男を虜にさせるのは手のかかる子!?『ティファニーで朝食を』から見るモテ女性の特徴

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こんにちは、美佳です。誰もが一度は聞いたことある映画『ティファニーで朝食を』内容を知らなくてもタイトルは聞いたことありますよね? 映画の内容を軽~く説明すると、オードリーヘップバーン演じる主人公ホリーが、定職にもつかず男性とのデートやパーティーでお金をもらって生活するお話。

この主人公ホリーが、モテ女性の要素満載だったので『ティファニーで朝食を』から見るモテ女性の特徴を今回はご紹介をしたいと思います。



目次

感情表現が豊か

あまり詳しく書くとネタバレになるので、ざっくり書きますが、主人公ホリーは感情表現が豊か!喜怒哀楽がはっきりしている女性なんです。反対に喜怒哀楽を全然表に出さず、思っていることを言葉にしない、何を考えているかよくわからないタイプの女性は、正直モテにくいです。

人を引き付けるのは断然、喜怒哀楽がはっきりしている人。感情を表に出すって、相手からは素直そうに見えて、そしてどこか可愛いんですよね。

今まで喜怒哀楽をはっきり表現してこなかった人が、いきなりはっきり表現するのも難しいでしょう。少しずつでもいいので、自分の気持ちを表に出していけば、人を惹きつけられる人になれますよ。



自由奔放

主人公のホリー、定職につかずにパーティーガールをやっているだけあって自由奔放です。そう、自由奔放って予測不能なので、近くにいる人的にはドキドキします。

暇を持て余していたり、恋愛ばかりに熱中して、彼氏ができた途端彼との予定がいつ入るかわからないから極力予定を入れないって女性って、自由な感じはないですよね・・・そういう子よりも、自分の欲望に素直に従って、好きなように生きている子の方がイキイキしていて魅力的に見えます。

好きなことを一生懸命してみましょう。それだけでも人間的な魅力が増しますから。



ちょっと手がかかる・・・

主人公ホリーは、自由奔放なだけあってちょっと手のかかるお嬢さんなんです。でも、またそこが男性の心をくすぐるのか、金持ち既婚女性をパトロンに持つ売れない作家ポールが、ホリーに惹かれていくのです。

お金のある女性が身近にいるのに、お金を持ってないうえ手のかかるホリーに惹かれるんです。やっぱり男性って『助けてあげなきゃ』『この子には俺がいなきゃ』と、手のかかる女性といた方が、自尊心が高まり“男”でいられるのかもしれません。

なので交際前も交際後もちょっとだけ手のかかる彼女でいた方がいいですよ。



一緒にドキドキすることを提案できる

映画の後半、ホリーがポールに「今日は今までしなかったことをしましょう」と提案するんです。一緒にドキドキできることを提案するって、素敵ですよね?一緒にドキドキすると、好きな気持ちも加速しやすいです。

彼を虜にさせたいのであれば、自分から一緒にドキドキできる新しい体験を提案するべきです。例えば、交際前ならテンションの上がるテーマパークでもいいし、交際後なら一緒に新しい趣味をはじめて見るでも、行ったことのない国に行ってみるでも。

結局男性は一緒にドキドキできる相手にハマるんです。マンネリにならないように常に新しいドキドキを探しましょう。



終わりに:モテ女性はちょっと刺激的!

やっぱりモテ女性は可愛いだけじゃなくちょっと刺激的。受け身ではなく、ちょっと彼に刺激を与えて、彼が離れられないように♡

(美佳/ライター)(ハウコレ編集部)

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