それでは楽しい恋はできません。彼が「デート中に遠慮されるとつらいこと」


こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。気になる男性とデートすることになった。でも、ついつい自分を良く見せようとするがあまり、色々な我慢や遠慮をしてしまうこともあるでしょう。ですが、男性からすると、その我慢や遠慮があるために、居心地が悪くなってしまうこともあるのです。せっかく良かれと思ってやっている我慢と遠慮が、マイナスに働くのは何だかもったいないですよね。今回は、「それって気を使いすぎ!」な、男性がデート中に遠慮されると辛くなる行動について、代表的な物を4つお伝えしていきます。



1.食事デートに行って少ししか食べない

一緒に食事に行って、バクバク食べるのが恥ずかしい。または、ダイエットしているからといって、食べる量をセーブしてしまう。その行動は男性からすると、非常にテンションが下がる行為です。男性としては、チョイスしたお店が良くなかったのかな?と不安になったり、気を使ってしまう可能性も大いにあります。ですから、いつも通り遠慮なく、あなたらしく美味しそうに食べるようにしましょう。そのほうが、彼自身も一緒に食事を楽しめます。あなたが美味しそうに食べる姿を見ることで、男性もほっこり心が満たされるのです。



2.デートプランに対して、まったく意見を言わない

一緒にデートをしていても、どこに行きたい、どこのお店に入りたいなどを全く言わない・・・・・・。男性に言われるがままに、ここに行こう、といったところに、ただただついていく。このような場合、男性は本当にそこに行きたいのではなく、女性を楽しませようと試行錯誤しながら、提案していることが多いです。ですから、ここに行きたいといった意見がないと、男性も、「ここでよかったのかな?」「どこが良いのかわからない・・・」と辛くなってしまいます。それに、好奇心や楽しみがない、つまらない女性だとと思われてしまうことも・・・・・・。そもそも男性は、女性の期待に応えることで「男としての自尊心」を上げる一面もあります。そして、自尊心を上げてくれる女性を好きになる傾向があるのです。ですから、遠慮なく要求は伝えた方が良いのです。命令したり、相手の選択を貶したりさえしなければ、なんの問題もありません。素直にここに行きたい、このお店に入りたいなど、自分の意見を伝えるようにしましょうね。



3.聞き役ばかりに回って、自分のことを話さない


よく「聞き上手は話し上手」や、「聞き上手がモテる」と言います。ですが、常に聞き役に回ってばかりいると、彼も会話を楽しめません。彼はあなたに興味があって、あなたのプライベートの顔が見たくてデートに誘っているのでは?それなのに、あなたのことを何も知れないとなると、距離も縮まりませんし、ちょっとがっかりしてしまうはず。なんとなく、壁を作られているようにも感じるかもしれません。聞き役に回ることも大事ですが、自分の話も積極的にしていきましょう。テンポの良い会話が良い雰囲気を作り出します。



4.携帯電話がなっても、電話にでない

デート中に、別の人とベラベラ電話で話すのは、もちろん問題です。ですが、携帯電話がなっていても、デート中だからといって電話にでないと、当然のことながら、鳴りっぱなしになります。それでは相手の男性も、気になってしまうでしょう。その場合、「ちょっとごめんね」と一言伝え、電話に出て「あとでかけなおすね」と早々に電話を切ればいいのです。もしくは、携帯をマナーモードにするなどして、最初から鳴らないようにしておきましょう。



おわりに

相手に対しての配慮や気遣いは大事ですが、上記4つのようなことは、マイナスになりがちです。あまり我慢したり遠慮しすぎずに、自分らしく振る舞いましょう。そのほうが、あなたらしい恋愛ができるはず。今後の参考になさってくださいね。(木田真也/ハウコレ)(ハウコレ編集部)(あかねぴ@akanepi0426/モデル)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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