結婚生活に疲れてない?結婚は人生の墓場なのか【女性の本音】

結婚は人生の墓場というのは男性だけでなく、女性にも当てはまるようです。
女性は結婚生活についてどのような思いを抱いているのでしょうか。

既婚者の意見を中心として、人生の墓場と思うかどうかについてまとめました。
どのようなところに墓場を実感するのか、見えてくるはずです。



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女性として見てもらえなくなった

結婚して夫が自分を女性として見なくなったことに、悲しみを感じる女性は少なくありません。
女性は、いつまでも女として見られたいという思いがどこかにあるからです。

結婚しても恋人同士のようにラブラブでいたかったのに、夫が体に触れなくなってしまったという女性は多いです。

そのほかにも、自分の目の前で夫がオナラをするなど、気を使ってくれなくなったところに不満を感じるケースも見られます。

女性として見られたいという思いを強く持ちすぎると、夫の何気ない言動で傷つく恐れがあります。



子育てを手伝ってくれない

女性は、夫が育児を手伝ってくれないというところに強い不満を感じる傾向が見られます。
子どもの世話を夫が一切見ようとしないと、育児の負担がすべて自分1人にのしかかってしまいます。

育児は仕事のように休日がありません。
夫が休みのときに手伝ってくれないと、「なんでこの人と結婚したのか?」と思ってしまう人もいるでしょう。

また、育児を夫が手伝わないと、結婚した意味があるのかと根本的なところで悩む女性も多いようです。
「夫婦2人の子どもなのに…」と、これからの人生に墓場のような希望のなさを抱いてしまいます。



自分の時間がない

家庭内のパワーバランスに悩む女性は多いようです。
男性の中には、いまだに古い価値観の持ち主の方も少なくありません。

たとえば、「家事育児は女性がやるもの」「男性である自分を立てないといけない」などです。
しかし、結婚して子どもができるとライフスタイルは変化します。

ところが、男性が生活スタイルを崩そうとしないと、女性にひずみが来てしまいます。
これがストレスになって、人生の墓場と考えるようになるのでしょう。



ライフスタイルが変化しても要求は変わらない

家庭内のパワーバランスに悩む女性は多いようです。
男性の中には、いまだに古い価値観の持ち主の方も少なくありません。

たとえば、「家事育児は女性がやるもの」「男性である自分を立てないといけない」などです。
しかし、結婚して子どもができるとライフスタイルは変化します。

ところが、男性が生活スタイルを崩そうとしないと、女性にひずみが来てしまいます。
これがストレスになって、人生の墓場と考えるようになるのでしょう。



共働きなのに家事育児を求められる

女性が結婚しても働くことに理解を示す男性も多く、共働き世帯は増えています。
ところが、共働きなのに家事育児をするのは女性ばかりという家庭も結構多いようです。

2人とも仕事をしているのなら、家事や育児も分担すべきですが、女性にばかり押し付けられると、どんどん負担のバランスが偏ってしまいます。

すると女性の方に不満やストレスが溜まって、結婚したことを後悔する人も出てきます。



【まとめ】女性の負担は大きい

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女性が「結婚は墓場」と思ってしまう理由の多くは、夫の言動やパワーバランスによるところが大きいようです。
夫が結婚生活に非協力的なところから、女性の不満がたまってしまうのです。
まずは夫とよく話し合い、自分の負担が大きいことを正直に伝えましょう。



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