もしかして両想い? 気になる彼から告白してもらう3つの方法

好きな人ができると、「相手と付き合えたらいいな」「相手も自分と同じ気持ちだったらいいな」と、期待してしまうもの。それでも、自分から告白をするのは勇気が入りますし、女心としては男性から告白をされたい――。そんな気持ちも正直なところだと思います。

そこで今回は、気になる彼から告白させる方法がないか、考えてみました。気になる彼といい感じの雰囲気になったら、女性からのアプローチ次第で、相手からの告白も夢ではないかもしれません。ぜひ恋愛の参考にしてみてくださいね。

目次

両想いの男性から告白をさせる方法3つ

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相手に告白をさせる前提として、彼も同じように好意を持っていることが条件になるでしょう。好意のない相手から告白をさせることは、魔法でもなければ難しいもの。

まずは、相手との距離を縮めて、お互いに「相手のことが気になる」「好きかもしれない」という、実感を得ることがポイントになってきそうです。

そんな風に、気になる彼といい感じの関係になったら、以下のポイントを実践してみてはいかがでしょうか。


その1:女性からも積極的に好意を見せる

男性側からすると、告白以前にアプローチをするのも、とても勇気が入る行為だと思います。本気で惚れている相手ならなおさらですし、脈ナシならなおのことショックだからです。

ですので、男性ばかりにアプローチを任せ、受け身で恋を期待するのではなく、女性側からも積極的にアプローチをすることが大事です。

具体的には、好意があることをそれとなくアピールしたり、うまく彼の気を惹かせたりしてみましょう。たとえば、デートをしているときに、相手の目をじっと見つめるとか。会話中、面白いことがあったら、彼の体を軽くボディタッチをするとか。

「ああ、この子も俺と同じ気持ちなんだ」「ひょっとして俺のことが好きかもしれない」と、男性に少しでも思わせることがポイントです。こうすることで、男性はあなたとの恋愛を前向きに考え、ますますあなたに夢中になるでしょう。


その2:相手をできるだけドキドキさせる

しかし、あからさまに好意を見せては、男性は告白する気持ちが削がれてしまいます。よく「手に入りやすいものは魅力に欠ける」なんて謂れ、あなたも聞いたことはありませんか? 恋愛に限らず、人は欲しいものが簡単に手に入るとわかると、興味が薄れてしまいがちです。

ですので、自分から「好きです」「付き合ってください」と、口に出してしまうのは逆効果になってしまうので、注意しましょう。それよりも、いかに彼との恋愛でドキドキし、お互いが夢中になってふたりの関係を楽しめるか、考えてみてください。

それこそ、好きな人にLINEをして、「いま何してた?」と聞いてみるとか。「『最近〇〇さんと話してないな~』と思って」「今度の週末時間ある?」と、それとなく匂わす発言をするとか。

「〇〇さんは好きな人いる?」「〇〇さんって、カッコいいよね」などと、ちょっと攻めた言葉を相手にかけるのもいいですね。とにもかくにも、刺激的にアプローチをし、お互いが楽しく相手を誘惑できるか、がポイントです。


その3:告白のシチュエーションを作ってあげる

男性からの告白を狙うのであれば、いかに女性側が、男性が告白しやすいシチュエーションを作ってあげられるかが、ポイントになってくるでしょう。相手が受け身で引っ込み思案タイプなら、女性側から行動しなければ、相手は一向に告白してきてくれないかもしれません。

具体的には、夜景の見えるロマンチストなレストランでご飯を食べるとか。デート中、意味深に彼の目を見つめるとか。デートの帰り際、夜景や夜桜を見ているときに、それとなく彼の手や肩に触れるとか。

何かしらのアクションを取るのもいいですし、告白しやすいロマンチックなシチュエーションを作ることもポイントになってくるでしょう。そのためには、デート先をカップルが行きそうなお店、スポットを選ぶことも大事ですね。

男性が告白しやすい環境を整えてあげることで、男性も告白に意気込みやすいでしょう。


男性を上手にアシストし、告白に持ち込もう

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男性に告白してもらうことは、ふたりの今後を考えると、間違っていないと思います。

女性から告白するのも悪くありませんが、男性から告白をしてもらったほうが、男性はふたりの関係に覚悟が決まりやすく、恋愛に前向きになりやすいでしょう。

男性はプライドの高い人が少なくありません。自分のペースで告白したい人も多いものです。しかし、その告白をいかに誘導し、引き出せるかは、女性の腕にかかっています。

気になる彼からの告白が欲しいときは、こうした方法で彼の告白をアシストしてみてはいかがでしょうか。

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