結婚に向いている男子がじつは見ている女子の意外なところ


男子が「結婚向きの女子かどうか」を判断する基準について、今回は一緒に見ていきたいと思います。



家庭的な雰囲気ってなに?

たとえば、家庭的な雰囲気の女子は結婚に向いている・・・・・・ときに男子はこう言います。でも一見して家庭的な雰囲気ではない女子だって、幸せに結婚していっています。家庭的であるという言葉の定義ってあいまいなものですし、なにをもって「家庭的」とするのかは、育ってきた環境などにもよるので、なかなかむずかしいものです。男子は、じつは女子の誠意を見ている。こういう言い方はどうでしょうか。男が男を見るとき、相手の誠実さを見ています。友だちを選ぶときにも、相手が「どこまで誠実な男なのか」を見ています。だから、約束を守らない男とか、ギャンブルをするたびに友だちからお金を巻き上げる男というのは、友だちが少ないものです。女子だって、同性の友だちを選ぶとき、きっとどこまで誠実な人なのかを見ていると思います。彼氏や彼女を選ぶときというのは、どうしてもルックスや社会的な立場や、生い立ちや、年収という項目が先にくるのかもしれませんが、最後の最後、なにがものを言うかといえば、その人の持っている誠実さの度合いなのです。とくに男はそういう傾向があります。



男にとっての「誠実さ」とは・・・

結局のところ、女子が男子のことを100%理解できないのとおなじで、男だって女子のことがよくわからないんですよね。だからいつも同性を見て判断する基準を、結婚相手を選ぶときに採用するのです。男にとっては、その基準が「誠実さの度合い」なのです。ある程度歳をとるまで、男は、同性に対して妙なプライドを持っています。男どうしで集まったとき、誰が学歴が高いか?とか、誰がいい会社に就職しているか?とか、誰がはやく出世するか?とか、そういうところにプライドを持っています。で、そのプライドを表に出して、バチバチと火花を散らして喧嘩をふっかけてくるようなやつとは、友だちになりたくないと思っています。つまり、ウソでもいいから、相手の立場や人生を尊重してくれる男と、男は友情を結ぶわけです。女子だってきっとおなじでしょう。どっちがかわいいか?どっちがいい年収の彼氏を持っているのか?・・・・・・こんなことを闘争心むきだしに争う女子と、お友だちになんてなれないですよね。誠実さって、言ってみれば相手の立場を尊重することですから、結婚相手を選ぶときって、最後はそこを見るしかないのです。手料理がうまいから結婚するったって、結婚したらごはんを作らなくなる彼女っていますよね?かわいいから結婚するったって、結婚して子どもができたら美容のことなんて後回しになって当たり前ですよね。そんな、状況によって変化してしまうかもしれないことではなく、男はその人が持っている誠実さの度合いを見ています。誠実さをどう見極めるか、そのへんの勘は、男どうしのつきあいのなかで培われた、男にとっての財産なのです。女子だって、同性の友だちとうまくやっている人は、そういう財産をたくさん持っているでしょう。この、男女に共通する財産の量が、結婚の向き不向きを決定づけるのです。最悪なのは、異性に対する誠意と、同性に対する誠意がちがう、というケースだというのは、言うまでもないことでしょう。(ひとみしょう/ライター)(ハウコレ編集部)

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