尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅に

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの2枚目の画像

尾道と言えば、「映画のまち」、「坂のまち」、そして「猫のまち」。
山と海に挟まれたレトロな町並みに、写真映えする定番スポットや、尾道ラーメンなどのご当地グルメ、そして路地裏にのんびり暮らす猫たち。猫にちなんだショップもいっぱいです。

広島に住む地元ライターが、尾道で行くべき王道の観光スポットを紹介します!

JR尾道駅を起点に徒歩で巡ることができるサイズ感も、きままな女子旅にぴったり。
ペタンコ靴やスニーカーなど、歩きやすい靴がおすすめです。

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■おしゃれな観光スポット
■おすすめカフェ・ランチ
■尾道マップ・おすすめのめぐり方
■尾道までのアクセス

目次

おすすめの観光スポット

千光寺山ロープウェイ

3分間の浪漫飛行。尾道の町を一望できる山頂へ
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの3枚目の画像
箱庭のような尾道の街並みを眺めながら、標高144.2mの千光寺山頂へ

まずは尾道の町を一望できる千光寺公園へ。山頂まで上がるには、千光寺山ロープウェイがおすすめです。
ふもと側の山麓駅は、住宅街のレトロな町並みの中にあります。見落としてしまいそうなほど周囲の景色に溶け込んでいて、それもまた尾道らしい風景です。

キップを買ったらエレベーターで乗り口へ。15分間隔で発車しているので、あまり待つこともなく乗ることができます。山頂までは3分間の空中散歩です。
「尾道三部作」など数々の映画のロケ地となった艮(うしとら)神社を飛び越え、伝説の残る玉の岩・鼓岩などの巨岩のすぐそばを通過し、山頂駅へ。ちなみに、下りのロープウェイとすれ違った直後がシャッターチャンスです。

千光寺山ロープウェイ
住所/広島県尾道市長江1-3-3(山麓駅)
営業時間/9時~17時15分(15分おきに運行)
定休日/無休(強風の場合臨時運休あり)
料金/片道:大人320円、小学生以下160円 往復:大人500円、小学生以下250円
「千光寺山ロープウェイ」の詳細はこちら

千光寺公園

ココはトップ・オブ・尾道。町並みが箱庭みたい
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの4枚目の画像
山頂展望台からは360度の展望。町並みが手に取るように眺められる

ロープウェイの山頂駅を降りれば、標高144.2mの千光寺山。山頂一帯が公園になっていて、展望台や遊歩道などが整備されています。

春は1500本の桜が咲くことで有名で、日本さくら名所100選にも選ばれています。
頂上からの夜景もきれいで、対岸の向島(むかいしま)の明かりが海に写り込んで幻想的。週末には向島ドックのクレーンが5色にライトアップされるという演出も行われます。

帰りは、ロープウェイで下ってもいいのですが、「文学のこみち」を通りつつ徒歩で下るのがおすすめ。千光寺、天寧寺、おのみち文学の館、千光寺新道など、観光スポットをそのまま巡ることができます。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの5枚目の画像
「日本の夜景100選」にも認定。街灯が灯り始める時間帯はロマンチック
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの6枚目の画像
「恋人の聖地」にも認定。願いを込めてロックされたハート型の鍵がいっぱい千光寺公園
住所/広島県尾道市西土堂町19 -1
営業時間/24時間開放入園可能
定休日/なし
「千光寺公園」の詳細はこちら

尾道市立美術館

ぼくも見たいニャン!? ネコたちにも愛される美術館
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの7枚目の画像
四季を通して美しく、桜の季節は絶景。本館2階のテラスからは尾道の町並みも一望できる

千光寺展望台からよく見える、まるで寺社のように重厚な建物が尾道市立美術館です。
尾道にゆかりのある芸術家の作品を収蔵しつつ、時代やジャンルを超えて、質の高いアートを展示しています。
多くの文筆家や画家が愛した「芸術のまち」という側面を垣間見ることができます。

黒瓦が輝く旧館は、尾道の国重文・西郷寺本堂にならったという寄棟造(よせむねづくり)。
開放感のあるガラス張りの新館や回廊など、千光寺公園のシンボルともいえる存在感を放っています。これらは建築家・安藤忠雄氏の設計です。

無邪気な近所の猫たちが入口から入ろうとして、警備員さんに優しく阻止されるという、ほほえましい攻防もしばしば見られるとか。

尾道市立美術館
住所/広島県尾道市西土堂町17-19
営業時間/9時~17時(入館16時30分まで) ※常設展示はなし。展覧会開催中のみ入館可能
定休日/月曜、12/29~1/3、展示替期間中
料金/展覧会ごとに設定。詳細はHPで確認を ※中学生以下無料
「尾道市立美術館」の詳細はこちら

天寧寺三重塔(てんねいじさんじゅうのとう)

塔越しに町並みが見渡せる、フォトジェニックスポット
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの8枚目の画像
1388年に建てられた塔。かつては五重塔で、のちに上部2層を除いて今の姿になったとか

尾道では、7つのお寺を巡って御朱印や念珠玉を授かるという「尾道七佛めぐり」が行われています。
天寧寺はそのお寺の一つ。526体もある五百羅漢や、自分の病気と同じ場所をなでて平癒を願う「さすり仏さん」などに出会うことができます。
ただ、お寺の門(入口)はずっと下の方。国道2号線近く、JRガード下をくぐったところにあります。

千光寺公園から徒歩で降りていくと、天寧寺の絶景スポットに出ることができるのです。
「文学のこみち」を下り、千光寺を過ぎ、階段を降りていくと、左手に三重塔の山側を通る路地に出るはず。
この細い路地が絶好の撮影スポットです。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの9枚目の画像
周辺の小道でもときおり猫たちに出会える天寧寺三重塔
住所/広島県尾道市東土堂町17-29
時間/見学自由
「天寧寺三重塔」の詳細はこちら

猫の細道

ネコたちに誘われて、時が忘れたような小道へ
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの10枚目の画像
地域の人全体で見守っている「地域猫」たちが、のほほんとお出迎え
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの11枚目の画像
福石猫は絵の具の塗り重ねなど制作に1年以上かけ、艮神社でお祓いを受けて初めて誕生する

天寧寺三重塔から艮神社にかけて続く、約200mの細くひっそりとした路地は、猫の細道と呼ばれています。
アーティスト・園山春二氏が生み出した「福石猫」を、1998年からこの路地に置きはじめ、そう呼ばれるようになったとか。道沿いには古民家を再生した招き猫美術館などが集まっています。

港町である尾道はもともと猫が多く、猫の細道には猫たちの通り道がたくさん重なっていて、本物の猫たちもしょっちゅう見かけます。どこかうっそうとした雰囲気は別世界への入口のよう。

福石猫は尾道市内に1000体以上もあり、猫の細道には108体が放たれているとか。中には不思議なパワーを持つ子もいるとのウワサ。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの12枚目の画像
猫好きにはたまらないスポット。坂や階段が多いのでスニーカーなどが歩きやすいかも猫の細道
住所/広島県尾道市東土堂町
営業時間/24時間開放
「猫の細道」の詳細はこちら

尾道イーハトーヴ・招き猫美術館in尾道

“おいで”と手招きする、ディープな尾道への入口
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの13枚目の画像
右手を挙げているものもあれば左手を挙げているものも

「猫の細道」沿いにある、築100年以上の古民家を再生した美術館です。
建物全体が独特の雰囲気を醸し出していて、なんだか異世界への入口に立っているよう。

建物内には、3000体を超す古今東西の招き猫がずらりと鎮座しています。
これらは、アーティスト園山春二氏がコレクションしたもの。

園山春ニ氏の福石猫や板絵なども展示、またオリジナルグッズの販売もあります。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの14枚目の画像
ひとつひとつ表情も違っていて、見比べていると時を忘れそう尾道イーハトーヴ・招き猫美術館in尾道
住所/広島県尾道市東土堂町19-26
営業時間/13時~17時(土日祝10時~)
定休日/木曜
料金/入館料大人300円、小学生100円
「尾道イーハトーヴ・招き猫美術館in尾道」の詳細はこちら

艮神社(うしとらじんじゃ)

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの15枚目の画像
樹齢900年のクスノキの大木。神秘的なパワーを秘めていそう

千光寺山ロープウェイ山麓駅のすぐ後ろに、うっそうとした木々が茂る大きな神社があります。
建立は806年、尾道市内で最古といわれる艮神社です。

ここの見どころは、樹齢900年といわれる境内の大きなクスノキ。幹の周囲は7mもあります。
その他にもクスノキの大木は多く、これらが「艮神社のクスノキ群」として県の天然記念物にも指定されています。

これらが醸し出す神秘的な雰囲気から、しばしばロケ撮影も行われます。尾道三部作と呼ばれる映画や、学園ものアニメの舞台としても登場しています。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの16枚目の画像
千光寺山ロープウェイに乗ると、クスノキのすぐ上を飛び越えていく艮神社
住所/広島県尾道市長江1-3-5
営業時間/参拝自由
「艮神社」の詳細はこちら

おのみち文学の館

尾道を愛した文人たちの息づかいが聞こえてきそう
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの17枚目の画像
1912年に志賀直哉が移り住んだ旧居。書斎からの眺めは開放的

古くから港町・商業の町として栄え、風光明媚でもあった尾道は、文人墨客が移り住むこともしばしばでした。
この町にはそんな彼らの面影をしのばせてくれる施設が残っています。

「志賀直哉旧居」「文学記念室」「中村憲吉旧居」「文学公園」の4施設の総称が、おのみち文学の館です。
志賀直哉は、眺めのよいこの家で、名作・暗夜行路を執筆しました。文学記念室には、放浪記で有名な林芙美子の書斎が再現されています。アララギ派の歌人・中村憲吉の終のすみ家となった旧居は、今も豊かな緑に囲まれ、いかにも居心地が良さそうです。

志賀直哉旧居に隣接した文学公園では、文人達の作品を見ながら開放的な気分に浸ることができます。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの18枚目の画像
林芙美子の書斎をコンパクトに再現した文学記念室おのみち文学の館
住所/広島県尾道市東土堂13-28(文学記念室)
営業時間/10時~16時(入館15時30分まで)
定休日/火曜(祝日の場合はその翌日)、12/28~1/3
料金/志賀直哉旧居・文学記念室・中村憲吉旧居3館共通入場券300円、中学生以下無料
「おのみち文学の館」の詳細はこちら

千光寺新道(せんこうじしんみち)

坂の町尾道らしい光景。数々の映画のロケ地にもなった場所
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの19枚目の画像
文豪・志賀直哉もここを歩いて構想を練ったのかも

志賀直哉旧居・文学公園から、細い路地を抜けると、立派な石垣が横にそびえる坂道に出ます。
やっとすれ違えるほどの細い道が多い尾道の坂道の中でも、どちらかというと広く大通りっぽいイメージ。この道が千光寺新道です。地元の人は、新千光寺道と呼ぶことも。

人の息づかいが聞こえてきそうな町並みと、向こうに見える青い海。
もっとも尾道らしい光景といわれ、数々の映画、ドラマ、CMのワンシーンがこの近辺で撮影されています。

尾道市内では毎年10月ごろ「尾道灯りまつり」が開催され、寺社への参道や境内に34000個もの明かりが灯されます。千光寺新道もそのスポットの一つです。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの20枚目の画像
尾道灯りまつり。2019年は10/12(土)開催予定千光寺新道
住所/広島県尾道市西土堂町
営業時間/24時間開放 ※尾道灯りまつり:2019年10月12日(土)18時~21時(予定)
「千光寺新道」の詳細はこちら

傾いた階段

登りにくさは熟練でカバー!? つい和んでしまう写真映えスポット
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの21枚目の画像
微妙な不揃い感が絶妙。眺めるだけで肩の力が抜けてきそう

尾道の路地で、とても味のある写真映えスポットを発見!
なんとも歩きにくそう……。でもちゃんと現役で使われているところが尾道のスゴさです。

寺社の多い尾道には合格祈願で有名なスポットが2つあります。
1つは「尾道七佛めぐり」のコースでもある大山寺。もう1つは、かつて菅原道真公が立ち寄り、その袖をご神体にしているという御袖天満宮です。
傾いた階段はこの2つの寺社のすぐそばにあります。
「スベらず」に無事登ることができたら縁起がいいかも!?

傾いた階段
住所/広島県尾道市長江1丁目
「傾いた階段」の詳細はこちら

浄土寺山展望台

自分だけの写真が撮れるかも。穴場の絶景ポイント
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの22枚目の画像
展望台からの夕景。マジックアワーと呼ばれる時間帯には不思議な色彩が見られる

千光寺公園に並ぶもう一つの絶景スポットがここ、浄土寺山展望台です。
桜の時期が有名な千光寺公園と比べ、こちらは秋~冬の夕景・夜景スポットとして知られています。

聖徳太子が創建したと伝わる、ふもとの浄土寺から「観音のこみち」へ。
800m、約30分と、なかなかの山登りになるのですが、標高178.8mの山頂からの眺めは絶景。
位置的に、秋~冬はちょうど尾道水道の上に太陽が沈むので、空の色が海にきれいに映り込むのです。
もちろん春~夏だって風光明媚。天気が良ければ、南方向に四国の山々も見ることができます。

徒歩での山登りは鎖をつたって登る場所もあり要注意。ちょっと大変!と思う人は、北側の車道から車で行くのもいいかも。

浄土寺山展望台
住所/広島県尾道市尾崎町
「浄土寺山展望台」の詳細はこちら

尾道本通り商店街

昭和レトロな雰囲気にあふれた商店街
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの23枚目の画像
夏祭りのころにはいろいろな飾り付けも。地元の人の生活にも密着した商店街

尾道の町は、国道2号線&JR山陽本線を挟んで、山側と海側に分かれています。
山側が坂の町なら、海側は港町。その海側の町を東西に貫いているのが、尾道本通り商店街です。

JR尾道駅側から、一番街、中商店街、本町センター街、中央街、尾道通りと、長さは約1.2km。豚まんのお店、カフェ、お好み焼き店、甘味処、雑貨店などなど、いろいろなお店がいっぱい。

店構えや看板、雨をしのいでくれるアーケードまで、どこか昭和の雰囲気。まるで映画のセットを歩いているような気分になれる商店街です。

尾道本通り商店街
住所/広島県尾道市東御所町3-17
営業時間/お店により異なる
「尾道本通り商店街」の詳細はこちら

>>次は、おすすめカフェ&ランチ!

おすすめカフェ・ランチ

ONOMICHI U2(おのみち ユーツー)

倉庫の中にもうひとつの町。感度の高い尾道に出会える
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの24枚目の画像
U2のネーミングは、「県営上屋(うわや)2号倉庫」というかつての名前から

海沿いに建つ海運倉庫をリノベーションした、おしゃれな複合施設です。
自転車ごと部屋に持ち込んで宿泊可能なサイクリスト用ホテルを主軸に、レストラン、セレクトショップ、ベーカリー、カフェ、バーなどを備えています。
サイクリストの聖地・しまなみ海道の本州側の拠点として、2014年の登場以来、尾道のランドマーク的存在となっています。

一歩施設内に入れば、かつて倉庫だった雰囲気を漂わせる、高い天井と落ち着いたトーンの内装。レストランでは、瀬戸内の新鮮な食材を炭火でグリルしたランチなどが味わえます。ベーカリーでは、天然酵母「ルヴァン種」を使用したパンがずらり。テイクアウトして味わうのもおすすめ。
ウッドデッキのプロムナードを歩けば、尾道らしい港町の雰囲気が味わえます。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの25枚目の画像
レストラン、カフェ、ショップなどを併設。自転車のブランドショップ「GIANT STORE」もある
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの26枚目の画像
天然酵母を使いベーカリーで丁寧に焼き上げる。季節ごとに考案される期間限定パンもおいしいONOMICHI U2
住所/広島県尾道市西御所町5-11
営業時間/ショップ:10時~19時 カフェ・ベーカリー:9時~18時(土日祝8時~19時) レストラン:Breakfast7時~10時(LO9時30分)、Lunch11時~15時(LO14時30分)、Cafe time15時~16時30分(LO16時)、Dinner17時30分~21時30分(LO21時) バー:17時30分~21時30分(LO21時)
定休日/なし ※レストランのカフェタイムは土日祝のみ営業
料金/ピッツァセット1,620円、グリルコース1,944円~、本日のジェラート540円など
「ONOMICHI U2」の詳細はこちら

尾道ラーメン 壱番館

これぞ尾道ラーメン!という定番中の定番が味わえる
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの27枚目の画像
定番の尾道ラーメン。平打ち麺はコシがあり心地良い食感が味わえる

尾道のご当地グルメといえばやっぱり尾道ラーメン!
尾道ラーメンの特徴は、澄んだ醤油ベースのスープに平打ち麺、豚の背脂が浮いているというもの。
ラーメンなら時間帯を選ばずに食べられるし、ご当地らしさも味わえるし、歩いてめぐる女子旅のランチにはぴったり。

壱番館は海岸通り沿いにあり、海が見えるテラスも備えていて、明るくて入りやすい雰囲気です。
ここは定番の尾道ラーメンもさることながら、尾道角煮ラーメンが人気ナンバーワンとのこと。
豚・鶏ガラ、野菜をベースに瀬戸の小魚を使ったというスープはコクがあり、平打ちの熟成生麺によく絡んで、パンチがありながらどこか優しい味わいです。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの28枚目の画像
人気No.1の尾道角煮ラーメン尾道ラーメン壱番館
住所/広島県尾道市土堂2-9-26
営業時間/11時~19時
定休日/金曜(祝日の場合は営業)
料金/尾道ラーメン580円、尾道角煮ラーメン950円、尾道冷麺(季節限定)840円など
「尾道ラーメン壱番館」の詳細はこちら

やまねこカフェ

海のすぐそば。野菜たっぷりのランチがうれしいカフェ
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの29枚目の画像
やまねこランチは野菜たっぷり!ほっこりできる優しい味わい

海岸通りに面した、どこか昭和の香りが漂うレトロな店構え。
ネコの描かれた看板を横目に店内に入ると、壁にはアーティストの作品がいっぱい。
やまねこカフェは、からだに優しい食材にこだわったカフェです。

ランチタイムなら、名物の「やまねこランチ」がおすすめ。野菜たっぷりで女子旅にはうれしいメニュー。
ティータイムには、かわいいネコを描いてくれるラテアートなどで一休みするのもいいかも。
もし尾道に泊まるなら、ここで地元食材たっぷりのディナーとお酒を楽しむのもありです。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの30枚目の画像
あたたかみのある、ホッと落ち着く店内
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの31枚目の画像
やまねこラテ。笑顔から元気がもらえそう♪やまねこカフェ
住所/広島県尾道市土堂2-9-33
営業時間/平日ランチタイム11時30分~14時(土日~15時)、ティータイム14時~(土日15時~)17時、ディナータイム17時~22時(LO21時)
定休日/月曜
料金/やまねこランチ1,080円、やまねこラテ486円~など
「やまねこカフェ」の詳細はこちら

ネコノテパン工場

坂道の途中にひっそり佇む、小さな小さなパン屋さん
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの32枚目の画像
メロンパンやエピ、カンパーニュやビスコッティも並ぶ

「光明寺下陸橋」というロケ地として有名なスポットから、どんどん山手の坂道へ。
小学校の理科室で使っていたようなイスが並ぶ、古い民家の窓の奥で、一生懸命パン作りをしているのが見えてきます。
小さな小さなパン工房、ネコノテパン工場です。

店内は1人か2人入ればいっぱいという狭さ。そこにこだわりの手作りパンや焼き菓子が並んでいます。
店内は香ばしい香りが漂っていて、つい多めに買ってしまいそう。

天気が良ければ、お店の前のイスに座ってパンを味わうのもいいかも。
袋を開ける音につられて、ネコたちが集まってくることもあるとか。

ネコノテパン工場
住所/広島県尾道市東土堂町7-7
営業時間/10時~夕暮れ時まで
定休日/火・水曜
料金/メロンパン160円、バナナパン160円、ビスコッティ130円~など
「ネコノテパン工場」の詳細はこちら

おやつとやまねこ

並んででも絶対食べたい! 濃厚な味わいのご当地プリン
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの33枚目の画像
食べた後も取っておきたくなる、かわいい瓶入りプリン

JR尾道駅を出て左側に歩いて行くと、すぐに見えてくる黄色とオレンジの日よけテント。もしかするとすでに行列ができているかも!? 尾道プリンが味わえる、おやつとやまねこです。

赤いネコのイラストが描かれた牛乳瓶に、昔懐かしの魚の形をした醤油入れ。
フタを開けて一口食べれば、これがかな~り濃厚!
醤油入れに入っているのは自家製レモンソースで、これをかけると一転、さっぱりした味わいに。

夕方以降だと売り切れのことも多いので、必ず食べたいなら早めにゲットがおすすめです。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの34枚目の画像
プリン以外にも、ビスコッティやスコーンなどもあるおやつとやまねこ
住所/広島県尾道市東御所町3-1
営業時間/10時~19時(売切れ次第閉店)
定休日/月曜(祝日の場合翌日火曜)
料金/尾道プリン324円~など
「おやつとやまねこ」の詳細はこちら

今川玉香園茶舗(いまがわぎょくこうえんちゃほ)

半世紀ぶりによみがえった「尾道紅茶」をお土産に。
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの35枚目の画像
紅茶の茶葉が入った缶。種類ごとにネコのイラストが異なっていてつい全部ほしくなる

明治11年創業という、尾道でもっとも歴史のある茶舗です。ここの注目はなんといっても、オリジナルブランドである尾道紅茶。

古くから西洋文化が根付いていた尾道で、1941年までイギリス領セイロン(現スリランカ)の紅茶が輸入販売されていました。
戦争を経て忘れられていたのですが、2001年の芸予地震で、崩れた土蔵の中からかつての茶櫃が見つかり、その情報をもとに、セイロンからの直輸入を再開。オリジナルブランド・尾道紅茶が復活しました。

さまざまな種類があり、どれも香り高く、すがすがしく優雅な味わい。尾道土産にぴったりです。

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの36枚目の画像
尾道紅茶ののれんが目印。店の前の水路には金魚が泳いでいる今川玉香園茶舗
住所/広島県尾道市久保1-6-8
営業時間/9時~19時
定休日/不定
料金/復刻尾道紅茶840円~、オリジナルブレンドの日本茶1,050円~など
「今川玉香園茶舗」の詳細はこちら

向酒店

お酒好きならチェック。尾道土産を探すならココ
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの37枚目の画像
招き猫のお酒にはいろいろなラベルがあり、どれにするか迷いそう

米場町通りと呼ばれる小道に面した、明治42年創業という酒屋さんです。
前を通るだけで、老舗であることがひしひしと伝わってくるお店構え。
店頭には取り扱っている広島のお酒の銘柄が書き出され、つい中を覗きたくなります。

ここの一押しは、招き猫のお酒。園山春二氏が描いた招き猫をラベルにしています。
また、飲みやすいピルスナータイプの地ビール、おのみち麦酒もおすすめ。
さらっとした喉越しのお酒、尾道水道などもあります。

向酒店
住所/広島県尾道市久保1-10-4
営業時間/9時~20時
定休日/日曜
料金/招き猫ラベルのお酒2,000円、おのみち麦酒810円など
「向酒店」の詳細はこちら

尾道イーハトーヴ・梟の館

独特の存在感を放つ、大人向けのカフェ
尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの38枚目の画像
緑に埋もれているような外観に興味をそそられる

山手の中腹にある、誰も住まなくなっていた大正時代の建物をリノベーションし、1階はカフェ、2階は「小さな梟美術館」へと生まれ変わらせたスポットです。

1500体ものフクロウのコレクションが並び、アンティークな調度品たちで飾られた館内は、上品ながらもどこか幻想的な雰囲気。
カフェの窓からは尾道水道も一望でき、ここだけに流れているような贅沢な時間を過ごすことができそうです。

月に一度、満月の夜にだけ「観月夜会」という完全予約制のワインバーが開催されます。

尾道イーハトーヴ・梟の館
住所/広島県尾道市東土堂町15-17
営業時間/10時ごろ~日没ごろ
定休日/水曜
「尾道イーハトーヴ・梟の館」の詳細はこちら

尾道マップ・おすすめのめぐり方

尾道の観光スポット20選!地元民が教える、写真映えなおしゃれスポット等!女子旅にの39枚目の画像
尾道駅から千光寺ロープウェイ山麓駅までは約1.2kmほど。商店街を通ると快適

JR尾道駅を起点に、徒歩でめぐるのがおすすめ。
観光施設は国道2号線・JR山陽本線よりも山側(山手)に比較的多く、山手は徒歩のみで通れる道ばかりです。
いったんロープウェイで山頂駅まで行き、下りながらお目当てのスポットをまわるのが効率的です。
食事スポット・お土産を買えるお店は海側に多いので、後半に持ってくるといいでしょう。

尾道までのアクセス

【新幹線】大阪方面より:JR福山駅→在来線(糸崎行)に乗り換え19分→JR尾道駅。またはJR新尾道駅→バスで15分→JR尾道駅
広島方面より:JR三原駅→在来線(岡山行)に乗り換え15分→JR尾道駅

【飛行機】広島空港→バスで15分→JR白市駅→在来線40分→JR尾道駅

※この記事は2019年6月時点での情報です
※掲載の価格はすべて税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

■消費税の税率変更に伴うお知らせ
2019年10月以降に係るお支払につきましては、施設利用時に現地にて税率変更による差額分のお支払いが発生する場合がございます。
実際のお支払い金額に関しましては、ご利用いただく施設までお問い合わせください。

関連記事