【結婚相談所への入会を決断したあと】大事な提出書類のハナシ

こんにちは!オオニシです。

「結婚相談所に入会して良いひとに出会おう!」と決断したとき、金額もさることながら、提出書類の用意もネックになりやすいポイントの1つ。

提出しないといけない書類がいくつかあります。
提出を怠って数週間放置してしまい、紹介が開始したのが1ヶ月後って人も……。
どこの結婚相談所でも入会して「じゃあ今から紹介開始していきますね!!」とはなりません。

面倒なのは、よーーーく分かります。
手元に無いものばかりで新たに発行してもらう必要があり、併せてそれぞれの窓口が異なる。
「腰が重いな~~~」って感じちゃいますよね。

ただ!ここをクリアせずに活動は開始できないです。

というのも
身元がハッキリした、結婚に対して真剣な人とだけ出会える」というのが結婚相談所の強み。
せっかくお金を払って入会したのに「本当に独身なのか?この年収は本当?」と疑いながら活動するのは精神衛生上良くないですよね。

おそらく皆さん、初めてのことで分からないだけで、「どこでどうやって貰えるのか」さえ分かればポンポンと前に進めると思います。

今回は、代表的な5つの提出書類をご紹介します!結婚相談所によっては、必ず提出する書類、任意で提出する書類が異なりますので、入会する際には、事前にホームページをご確認くださいね。

目次

独身証明書

結婚相談所を利用するときにしか、ほぼ使わない書類のため、活動しようとなったときに初めて聞いた人がほとんどじゃないでしょうか。

その名の通り、「私は独身ですよ!」ということを証明するための書類。
ほとんどの結婚相談所が必須なので、入会と同時に用意に動くことを推奨します。
こちらは、本籍地の役所で取得できます。
取得方法は大きく2つ!


直接、本籍地の市役所/区役所にて申請

大まかな流れとしては以下です。

・独身証明書を申請できる市民課(もしくは区民課)の窓口に行く
・窓口で申請書を受け取り、項目に沿って必要事項を記入
・記入した申請書と必要書類を提出して発行を待つ

即日の受け取りが希望の場合は、事前に電話で確認しておきましょう。
併せて、役所の営業時間は基本的に平日9時~17時までなのでお気を付けて!
※都市部では、(土)(日)も営業していることもあるのでぜひご確認を

区役所での発行の際は、こちらの3点が必要になります。

・請求書(各区戸籍課にて)
・身分証明書(本人確認書類)
・手数料 ※1通あたり300円ほどが一般的


郵送でのお取り寄せ

もし本籍地が別の都道府県だったりと、離れている場合は郵送でお取り寄せしましょう。
結婚相談所によっては、申請時の書類を代行して用意してくれるところもあります。
申請時の書類の用意はそれはそれで労力がかかるので、頼ってしまったほうがずっと楽です◎

大まかな流れとしては以下です。

1.本籍地を確認 ※住民票を取得する等
2.役所のホームページ(もしくは電話)にて必要な書類を確認
3.必要書類をポストに投函したら、独身証明書の到着を待つ ※大体1週間ほど

郵送の場合に必要な書類は以下です。

・独身証明申請書(本籍地の役所からダウンロード可)
・身分証明書のコピー
・手数料(定額小為替)
・返信用封筒 ※自身の住所/氏名を記載&84円切手を貼りましょう

84円切手を貼った封筒のなかに入れて、ポストへ投函しましょう。
独身証明書の発行手数料は200~400円ほどです。
現金ではなく、郵便局やゆうちょ銀行にて定額小為替を購入して同封しましょう。

また、自治体によって金額が異なるので過不足がないように事前の確認が大事です。
注意点として、独身証明書の有効期限は取得日から3ヶ月間です。
※3ヶ月経過した独身証明書の再利用は、基本的に出来ないのでご注意を

【関連記事】<向いている活動はどっち?> 結婚相談所 or マッチングアプリ


身分証明書(本人確認書類)

身分証明書には、官公庁などの公的機関が発行する証明書が使われます。
主な身分証明書は以下です。

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・写真付き住民基本台帳カード

結婚相談所によって異なりますが、写真付きの身分証明書の提出を求められる場合が多いです。
また、住民票(原本)の提出が必須の場合もあるので事前に確認しましょう。


収入証明書

こちらは安心して利用することができるよう、虚偽の申告を通さないために求められる証明書です。
なお、結婚相談所によっては男性のみ必須の場合があり、女性の場合はきちんと把握しておくことが大切です。

主な収入証明書は以下です。

・源泉徴収票 ※「支払金額」の欄が年収として記載されます
・課税証明書(所得証明書)
・確定申告書の控え
・住民税課税決定通知書

自営業の場合、確定申告の控えがあればベストですが、結婚相談所によっては納税証明書や住民税の証明書でも認められる場合があります。
どの書類が収入証明書として認められるか、事前に結婚相談所へ確認しておきましょう。


学歴証明書

主な学歴証明書は以下です。

・卒業証書(卒業時に学校から授与されるもの)
・卒業証明書
・修了証明書

もちろん、卒業したのが何年も前でお手元に無い場合もあると思います。
証明書の取得方法は2パターンです。

・郵便で現住所に送付してもらう
・直接受け取りに行く ※当日発行が可能かは学校によって異なります

具体的な方法は、「卒業証明書(もしくは修了証明書)学校名」で検索して確認しましょう。

なお、以下の最終学歴は学歴証明書の提出が必須ではない場合があります。

・中学卒
・専門卒
・高校卒
・高卒専門卒
・短大卒

こちらも相談所によって異なるので、事前に確認しておきましょう。


資格証明書

提出が必要なのは、主に国家資格を持っている人になります。
たとえば医師・弁護士・税理士などの職業は、仕事をする上で資格が必要になるためです。

ただ、資格証明書を提出するほうがお相手の反応は良くなりますし、変な誤解を招いて無用なトラブルになる場合もあります。
資格を持っている人は自発的に提出することをオススメします。


まとめ

いかがだったでしょうか?
「書類の用意は超カンタン!」とは言い切れません。
が!
結婚相談所を運営している側としても、真剣に出会いを求めている人へは、身元がはっきりしている人をご紹介したいという思いがあり、最初の書類提出は徹底してお願いしています。

また、この書類提出自体が、既婚者や勧誘目的の人を入会させないフィルターになり、結婚に真剣な人とだけ安心して出会うことができます。

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