大学生女子必見!バイトで予定を埋めてしまう彼へのNGセリフ


大学生のみなさんは、そろそろ夏休みに入る頃でしょう。夏は彼と一緒に色んな思い出を作りたいと計画している女性も多いはず。でも彼が夏休みにバイトをぎっしりつめていたら・・・。デートの時間も少なくなりますから、彼女としてはつい怒りたくなってしまいますよね。そこで今回は「夏休みはバイトばかりの彼に言っちゃいけないNGワード」についてご紹介します。



1.「そんなに稼いで何に使うの?」

「俺は一人暮らしをしているんですが、経済的に裕福な家庭に生まれたわけではないので生活費はなるべく自分で稼ぐことにしてる。だから去年の夏休みはバイトに明け暮れていたんです。そしたら彼女が『そんなに稼いで何に使うの?』と一言。何に使うというより、働かないと生活できないんです。」(21歳/大学生)大学生の夏休みというと海やプールに行ったり、サークルの仲間とワイワイするイメージが強いという人もいるでしょう。でも中には「生活費は自分で稼がなければいけない」という学生さんも。そういう家の事情ってなかなか人には話せないものですよね。まずはどうして彼がそんなにバイトばかりの生活を送っているのか、彼の事情をくみとってあげることも必要かも。



2.「私のことはどうでも良いの?」

「大学生だったとき、俺は塾講師をやっていたんだよね。塾って夏期講習や受験対策でけっこう忙しい。そしたら彼女が『生徒生徒って・・・。私のことはどうでも良いわけ!?』とブチ切れてきた。そのヒステリックさにビックリしました。」(26歳/公務員)
彼だって、彼女のことをどうでも良いと思ってバイトをしているわけではありません。ただどうしても夏が忙しくなる会社で働いていたりすると、バイト先からシフトに入ってほしいとお願いされることもあります。それだけ彼が頼りにされていると思って、陰ながら応援することも大切かもしれませんね。



3.「せっかくの夏休みなのに・・・」

「当時俺が夏休み中にバイトばかりしていたら、彼女から『せっかくの夏休みなのに・・・』と言われた。俺はせっかくの夏休みだからバイトしてたんだけどね。」(23歳/営業)ちなみにこのカップルは当時お互い大学4年生だったそう。彼女としては「学生生活最後の夏休みだから彼と思い出を作りたい」ということだったのでしょうが、彼にはその気持ちが伝わらなかったようです。中途半端に自分の気持ちを伝えても誤解を生むだけ。このような場合は「最後の夏だしたくさん思い出をつくりたいな!」などとはっきり言葉にしたほうが良いかも。



4.「本当はバイトってウソなんでしょ」

「9月半ばが彼女の誕生日だったため、何かサプライズをしようと思って夏休み中はガンガンバイトを入れていた。そしたら彼女から『どうせバイトっていうのはウソで、裏で他の女と遊んでるんでしょ』と言われた。なんかその瞬間、一気に自分がやっていることがバカらしくなりました。」(22歳/大学生)彼があまりにもバイトばかり行っていると「バイトはただの口実で、本当は浮気しているんじゃないの・・・」なんて気持ちにもなってきてしまうかと思います。でも根拠もないのに、彼を責めても何もいいことはありません。「疑わしきは罰せず」です。



おわりに

彼にも彼なりの夏休みの過ごし方があるというもの。バイトを頑張ろうと思っている彼を責めてしまうと、ふたりの空気は悪くなってしまいます。ここは「夏はもっと○○君と会いたいんだけどな・・・」と可愛く伝えるのがベストかもしれませんね。(和/ライター)(ハウコレ編集部)

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