「どうしても復縁できない人」に共通する、4つの特徴とは?


こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。僕は多くの恋愛相談に乗っていますが、特に多いのが復縁です。そして、いろいろな方を導いてきましたが、復縁できる人とそうでない人は明らかに違いがあります。今回は長年の経験から導き出した、復縁できない人の代表的な特徴を4つ上げてみました。それでは早速お伝えしていきましょう。



1.付き合っていたころと同じ対応をする人

一度別れると、当然ながら彼氏彼女ではなくなるので、関係性が変わります。それなのに、前と同じような対応を相手に求めすぎてしまうと、距離を取られてしまいます。たとえば、・前と同じような頻度で連絡する・同じようになれなれしい態度・嫉妬してくる  など。なぜそういうことをしたらダメかというと、相手は、それではケジメがつかない、それに対応することで期待感を持たせてしまうかも、と思ってしまうからです。なので、まずは別れたということをしっかり受け入れることがまず大事。彼氏彼女であったときのような対応はやめましょう。そもそも、そういった関係性をやめるために別れているのですから。



2.恋愛しかない人

僕は恋愛の相談に乗っていますが、人生は恋愛だけではないと考えています。仕事や趣味、友達関係など、恋愛以外でもやれることはたくさんあります。しかし、恋愛しかないという人は、復縁においては相当不利です。なぜなら、恋愛しかないから、そればかり考えてしまい、感情がコントロールできなくなる。また、恋愛がダメになったら終わりと考えるので、相手にすがってしまう。これでは、相手は余計に距離をとってしまいます。復縁したいのであれば、他のことにも注意や興味を向けることが大事です。



3.過去に執着する人

あのときこうしておけば、ああしておけばといって過去ばかり振り返る人です。当然のことながら、過去は変えることができませんし、悔やんでも何も変わりません。悔やんでばかりいると、雰囲気だって暗くなりますし、相手にだってなんとなく伝わってしまいます。今できることはなんなのか?目の前のできることに集中することが大事です。



4.今すぐ何とかしようとする人

「別れた相手に新しいあの女ができたらどうしよう。」「連絡をとらないと、わたしのことも忘れてしまうかも・・・。」そういった思いから、焦って相手との関係をどうにかしようとする人はうまくいきません。相手が別れると決めたことには、それなりの理由があります。とくに性格の問題、価値観のずれの場合、こちらからどうこうしようとしてもすぐにどうにかなるわけではありません。それなのに、相手に頻繁に連絡を取ろうとすると、カレはますます嫌になってしまい、挙句の果てには、着信拒否やブロックをされてしまうこともあります。相手の気持ちはそうそう変わらない。それをせかすのは、相手のことを考えない行為であり、自己中心的な考えともいえるでしょう。復縁は長期視野で考えられる人が成功するのです。



おわりに

他にもいろいろな理由がありますが、ここに挙げたことが本質であることが多いです。これらの条件をクリアしている人は、復縁のテクニックも十分生きてきます。逆にこれらの条件がクリアできていない人は、どんなに正しい復縁テクニックを行っても進展しないことは言うまでもないでしょう。自分が当てはまっていないか、考えてみてくださいね。(木田真也/ライター)(ハウコレ編集部)

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