結婚を遠ざけてしまうの4つの考え方

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。結婚は巡り合わせもあるので、誰でも必ずできるというわけではありません。ですが、結婚できる可能性を大きく上げたり、大きく下げてしまう考え方というのは明らかにあるのです。今回は、結婚できる可能性を、大きく減らしてしまう考え方について4つの特徴をお伝えしていきます。



自分は結婚できないと思いこんでいる

当然のことですが、できないと思いこんでいることは、できないものです。結婚できるかどうかもそう。自分は結婚できないと思いこんでいるとできません。なぜなら、できないと思いこんでいると、たとえチャンスが来てもうっかり見過ごしてしまいやすくなりますし、チャンスに対して疑心暗鬼になったりするからです。そして、できないと信じているから、結婚するための行動を起こす気力も沸いてきませんし、続けるモチベーションも沸いてこないのです。まずは、一度できないと思いこんでいる根拠を紙に書き出して、見つめなおしてみることをオススメします。



ステータスやお金が一番大事と考えている

恋愛とは異なり、結婚には現実的な要素が必要になってきます。いくら優しくても、働いていなかったり仕事が続かないような人では、この先の生活に不安を感じてしまいますよね。だからといって、結婚相手に求める条件として、お金やステータスを一番に持ってくることも考えものです。ステータスが高く、お金のある人は少数です。また、そういった全ての人がそうとは言えませんが、色々な女性にちやほやされている確率は高いでしょうとなると、単純に人数に対してライバルが多いわけですから、ステータスやお金を大切にしていると、結婚できる可能性はかなり低くなってしまうのです。



周りが独身を楽しんでいる

周囲に、独身を楽しんでいる女性ばかりいる場合、結婚できる可能性は低くなってくるでしょう。理由は、大きく3つあります。一つは、周りも独身であるので、結婚に対して焦ることがなく、いつかできるだろうという考えになって婚期を逃してしまう可能性。二つ目は、周囲から「独身の方が自由で楽しめる」といった情報を聞くことでそれが刷り込まれてしまい、結婚のための行動を起こしにくいということ。三つ目は、身近に家庭を持った人がいなければ結婚に対する具体的なイメージが沸いてこないので、結婚する機会を作ろうとしなくなるということです。



結婚に対して、ネガティブなイメージしかない

そもそも、結婚に対してネガティブなイメージしかない、という方は結婚しにくいでしょう。周りが結婚したとしても、自分の中に結婚へのネガティブなイメージが根付いているので、結婚のための行動をとる気になりません。人は、不快なものに対して無意識にできるだけ避けようとしますし、行動を積極的に起こそうとは思わないからです。ただ、そういった女性はそもそも結婚する気はあまりないでしょうから、そのままでよいかもしれませんね。



おわりに

もし、結婚の可能性を上げていきたいのであれば、今回あげた4つの特徴の逆を目指せばいいと言うことになります。今後の、あなたの参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)(ハウコレ編集部)

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