職場で小バカにする人がいたらどうすればいい?対処法はある?

職場で人を小バカにする人がいると、毎日出社するのも憂うつになってしまうでしょう。
特に仕事で関わらなければならない場合は、ストレスになることも。

逃げることもできない職場に、人を小バカにする人がいるなら対策が必要です。
対処法を知って、上手く付き合っていきましょう。



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目次

上手く受け流す

職場では無視をするわけにもいかないので、上手く受け流すことが必要です。
相手の言動をすべて受け入れてしまうと、イライラしてしまうでしょう。
反論すれば、相手は会話をしてくれる人と認識して、さらに話しかけてくる可能性もあります。

いちいち反応していれば、相手の思うツボ。
あなたにターゲットを絞って、バカにしてくるでしょう。

無視をするのは社会人としても大人げないので、「今時間がないので」と言って会話をさえぎったり、スマホが鳴ったフリをしてその場から立ち去ったり、自然な態度で逃げることです。

繰り返しているうちに「相手にしてもらえない」とあきらめてくれるでしょう。



反応しない

寂しさを紛らわしたい、ストレスを発散したいと、人をバカにする人の言葉には反応しないことです。
何を言っても無反応だと会話も成立しないし、ストレスも発散できません。

無視をすると今度はその態度についていろいろ言ってくる可能性もあるので、とりあえず聞くフリはしましょう。
「そうですね」「なるほど」など相づちくらいはしてあげてもよいです。
ただし、反論したり、怒ったりしないこと。

そのような相手をバカにしていても、つまらないだけです。
そう感じてくれれば、バカにされることもなくなるでしょう。



話題を変える

相手がバカにしてきたら、話題を変えるのも対処法の一つです。
「そんなことより、アレどうなってます?」など仕事の話をしたり、「最近気になってる動画があって…」など、違った話を振ったりしましょう。

相手が答えなくてはならない質問などが有効です。
会話がしたいだけの人もいるので、会話さえできればバカにしてこない可能性もあります。

話の内容は相手がバカにできないものがおすすめ。
相手の方が優位になってしまう会話だと、やはりバカにされてしまうので会話の選択には注意しましょう。



逃げる

適当に相づちを打つのも面倒、話をするのもイヤ、という場合は逃げるが勝ちです。
ストレスを溜めるくらいなら、バカにしてくる相手と一緒にいるのはやめましょう。

バカにしてきたら何も言わずに背を向けてその場を立ち去ることです。
相手の言うことを聞いてストレスを溜めるようになれば、体調を崩したり、仕事に集中できなくなったりする可能性もあります。

逃げることは卑怯なことではありません。
自分を守るためにも必要なことです。



冷静に言い返す

言われてばかりではなく言い返してみるのもよいでしょう。
相手はバカにしやすい人を選んでいる場合もあります。

自分がその標的になっているなら、バカにされやすい人と見られているのかもしれません。
そう思われないためにも言い返すことです。

感情的になるのはNGですが、冷静にきちんと意見を述べるのは効果的と言えるでしょう。
「なぜ人をバカにするような言い方をするのか」「相手を不快にしていることを分かっているのか」、といった点を指摘するのがポイントです。

それでも改善する気が相手にないようであれば、相手をしてもムダなので会話をしないことです。



上司に相談する

何を言っても改善できず、毎日のようにバカにしてくるようであれば上司や同僚などに相談をしましょう。
自分だけでは対応できないケースもあります。
それはあなたのせいではなく、相手が悪かったということ。

世の中には常識では考えられない性格の人もいるものです。
そういった人と一緒に仕事をしていても、ストレスを溜めるだけ。

現状を変えるためにも、信頼できる上司などに相談することが必要です。
仕事上でその人と関わらないようにしてもらったり、顔を合わせずにすむようにしてもらったりしましょう。



【まとめ】1人で悩まないこと

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小バカにしてくる人は取り合わなければ大抵はその行為をやめます。
しかし、もし、職場で小バカにされて、反応しなかったり受け流したりしても相手が止めないときは、1人で抱え込まず必ず周囲の人に相談するようにしましょう。



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