損してる…職場で勘違いされてしまう人の特徴3つ

職場で「気を使いすぎて中々発言できないでいる」「自分を表現しないようにしている」など、自分の行動で周りから誤解されている人はいませんか?

今回は「職場で勘違いされてしまう人の特徴」についてご紹介します。周りからどう思われているのか気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

職場で勘違いされてしまう人の特徴

意見を言わない

意見を言わない
意見を言わない

自分の意見を言わない人は何を考えているのかわからないので、周りから誤解されることが多いでしょう。

「自分の意見を言って反対されるのが怖い」「自分の意見に自信がない」と思う気持ちももちろんわかりますが、意見を言わずに勘違いされてしまうほうが勿体ないです。

また、会議などで意見を言わない人は「やる気がないのではないか」とマイナスな印象をもたれてしまいます。

意見が出てこない場合は「わからないです」や「今は思い浮かびません……」だけでも意思表示しましょう。黙っているよりも素直に伝えることで、協力的な姿勢を見せることができます。

「なにか発言しなきゃ」と思えば思うほどストレスになるので、まずは何も考えずに素直に伝えることだけを意識してみてください。


いつも無愛想である

いつも無表情で仕事をしている、笑顔なところを見たことがない……など、感情を表に出さない人も勘違いされやすい人の特徴です。

職場の飲み会や食事中も真顔だったり、怒られても表情一つ変えなかったり……無愛想な人は何を考えているかわからず、近づきたい気持ちにならないですよね。

無表情な人はどうしても怖い印象になりがちなので、笑顔でいることを心掛けましょう。笑顔でいると自然と明るい雰囲気になり、親しみやすさを感じさせることができます。


言葉足らず

言葉足らず
言葉足らず

言葉足らずな人には、自分と同じ基準で考えてしまう癖があります。相手も同じだろうと考えてしまっているので、結果的に言葉足らずで伝えてしまうのです。「自分の気持ちを察してほしい」という考えは捨てて、誰でもわかるようにわかりやすく伝えることを意識しましょう。

また言葉足らずな人の中に「緊張してうまく言葉がでてこない」といった人もいるでしょう。「とりあえず発言しなきゃ……」と焦っても、結局何を伝えないのかわからなくなり悪循環になってしまいます。

その場合は「事前に伝えたいことを準備しておく」、「発言する内容を一度メモで書いてみて整理してから話す」ことを心掛けましょう。


まとめ

「別に他の人からどう思われたっていい」と考える人もいるでしょう。しかし、周りから勘違いされたままだと、仕事も円滑に進まなかったり職場の空気が悪くなったり、マイナスなことのほうが多いはず……。

今回ご紹介した特徴に自分が当てはまっていないのか、一度客観的に見てみてはいかがでしょうか。

関連記事