男性の場合はどう?結婚してよかったと思える5つの瞬間

結婚するにあたっては、当然メリットがあります。
しかし、実際に結婚してから、「結婚してよかった」と思う部分は、男女で違いがあります。

まずは男性が結婚してよかったと感じる瞬間に、どのようなものがあるのかをまとめました。



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結婚して妻が家で待っていることがうれしい

独身の社会人の多くは、外で仕事をし、疲れ果てて帰宅します。
とりわけ男性は、太古の昔から狩猟本能があるもの。

外での仕事は男性にとって戦いなのです。
男性にとって、家は心身を休めさせるのに必要不可欠な場所。

そんな家を妻がしっかり守ってくれており、帰りを待っていてくれることに幸せを感じる男性は多いようです。

特に、おいしい食事を作っていてくれることはポイントが高いよう。
料理好きな男性ならまだしも、多くの男性は面倒と感じる食事の支度。

独身時代に出来合いのものを買って済ませることが頻繁だった男性にとっては、料理上手な妻がいることは、このうえない喜びといえます。



社会的に認められたと感じられる

現代社会ではだいぶ減ってはきましたが、会社において「結婚して一人前」とみなす風土はいまだに強く残っています。

特に、かたい職種においては、結婚して所帯を持つまで、責任ある役職を任せないという企業もあります。
そういう場所で働くのが当たり前だった人にとって、結婚するということは大きな意味を持ちます。

また、どうしても世間一般的に、独身は所帯持ちに比べて「責任がない」という見方をされがちです。
そういう評価に悩んできた人にとっても、結婚は社会的に認められたと感じられる要素なのです。



子どもができる

多くの男性が「結婚してよかった」と挙げる理由のひとつが「子どもができたこと」。
たとえ妻に不満があったとしても、子どもの存在はそれだけで不満を帳消しにできるほどの威力があります。

逆に、結婚を後悔して離婚をしたくとも、子どもに会えなくなることが心配でできないというケースもあります。

夫婦ともに子どもを愛する気持ちは素晴らしいものですが、それが理由で仮面夫婦になってしまうカップルがいるのも、悲しい事実といえるでしょう。



苦楽を共にできるパートナーができる

結婚は、人生を共に生きていくパートナーとの契約ともいえます。
良い時も悪い時も、苦楽を共にできるパートナーがいるということほど、心強いものはありません。

実は、婚活市場において、玉の輿婚を狙う女性に限ってなかなかハイスペック男性から選ばれないことがあります。

そのような女性は「苦楽を共に出来るパートナーではない」と男性から判断されてしまうケースも多いようです。

たとえこの先何かが起きて、いろいろなものを失ったとしても、共に歩める女性を選びたいというのが男性心理といえます。



苦手なことをパートナーがやってくれる

家事やお金の管理が苦手な男性は多くいます。
独身時代に料理や洗濯、掃除などが追いつかず、部屋が雑多になってしまった男性や、貯金することや節約が苦手という男性にとって、それらが得意な女性は頼もしい存在といえます。

しかしながら、こういった点ばかりがクローズアップされると、女性としては正直なところ、「わたしは家政婦や税理士じゃないのよ」と感じてしまいがち。

男女として、あるいは家族としての愛情を感じられないと、かえってケンカの原因となってしまうようです。



【まとめ】女性が思う以上に幸せ

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結婚してよかったと思う男性は、二人の間だけじゃなく対外的な場面でも幸せを感じています。
基本結婚に対して及び腰な男性ですが、結婚すれば女性が思う以上に幸せを噛み締めるのかも?
あなたが男性であれば共感できる内容があったと思いますし、女性であればさらに大きな幸せを築き上げられるよう協力していきましょう。



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