「本当はどんな子なんだろう」と気になりはじめるでしょう。



3.ホメずにひたすら同意する

好きな男性と話していると、ついついホメすぎてしまうのではないでしょうか。しかし、よほど好意を持たれていない限り、「遠回しにアプローチされているかも」と警戒心を抱かれてしまうだけ。むしろホメる必要はなく、ただただ彼の話を聞いて「いいね」「私もそう思う」と同意するくらいがちょうどいいのです。そのほうが男性たちは心地よく話せますし、居心地のよさを感じてくれるかもしれません。すると、「僕の理解者かもしれない」「この子なら別れないかも」「仲間の中でもうまくやってくれそう」などと感じて、コミュニティ内恋愛に踏み出せるのです。



4.「ヒミツ」からスタート

距離が縮まりはじめたら、次は2人きりでの食事。つまりデートなのですが、ここがうまくいけば恋人同士になれる重要なポイントです。大切なのは、他のメンバーに対してヒミツにすること。ただ、何となくヒミツにするのではなく、「こっそり食べに行っちゃおう」「みんなにはナイショね」とノリで言うくらいがちょうどいいでしょう。男性は「彼女から言うくらいだから信用できるだろう」とOKを出しやすいですし、何より大きいのは「2人でヒミツを共有できる」こと。このようなちょっとした特別感が次の誘いにつながり、少しずつ男性側の警戒心を解いていくのです。



懐に入ってしまえばカンタン

コミュニティ内恋愛を避ける男性たちは、総じて警戒心が強いのですが、それを解いてしまえばアプローチは意外にカンタン。同じコミュニティのため共通の話題も多く、意気投合したり、共感し合えたりするものです。もしコミュニティ内の男性と恋人同士になれたとしても、焦りは禁物。しばらくは「ヒミツの関係を楽しもう」というゆとりが彼の心をつかんで離さないのです。(木村隆志/ライター)(ハウコレ編集部)

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