春の不調に負けない!「強い身体を作る食べもの」3つ

少しずつ春の日差しを感じるようになりましたね。「三寒四温」といわれるように、暖かい日もあれば、まだまだ寒い日も多く、気温の変化によって体調を崩しやすい季節でもあります。


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美容と健康に役立つ食スタイルを提案して15年、美養フードクリエイターの筆者が、季節の変わり目を元気に過ごせるように、「気温の変化に負けない身体作り」に役立つ食べものを3つご紹介します。



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「気温の変化に負けない身体作り」に役立つ食べもの3つ


(1)青魚


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青魚には、血管と血液の健康を守るEPAとDHAが豊富に含まれています。


血液がスムーズに身体をめぐることは、健康を保つための基本中の基本です。とくに、寒い季節は水分摂取量が減って、血液がドロドロになりやすい季節でもありますから、青魚を積極的に食べましょう。


お魚を調理するのが面倒な方は、サバやイワシ、ツナ、鮭の水煮缶がおすすめです。手軽に青魚を食べることができます。


(2)キクラゲ


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風邪対策というとビタミンCを連想しがちですが、ビタミンDもとても大切です。


ビタミンDは、紫外線にあたることで体内で合成されますが、日照時間が短く、野外での活動が少なくなる寒い季節は不足しがちです。免疫をサポートする働きがあるビタミンですから、寒い季節こそしっかり補給しましょう。


キクラゲは、身近な食品のなかでもビタミンDの多い食材です。水で戻して、サラダで食べたり、スープや炒め物に入れたりと、いろいろなお料理に使えます。


(3)イチゴ


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今が旬で、ビタミンCが豊富なフルーツといえばイチゴです。柿やキウイフルーツと同程度のビタミンCが含まれています。


ビタミンCは、一定量以上を体内に蓄積することができませんから、こまめに摂ることが大切です。


イチゴは、そのまま食べることができるので、いつでも食べることができてビタミンC補給に最適なフルーツです。



体調を崩しやすいこの季節、しっかり食べて風邪に負けない身体を作りたいですね。


ライタープロフィール


美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ


料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。


【保有資格】


・Ecole Ritz Escoffier Diploma
・中医薬膳師
・健康リズムカウンセラー
・味覚カウンセラー(スタンダード)

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