読めないと恥ずかしい!【欠伸】くっしん?じゃなくて、疲れた時出ちゃうアレです。

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文章の中に難しい漢字があると読めないことがありますよね。
中には漢字自体は難しくないのに分からないことや、間違って読んでいることも。
あなたは【欠伸】を読めますか?


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欠伸、なんて読む?


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くっしん、と呼んでしまう人が多いかもしれません。
これは“あくび”と読みます。
ひとつひとつの漢字は難しくないのですが、実は漢字検定1級で出題されたことがあるのですよ。


そもそもどういう意味?


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“欠伸”とは、疲れたとき、眠いとき、退屈なときに、口が自然に開いて行われる深呼吸のことです。
覚醒と睡眠の境界から覚醒に向かうときに出て、極度の緊張状態のときにもでるんですよ。


違う読み方がある?


“けんしん”と読むとあくびと背伸びの意味になります。
読み方が異なるだけで意味が変わるのには驚きですね。


”あくび”の語源


あくびをする意味の”あくぶ”という古語動詞が語源だといわれています。
しかし、諸説あるので調べてみても面白いかもしれません。

いかがでしたか?
知っていた方も知らなかった方も他の漢字にも興味が出たはず。
当たり前の言葉なのに漢字が読めないと恥ずかしい場面もありますよね。
正しい読み方を覚えて豆知識にしちゃいましょう。
(liBae編集部)

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