質も大事だけど「幸せ!」をたくさん感じる恋愛をお届けしてみよう


どうもあかりです。今日のテーマはタイトルのとおりです。「量より質」ってのもわかるけど、恋愛における「質」って、ムードとか、気分とか、あんまりコントロールできない要素によって決まることも多い。だからこそ、「量」も軽視しないで「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の精神で、彼に小さな幸せをたくさんお届けするのも大事だと思います。



《会話編》「幸せフレーズ」の数攻め

彼に「あ、幸せ!」と感じてもらうことができるフレーズってたくさんあります。だからこういうのは、出し惜しみなんてせずにじゃんじゃか使ってあげるに越したことはない。早速おすすめの「幸せフレーズ」を2つほどご紹介します。まずは「はじめて」使用例は、「こういう素敵なお店でデートするのはじめて」「こんなにうれしいのはじめて」など。「はじめて」には、単に回数的に「1回目」という意味だけじゃなくて、「あなたは私の人生で史上最高」という意味合いが出るので、使いまくってほしいです。次は「私幸せだわー」恋人を幸せな気持ちにしてあげることが、なんだかんだ恋愛における最高の幸せなのです。「好き」とかももちろんいいけど、こういうののほうが印象に残りやすいと思います。あなたが彼に伝えて、彼がすごく嬉しそうにしてくれたその一言こそが最強の「幸せフレーズ」に間違いないので、これは覚えておくように!



《イベント編》「毎日がエブリデイ」作戦

毎回の当たり前のデートを少しだけ特別にしてあげられたらいいよね、というお話です。「じゃあ、いったいどうやって?」となるわけですが、いくつか具体例をご紹介しましょうか。まずは「何気ない瞬間を大切にする時間」を作ること。おうちデートが多めのカップルなどにはとくにおすすめです。例えばずっとおうちで過ごすとしても「散歩してみない?」とか言ってお外に連れ出す。「お散歩」って、何気ない瞬間を二人で大切にしてる感がものすごく強いタイプのデートです。「ああ、自分たち幸せだなぁ」って感じやすいということね。またおすすめなのは「コンビニで何かを買って行ってあげる」ことです。アイスでも、お菓子でも、お酒でも、なんでもいいから彼の好きなものを買って行ってあげる。それだけでいつものお家デートに花が何倍も楽しくなります。数百円で、こんなにハッピーになれるんだってくらい。こういう、ひとつひとつは大したことがないけど、それぞれにちゃんと小さな幸せが詰まった行動を毎回繰り返すだけで、カップルの関係性は豊かになっていくと信じています。



《LINE編》愚痴より幸せ報告

最後は、今の時代を生きるカップルにとっては最も日常的なつながりが深いLINE編。ズバリ、見出しのとおり、愚痴よりも幸せ報告に使うことができたらいいよね、というお話です。「ねえねえこんなの見つけちゃったおいしそー!今度一緒に食べようね♡」「土曜日、めっちゃ楽しみだな~」せっかく自分と彼の時間を使ってメッセージを届けるのだから、幸せが詰まった内容がいいに決まってる。仕事で疲れた状態で彼女からLINEが届いてて、それが愚痴や不安といったネガティブなものよりも、なんだかとても幸せオーラいっぱいなメッセージの方が、絶対に喜んでくれると思うでしょ?彼がなんとなく暇になって自分とのトーク履歴を見返したときに、「彼女、いつも幸せそうだなぁ」といつも思わずクスっと笑ってしまうような、そんなのが理想です。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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