それってあり得る?ケンカを全くしないカップルの特徴と本音


「3年付き合っている彼とケンカしたがことありません。」そんな状況って本当にあり得るのでしょうか?そこで今回は、ケンカしないカップルにの特徴ついてご紹介します。



1.ケンカに労力を使わない

ケンカしないカップルは「ケンカに労力を使いたくない」「無駄な時間」という認識を持っているみたい。でも、面倒な事態を避けるために、お互いに言いたいことを言えていない関係でもないのです。彼らがうまくいくための工夫は、「感情的にならないで指摘する」ということ。それだけで、言いたいことは言いつつも、ケンカには発展しないちょうどよい関係が築けるのだとか。



2.コミュニケーション力が高い

コミュニケーション能力が高いカップル、相手に対する思いやりの心を大切にしているカップルにはケンカは必要ないそうです。「意見の相違があっても話し合いで解決できる」「普段から気遣いをしていればケンカの原因も生まれない」・・・そう言われるとその通りですが、なかなかそれってできないことですよね・・・。彼らの指摘するケンカを避けるためのポイントは、「ケンカしそうになったら時間をおく」こと。あらかじめ相手と自分を傷つけないように工夫されているようです。



3.ホントは我慢している・・・

実は、相手に対し「本当は言いたいけど言ない」、「話し合いで納得せざるを得なくなった」など、どちらかが我慢してケンカにならないようにしているというカップルの意見も聞きました。育った場所も環境も違う、考え方なんて同じではない人間が一緒にいるのですから、お互いすり合わせが大切ですよね。ふたりがそれぞれ我慢することは少なからず大切ですが、いつもどちらか一方だけが我慢しているどいつか気持ちが爆発してしまうかもしれませんね。1度のケンカで別れてしまわないように、思ったことは小出しにしていくのが良いですよ・・・。



4.相手に依存していない

マイペースであるという性格的な理由、もしくは仕事、学業、大切にしている友達、家族などほかに心のよりどころがあるカップルはケンカが少なく、自由を尊重する傾向にあるようです。このパターンのカップルは、お互いに同じくらいの自由さがないと関係が成り立たないので難しいかもしれませんが、ピッタリの相手が見つかれば安定したお付き合いができるでしょう。浮気の心配をいちいちしていたり、彼を自分のものだと勝手に振り回すからこそ、ケンカにつながるのです。もっと広い心を持てば、ケンカが少なくなるのかもしれませんね。



ケンカなしでも仲がいい

ケンカしなくても、意見を言い合える関係を築いている大人なカップルの多さに驚きました。「ケンカするほど仲がいい」という言葉は、もはや迷信かもしれませんね。(odango/ライター)(ハウコレ編集部)

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