「rihka」新作マスカラをレビュー!自まつ毛が伸びたような“繊細な上向きカール”が続いてお湯オフできるよ

コスメティックブランド「rihka(リーカ)」から、初のマスカラが登場!

10月25日(水)20:00より、rihkaの公式オンラインストアで販売がスタートします。

繊細で長い、そして艶のあるまつ毛が作れるマスカラを、早速レビュー形式でご紹介していきますよ。

rihkaからブランド初の「マスカラ」が登場



rihka公式オンラインストアで販売がスタートするのは、「rihka mascara」(税込3740円)。

艶感のあるブラック『lens レンズ(RMC001)』と、ピンクブラウンの『lèvre レーヴル(RMC002)』の計2色がお目見えします。



rihkaのデイレクター・松田未来さんがこだわったのは、“みずみずしさ”。軽やかでのびやか、そして艶のあるまつ毛を表現できるよう、試作を重ねたといいます。

派手な仕上がりではないけれど、動くたび目元や表情に活力を与えてくれる…そんなまつ毛が作れるのだとか。

繊細で美しいまつ毛を表現するかのような、優しい色味のパッケージ



マスカラは、淡いピンクベージュの化粧箱に丁寧に梱包されています。箱を開けると、ひと言メッセージも入っていました。

大切な人へギフトとして渡したくなる演出にきゅん…!

マスカラ本体には、rihkaのロゴがゴールドで刻印されていますよ。



ブラシは絶妙なカーブに加えて、毛量が多いのが特徴です。

どの角度から見ても美しい…ブラックとブラウン、どちらがお好み?



『lens レンズ(RMC001)』は、まつ毛に自然なツヤ感を宿すブラックです。

rihka(リーカ)の「rihka mascara」『lens レンズ(RMC001)』のスウォッチ
rihka(リーカ)の「rihka mascara」『lens レンズ(RMC001)』のスウォッチ


実際にまつ毛に塗ってみると、まつ毛1本1本にしっかり長さが出た印象。

みずみずしいテクスチャーで、液が乾いてもまつ毛がパリパリにならず、自まつ毛そのままのやわらかさをキープしているのがすごい…!

ダマになることがなく、繊細な仕上がりです。まるで自まつ毛が伸びたような完成度にうっとり。



『lèvre レーヴル(RMC002)』は温かなぬくもりを演出する、モーヴ感のあるピンクブラウン。

ブラックと同じく、みずみずしいテクスチャーながら速乾タイプなので、まぶたに液がつく心配も不要です。

rihka(リーカ)の「rihka mascara」『lèvre レーヴル(RMC002)』のスウォッチ
rihka(リーカ)の「rihka mascara」『lèvre レーヴル(RMC002)』のスウォッチ


実際にまつ毛に塗ってみると、こちらも長さがしっかり出る印象。色味は薄いので、ブラックよりも繊細でナチュラルに仕上がりますよ。

マスカラをしていないような自然な仕上がりが好みだけど、長さはちゃんと欲しい…『lèvre レーヴル(RMC002)』はそんなわがままを叶える名品となりそうです。

rihka(リーカ)の「rihka mascara」のスウォッチ
rihka(リーカ)の「rihka mascara」のスウォッチ

上からマスカラなし、ブラックを塗布、ブラウンを塗布

マスカラを塗っていない状態、ブラックを塗った状態、ブラウンを塗った状態で比較してみると、こんな感じ。

繊細な印象ながら、自まつ毛をしっかり上向きに長く伸ばしてくれて、目元の存在感を際立たせてくれました。

rihka(リーカ)の「rihka mascara」のスウォッチ
rihka(リーカ)の「rihka mascara」のスウォッチ

上からマスカラなし、ブラックを塗布、ブラウンを塗布

マスカラを塗った感が出ないから、どの角度から見てもまつ毛が美しく見えます。

さらに、キープ力が高いのにお湯で落とせるところも嬉しいポイント。

朝塗ってから夕方まで、上向きカールはしっかりキープできていました。さらにクレンジングなしでも、ほとんどお湯で落とせちゃう。落ちづらい部分にはクレンジングを使えば、スルンときれいにオフすることができますよ。

機能面も拍手なrihkaのマスカラ。繊細なロングまつ毛が好みなら、試す価値大アリです!

rihka 公式サイト

https://rihka.com/

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