【恋愛相談】「本命とそうじゃないエッチがあるって聞きました。どうやって見分けるの?」ほか2つ


どうもあかりです。また最近「ぜひお答えしたい!」と思える相談がいくつか集まりましたので、今日も恋愛にまつわるお悩みに答えていこうと思います。この記事で扱うのは、タイトルにもある「本命とそうじゃないエッチがあるって聞きました。どうやって見分けるの?」のほか2つの相談。では早速、いってみましょう。



「本命とそうじゃないエッチがあるって聞きました。どうやって見分けるの?」

「男性には、本命の相手とするときのエッチと、本命じゃない相手とするときのエッチの2種類があるって聞きました。この2つは、どう違うのですか?」(ウェブ系/25歳)男性にとって、エッチには大きく2つの目的があります。「愛情」と「性欲」です。ただ、この2つが常に一緒にないといけないというわけではなく、「性欲」だけでも、男性は「エッチしたい」と感じます。風俗に行ったり、セフレとしたりする場合がまさにそうですよね。「愛情」と「性欲」のうち、「性欲」はマストです。当たり前ですよね。エッチなんですから。ただ、いままさに風俗やセフレの例を挙げたとおり、「愛情」はマストではありません。逆にマストではないぶん、「性欲」だけじゃなく「愛情」もあれば、男性にとってそのエッチをする相手は間違いなく本命だといえるのです。ということは、結局、「本命の相手とするときのエッチ」と「本命じゃない相手とするときのエッチ」を見極めるためには、「愛情」に相当する言動が見られるかどうか、を基準にすればいいということがわかります。ではここからは、具体的に、「愛情」があるからこその言動だといえるものをいくつかご紹介してみましょう。

「アソコ」以外で繋がろうとする


いきなり下ネタですみません。「アソコ」というのは、文字通り、アソコでございます。エッチをする以上、アソコで繋がること(合体や挿入とも言う)があるのは当然ですね。それがなければ、「エッチ」とは呼べませんから。たったさっき、エッチには「愛情」と「性欲」の2つの目的があり得るというお話をしましたが、アソコで繋がるというのが、まさに「性欲」とイコールの関係です。逆に、「愛情」に相当するのが、「アソコ以外で繋がる」ということです。「アソコ以外で繋がる」とは、具体的に、手を繋ぐとか、キスをするとか、ハグをするとか、そういうことです。私はそういうお仕事をしたことはありませんが、そういうお店に行ったことがある男性やそういうお店で働いたことがある女性に話を聞いたことがあります.実際に、そういうお店でエッチをするときに、キスやハグ、手を繋ぐことが発生するのはほとんどないとのことです。また私自身セフレはいませんが、セフレがいるという多くの知人男女から、「セフレとするときにはキスはしない」といったポリシーを聞いています。エッチは、アソコで繋がるだけで十分に成立してしまう。だからこそ、お互いに本命の男女は、本来的には不必要な「アソコ以外で繋がる」ことを通して、「愛情」を確認しあうということをするのでしょう。また、物理的な意味での「繋がる」ではありませんが、「好きだよ」と気持ちを伝えたり、名前を呼んだりといった精神的な意味での「繋がる」にも、同じことが言えます。「アソコ以外で繋がる」があるかどうか。これが1つ目の基準です。

自分が少しも気持ちよくないことをしてくれる

エッチの最中に、相手の「愛情」がわかりやすく表れる瞬間がもうひとつあります。「自分が少しも気持ちよくないことをしてくれる」という行動がそれです。典型的には、手や口で彼女の身体に触れて気持ちよくしてくれること(愛撫)を指しますが、あえて「愛撫」と書かずに、「自分が少しも気持ちよくないことをしてくれる」と書いたのには理由があります。たとえば、愛撫は愛撫でも、「自分が彼のを触ってあげている間、彼も自分を触ってくれている」というのだと、彼にとってはギブアンドテイクというか、自分の側にも「気持ちいい」があるので、仮に「愛情」がなくて「性欲」だけがあるエッチでも十分にあり得ます。「彼女に触られてるとき、自分も彼女を触った方が興奮するから」みたいなこともあるでしょうし。ですが、自分が相手からなにもされていない状態で、自分だけが相手のことを気持ちよくしようとするんだとしたら、それは「愛情」以外の何ものでもないはずです。自分には気持ちよさがないはずなので、「性欲」を目的にこういう行動に出るとはなかなか考えられないからです。きちんと愛撫をしてくれるかどうか、じゃなくて、自分が少しも気持ちよくないことをしてくれるか、というのを着眼点としてみると、彼の本音が見えてくるはずです。ぜひ、以上の2つを基準に、「本命の相手とするときのエッチ」と「本命じゃない相手とするときのエッチ」を見極めてみてください。



「デートしていて、『あんまり楽しくなさそうだね』って言われてしまいます」

「彼氏から、最近、『俺とデートしてて、ちゃんと楽しい?』って言われてしまいました。大好きなので、楽しいに決まっているんですが、まさか彼にそんなふうに見えていたなんて自分でも信じられず・・・・・・。なにが原因でしょうか?」(メーカー/26歳)私はこの女性とデートをしたことがないので、「ズバリこれ!」とお答えすることは難しいのですが、ただ「彼女がデート中、つまらなそうにしてる」というのは、男性が抱きがちな不満のひとつですので、「きっとこういうのが原因では?」というものならお話しできます。ほとんどの場合、「この子、俺とデートしててもあんまり楽しくなさそう・・・・・・」と思われてしまう原因は、次の3つのどれかです。

笑顔が少ない


笑顔は「楽しい」と「好き」のバロメーターです。とくに、好きすぎる相手とのデートにおいては、緊張のあまり表情が固くなって、自分が思っている以上に笑顔が少なくて大半が真顔、という事態は起こりがちなのです。これを防止するためには、デート前の顔のストレッチが有効です。集合直前、トイレの鏡の前で、思いっきり「いーっ!」と笑顔を作って、顔の筋肉をほぐしておきましょう。そのうえで、デート中は「いま、真顔になってない?」と頻繁に表情を意識すること。あとは、彼の話にたくさん、そして気持ち大げさめに笑ってあげることです。

話題提供が少ない

たしかに、聞き役に回ることはそれなりに重要でしょう。ですが、私たちは恋人であってカウンセラーではないのです。決して。どれだけ話の聞き方が上手だろうと、「自分から話す」というのを忘れてはいけません。「自分のことを知ってもらいたい」「自分の話を聞いてほしい」というのは、まさに相手のことを好きだと思うからこそ生まれてくる感情です。だから、目の前の女性が自分から「私ね」と話題を提供してくれることがほとんどなければ、男性は当然「この子、俺とのデートに全然積極的じゃないじゃん」と思ってしまうわけです。「緊張して、うまく自分から話題を切り出せない」というのであれば、デート前に、「困ったときの話題リスト」をいくつか用意しておいても構いません。

「つまらなそう」な行動をとっている

最後のひとつがこちらです。当たり前と言えば当たり前なのですが、ついつい油断すると誰でも落っこちてしまう可能性のある落とし穴です。「いかにもつまらなそうな言動」というのは、ほかのタイミングではどれだけ楽しそうに振る舞っていても、そういうのを全部一撃でひっくり返してしまうインパクトがあります。・話している最中にスマホを触る。・頻繁に時計を気にする。・あくびをする。などが典型です。もちろんこれらの行動を一度たりともしちゃいけない、とまでは言いませんが、自分がつい癖でやたらとこの種の行動をとっていないかは、一度意識してみる必要がありますね。この3つをクリアすれば、よほどのことでもない限り、「この子、つまらなそうだな・・・・・・」という彼の不満は消えてくれるはずです。



「何回もデートしてイイ感じにはなるのに、付き合うところまでなかなかいきません・・・・・・」

「いろいろとな人からデートに誘われて、『この人いいな』と最終的になることもありますが、なかなか告白されません。向こうも最初は、私のことをいいと思ってくれているからこそ、何度もデートに誘ってくれていると思うのですが」(フリーランス/25歳)ふむふむ。たしかに、男性が女性を複数回デートに誘うということは、かなりの確率で脈アリと見ていいでしょう。でも、どうして告白されるまでいかないのでしょうか。それには、次の2つの原因が考えられそうです。

脈アリ感が足りてない


今お話したとおり、女性から見て、「男性が複数回デートに誘ってくれる」というのは、ほぼ間違いなく脈アリのサインです。しかし、逆に、男性から見て、「女性が複数回デートに応じてくれる」というのは、必ずしも脈アリとは限りません。「嫌いじゃない異性が誘ってくれるなら、断りはしない」という女性がいくらでもいるからです。つまり、女性の側からもう一歩踏み込んであげないと、脈アリ感が十分に出ず、最後の最後まで、彼が「いける!」と確信できないまま立ち去ってしまう可能性があります。「脈アリ感」の出し方ですが、とくに女性から積極的・主体的に行動を起こすというよりは、「付き合うまではこれはしない」とあまりお堅く考えすぎないことですね。手を繋いだり、個室でふたりきりになったり、映画やドライブなどいかにも「デート」らしいデートをしたり、そういうことを提案して、男性は女性の気持ちを確かめようとするわけですが、このときに「いや、そういうのはまだ早いんじゃ?」という固定観念を持っていると、彼がそれ以上踏み込む勇気を失ってしまいます。まあ、エッチやキスなら、「付き合うまではダメ」と拒んでもいいかもしれませんが、「別に正直嫌じゃないけど、なんとなく、早い気がする・・・・・・」と単に自分が正しいと感じている"順番"が多少ずれてしまう程度であれば、あまりキチキチと考えすぎないことも重要かなと思います。

ゆっくりすぎる

「鉄は熱いうちに打て」というまさにぴったりの言葉がありますが、男女の恋愛感情も、「鉄」に似たところがあります。お互いを「いいな」と感じ始めた後、その状態は思ったよりも長続きしません。体感ですが、だいたい2、3週間くらいすると、たいていどちらかの気持ちが「まあ、いい人だけど、友達でいるのがちょうどいいかな?」みたいに冷めてきます。勢いでいきなり寝てしまうのも考えものですが、恋愛では、お互いに相手の気持ちの盛り上がりを感じたときには、その瞬間を逃さないように、なるべく集中的にデートを重ねて、一気に仕留めるというスタンスもすごく重要です。「いい人だけど、失敗したくないから慎重に考えたい」と強く思いすぎると、相手は「毎週会おうよ」と言ってきているのに、2、3週間空けてみようとしたりしがちですが、それだとおそらく、相手は途中で冷めるでしょう。少し不安かもしれないけど、ちょっとでも「いいな」と思ったら、思い切って短期間でたくさん会ってみるのも、「いいな」を「好きだ」に変えるためには必要な工夫です。デートは誘われるけど、告白はされない。という人は、ぜひこの2点に気をつけてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

関連記事

今、あなたにオススメ