朝ごはんで乾燥対策。旬食材を使った簡単オープンサンドレシピ

まだまだ湿度が低くお肌の乾燥が気になる日々が続きます。乾燥に負けない冬の「うる肌」作りにオススメな、見た目も可愛いサンドイッチレシピを、インナービューティー料理研究家の筆者が2つご紹介します。
毎日の朝ごはんに、休日のブランチにぜひお試し下さい。


朝ごはんで乾燥対策。旬食材を使った簡単オープンサンドレシピの2枚目の画像



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【1】人参と金柑のはちみつサンド


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カロテン豊富な人参とビタミンCたっぷりの金柑を合わせた、鮮やかな見た目が可愛らしいオープンサンド。ボリュームが欲しい時は焼き豚や厚切ベーコンなどを加えてもおいしい。

タイムやオレガノの香りをプラスすれば、気分はまるでパリジェンヌのブランチ!


<材料> 1人分


・食パン 1枚


・クリームチーズ 適量


・人参 1/4本


・金柑 1個


・水 大さじ1


・はちみつ 小さじ1


-A-


・EXVオリーブオイル 少々


・はちみつ 小さじ1


・タイムまたはオレガノの粉末 少々(あれば)


・スプラウト 少々(あれば)


<作り方>


1. 人参は皮を剥き約5ミリの薄切りにする。耐熱容器に水とハチミツ小さじ1/2と一緒に入れ、電子レンジ(600W)で約2分加熱する。


2. 食パンにクリームチーズを薄く塗り軽くトーストしたら、1と薄切りにして種をとった金柑をのせ、仕上げにAをトッピングすれば完成!



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加熱して甘みを増した人参、金柑の甘酸っぱさ、クリームチーズのコク、ハチミツの自然な甘さ……すべてが素材のおいしさを引き立てあい、お口の中で素敵なハーモニーを奏でます。


色鮮やかで可愛らしいので、小さなクラッカーに少しずつトッピングすればおもてなしのおつまみにもピッタリ。キャロットラペがあればそちらを使っても◎


<インナービューティーポイント>


・人参に豊富なβ-カロテン(体内でビタミンAに変換される)は脂溶性ビタミン。オリーブオイルを仕上げに回しかけることで風味が増すだけでなく、カロテンの吸収率を高めます。


・金柑に豊富なビタミンCは加熱に弱いので、生のままトッピングすることで無駄なく摂取できます。



【2】春菊と卵のすき焼き風巣ごもりサンド


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カロテン豊富な旬の春菊をたっぷりと。栄養価の高い卵黄を巣ごもり風にのせて焼けば手軽にしっかり栄養補給。ウインナーも一緒にトースターで焼いて添えれば、さらにボリュームアップ。朝からしっかり食べたい人におススメです。


さらにボリュームが欲しい時は「割りした」で煮込んだ牛肉やしらたきなどを合わせて本格的なすき焼き風に。男子ウケも抜群です。


<材料> 1人分


・食パン 1枚


・クリームチーズ 適量


・春菊 1本


・卵 1個


・ブラックペッパー 適宜


・EXVオリーブオイル 少々


・粉チーズ 適量(あれば)


朝ごはんで乾燥対策。旬食材を使った簡単オープンサンドレシピの6枚目の画像


<作り方>


1. 春菊はよく洗って水気をしっかり拭き取り、根元を落として約2cm幅に切る。


2. 食パンにクリームチーズを薄く塗り、1をリース上に並べ真ん中に卵を割り入れる。


3. ブラックペッパーをまぶしてトースターで卵に火が通るまで焼く。


4. 器にのせ、EXVオリーブオイルや粉チーズをかければ完成!


※お好みでウインナーも一緒に焼くのも◎。卵黄に和えながら食べるとおいしい。


朝ごはんで乾燥対策。旬食材を使った簡単オープンサンドレシピの2枚目の画像


<インナービューティーポイント>


・冬が旬の春菊は生でも食べられるお野菜。乾燥から粘膜や肌細胞を守るβ-カロテンやビタミンCが豊富です。抗酸化作用も高い栄養素なので、エイジングケアにも◎


・良質たんぱく質だけでなく、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンD、鉄分、カルシウム、亜鉛など様々な栄養を含む卵は、毎日1個は摂りたい食材です。



いかがでしたか? オープンサンドなら時間がない朝でも手軽に、しかも少ない洗い物で済むのでおススメ。冬の乾燥対策に、ぜひお試しあれ。



ライタープロフィール


インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子


「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)


【保有資格】


ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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