経験者に聞いた!「同棲して良かったこと、悪かったこと」


こんにちは、コラムニストの愛子です。「同棲っていいもの?」女子会で話題にのぼりがちなこのテーマ。同棲してみたいけれど不安。カレから提案されたけど返事を保留にしている。そんな方のために、今回は同棲経験のある友人たちから、同棲して良かったこと、悪かったことを聞いてみました。



1.ずっと一緒にいられるから寂しくない

「ラブラブなときは、常に一緒にいられるのが嬉しい」(主婦/20代)「バイバイする寂しさがないこと」(コスメ販売/20代)「同じ家に帰れるのはすごく嬉しい」(専門学生/20代)別れ際の寂しさがないのは嬉しいですよね。デート後も同じ家に帰れる幸せは、同棲する一番の醍醐味かもしれません。一緒に暮らすことで、今までとはまた一味違ったふたりの過ごし方を見つけられるはず。それによって絆もきっと深まることでしょう。



2.嫌なことがあったとき、帰っていてくれると癒される

「仕事がしんどくても帰ったら話を聞いてもらえるし、待っててくれる人が居るのはやっぱり嬉しい」(コスメ販売/20代)「仕事でつらいことがあっても帰ってカレの顔を見たら、全部ふっとんでいく。元カレが料理の上手い人だったから、疲れて帰ってきたときに料理を作って待っていてくれたのも嬉しかったな」(20代/エステティシャン/20代)話し相手がいることで、学校や仕事モードからオフモードに切り替えやすくなるようです。相手が大好きなカレだったらなおさらですよね。ご飯を作ってあげたり作ってもらったりできるのも一緒に暮らす喜びのひとつ。同棲すると、ひとり暮らしよりもアフターファイブや休日の楽しみが増えるのではないでしょうか。



3.結婚できる相手かを見極められる

「結婚を考えてるんだったら、相手の生活が見れるからいいんじゃないかな?」(主婦/20代)いくら付き合いが長くても、一緒に暮らしてみないとわからないことってたくさんあります。もし将来的に結婚を考えているのなら、相手の生活習慣を知っておくことや、自分のルーティンを理解しておいてもらうことは大切です。同棲はいいチャンスかもしれませんね。



4.自由がない、ひとりの時間がない

「悪いことは自由が無くなることかな。なんか常に監視されているみたい」(主婦/20代)「悪いことは、家事に追われて睡眠時間が減ったり、カレが起きる時間に合わせて起きないといけないことかな」(コスメ販売/20代)「悪いことは、ひとりの時間がなかなか取れないことかな」(エステティシャン/20代)大好きなカレとふたりの時間も大切ですが、ひとりの時間も必要ですよね。仕事や学校の時間帯が違えば一緒に暮らしていてもひとりの時間をもてますが、生活パターンが同じであれば、自由はほぼなくなります。それがストレスとなって、お互いのちょっとしたことが嫌になってしまうことも・・・。その場合の対処法としては、家賃は高くなりますが、部屋数の多い物件にすること。自分の部屋があればプライベートな時間も確保できて、同棲のメリットをよりたくさん味わえるはず。



おわりに

やはり良し悪しがあるようですね。同棲すると今まで知らなかった部分を見せ合うことになるので、関係が深まるか別れが早まるかのどちらかになるようです。相性を見極めるにはいいのかも。(愛子/ライター)(ハウコレ編集部)

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