好きな人と緊張せずに話したい!事前にできる5つの対策とは

自分が好きな人の前に出ると緊張するタイプだとわかったら、対処法を試してみましょう。
事前に対策しておけば、緊張しすぎてしまうという状況を避けやすくなります。
相手にマイナスのイメージを持たれたくないという緊張感をほぐすためにも、事前の準備がおすすめです。



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目次

話す内容を前もって考えておく

好きな彼の前で緊張してしまうなら、予め話す内容を考えておきましょう。
頭が真っ白になったときの会話リストを考えておくと、いざというときに対処できます。

たとえば、彼と共通の話題はないでしょうか?
共通の知り合いの話題や、同じ趣味を切り出すのもおすすめです。
相手が話しやすい話題なら、自分だけが一方的に話さなくて済むので、緊張が和らぎます。

それでも彼の前で緊張してしまうなら、事前に話す内容を練習しましょう。
彼と話す内容を繰り返し練習して、頭が真っ白になっても出てくるくらい把握しておくのです。
自分ができる自信があると、相手の気持ちに目を向ける余裕ができてきます。



聞き役になる

どうしても緊張して彼と話ができないなら、聞き役になるのもおすすめです。
会話となるとお互いが言葉を発しなければならないと考えてしまいますが、相手への相槌や反応を欠かさなければ、自分から言葉を発さなくても問題ありません。

もともと男性の多くは、自分の話を聞いて欲しいと考えています。
きちんと自分の目を見て、話を聞いてくれる女性は、男性からすると好感度が高いです。
普段女性と話すときは、女性が話役になることが多く、聞き役ができる女性は男性からモテます。

また聞き役になる場合は、沈黙を恐れないようにしましょう。
無理に話を振らなくても、相手の男性が会話のキッカケをくれるはずです。



深呼吸でリラックス

緊張して上手く彼と話せない経験がトラウマになっている場合は、普段の生活で深呼吸を心がけてみてください。
人は緊張や不安があると、自然と呼吸が浅くなっているものです。
普段から深い呼吸を心がけていると、緊張する場面でも呼吸が浅くなりすぎません。

呼吸法は、座禅がおすすめです。
お腹から息を押し出すようにゆっくりと息を吐いたら、自然に任せて息を吸います。
繰り返し続けるうちに、呼吸が深くなるのを実感できます。

またいざというときは、肩を下げるのもおすすめです。
緊張すると肩が上がりやすく、意識して下げると、自分が緊張していたことに気がつきます。



人として接する

彼の前で緊張してしまうのは、異性だと意識しすぎるからです。
ひとりの人間だと考えれば、それほど緊張しなくて済むでしょう。

周りの女性と話すとき緊張しないなら、彼女らと同じ人間だと考えてみてください。
好きだと思えば思うほど空回りしやすいのです。

たとえば、好きな男性であっても、仕事上の業務だと思えば話はできますよね。
彼と話すときは、周りの人間と同じだと考えてみてください。



身だしなみを整えておく

自分に自信をもてるように、いつも身だしなみは整えておきましょう。
ヘアスタイルや服装に気を付けていれば、いつ彼に会っても自分に自信をもつことができます。

心がけたい服装は、男性から好印象の清楚な服装です。
彼に少しでも可愛いと思ってもらえるように、気張り過ぎる必要はありません。
あなたらしいナチュラルな服装を心がけましょう。

また身だしなみを整えるのは、心を整えるのと一緒です。
余計なことに気を取られる必要がなく、心に余裕を持たせることができます。



【まとめ】心に余裕を持つことが大切

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事前に準備をしておくと、それだけで心に余裕が生まれます。
切羽詰まった状態で彼と話す事態を避けられるので、緊張せずに会話を楽しめるでしょう。

一度緊張せずに話すことができれば、次の機会でも緊張するリスクは低くなります。
こうして少しずつ、自然に彼と話せるようになっていきましょう。



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