「意識せずにはいられない」男性をその気にさせる、女性からのボディタッチの極意とは?

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男性は“ボディタッチに弱い生き物”とはよく聞く話。そう、あなたにもし気になる彼がいるなら、これを使わない手はないのです。“身体的接触”をキッカケにこれまでなにも感じていなかった女性を異性として気になりはじめた・・・・・・という男性は多いもの。男性をうまく“ドキッ”とさせるべく今回は“女性からのボディタッチの極意”をお伝えしましょう。



レベル1・決して「おさわり」でなく「瞬間的な接触」を心がけること

・「飲み会や普段の会話とかで『やだぁ~~◯◯くんったらぁ』とか『それ、おもしろい~ウケる~』なんて笑いながら肩をポンと叩かれたり腕に一瞬でも触れてこられるといやおうなしに意識しちゃいますね。だいたい女性から触られて嫌だ!なんて言う男なんてあまりいないんじゃないかな~。今セクハラとかパワハラとか騒がれる世の中だからこそ逆に女性からのボディタッチはむしろウエルカムです!!」(30代/公務員)男性がボディタッチに飢えているからといって触ればいいというわけではありません。あくまでもさりげなく触れることがポイント!撫でまわすような“おさわり”でなく瞬間的な接触を小分けに使用すべきです。また飲み会でのボディタッチのやりすぎにはご用心。タッチの場所も上半身ならOKですが膝や腿など下半身へのタッチは「コイツ、キャバ嬢じゃね?」「なんか慣れてる?」などとかえってあなたの評価はガタ落ち!またその場にいる他の男性にも同じようなボディタッチを行っては“軽い女”のレッテルをはられかねません。女性から男性へのボディタッチは「他の男にはやらないのに俺だけ?」と思わせなくては意味がないのです。



レベル2・ タイミングを見計らって相手の状況に合わせてタッチ

・「あれは大学時代。サークルの打ち上げかなんかでボーリングをやったときのこと。僕と一緒のチームになった女子なんだけど僕がストライクやスペアをとると間髪をいれずにソッコー立ち上がって寄ってきてくれて“ハイタッチ!!”さらにガーターなんかをだしてしまうと即座に“ドンマイ!”と笑顔で背中を叩いてくれたりして。正直ボーリングは得意じゃなかった俺もその日だけはすんごく楽しいボーリング大会で・・・・・・(笑)あんな子を彼女にしたいな~と思いましたね」(20代/飲食業)男性は自分か何か目的を達成したときや成功したときこそ女性に触られると更にテンションが増すというもの。逆に彼がうまく行かずに落ち込んでいるときには“癒やし効果”もあるのです。気になる彼をよ~く観察し、タイミングを見計らってボディタッチしてあげれば、あなたへの好感度は確実にあがることでしょう。



レベル3 ・男性が触ってくれるように「間接的タッチ」で仕向ける

・「女友達のM子と遊びに行って人混みの多い繁華街を歩いていたときのこと。後ろから不意に俺のシャツの裾をツンツンと引っ張ぱってきたM子。振り向くと「置いてかないで~はぐれちゃうよ~~」と更にツンツンしてきた。そのツンツン仕草にやられてしまった俺。M子が急に可愛く思えて俺は慌てて「ごめんごめん」といいながら彼女の手を自然と引き寄せていました」(20代/システム)仮に直接的なボデイタッチでなくともこのような間接的な触れ合いで相手をドキッとさせたらしめたもの。男性は十分にあなたを意識し、しかも彼からボディタッチをさせるよう仕向けることができるのです。ツンツン攻撃で彼の方からアクションを起こさせてしまいましょう。



最後に神崎桃子から愛のメッセージ

女性側から行うボディタッチの真の目的は男性に自信を持たせると同時に期待を持たせることにあります!あなたの方から男性にタッチしてあげることで「もしかしたらコイツ、俺に気があるのか?」「こちらも触っていいと俺は許可を出されてるのか?」「俺も触らせてもらえそう・・・・・・」と気を持たせることができるのです。そう・・・・・・「わたし、あなたに触れられてもいいのよ」とあなたからサインを出すことで彼を恋の土俵にあげることができるのです!気になる男性にだけに“触らさせてもらえそうな女”になってあげましょう。(神崎桃子/ライター)(ハウコレ編集部)

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