知らなきゃ損!実はアウトな【WEB面接】NGマナー4選

面接前の負担が減るということで、年々増えてきているWEB面接。
企業に足を運ばなくても良い手軽さがある反面、だからこそ注意したいことも。
今回は、知らないと損をするWEB面接でやってはいけないNGマナーをご紹介します。


目次 [開く]

(1)デバイスを低いところに置くのはアウト!


スマートフォンやパソコンなどのカメラを通して会話をするWEB面接。
カメラに顔が映ればOKと思う人も多いですが、実はカメラ位置には最大の注意が必要。
カメラを自分の真正面ではなく低い位置にセットすると、相手を見下ろすように映る形に。
結果として威圧感を与えることになり、意図していなくても印象が悪くなる可能性が大。
映り方というのは自分からは分かりにくく、ついうっかり見落としがち。
実際の対面式の面接と違うからこそ、事前にしっかりと確認しておきましょう。


(2)アイコンとアカウント名は就活仕様にする


WEB面接は企業によって異なるものの、何らかのコミュニケーションツールを使います。
面接用に新たに登録する場合は良いのですが、問題は既存のアカウントを使う場合。
なぜなら、ネット用のプロフィール写真やアカウント名にしていることがあるからです。
気付かずそのまま面接すると、失礼な上に最悪誰だかの判別がつかないなんてことも。
そのため、指定ツールのアカウントがあっても事前に確認と設定をしておくのが吉。
アカウント名は本名、アイコンは証明写真に設定しておくと当たり障りありませんよ。


(3)相手の目ではなくカメラを見る!


相手の目を見てハキハキと受け答えをするのが面接で好印象を与えるポイント。
ですがこれは対面の話であり、WEB面接には一部当てはまらないので注意が必要。
というのもオンラインで相手の目を見て話すと、視線が合っていないように映ります。
それを避けるためには、相手ではなくカメラを見て話さなければいけません。
慣れない場合はカメラを意識して話す練習をしておくと、スムーズに面接できますよ。


(4)背景は壁のみが理想的


普段の生活で見慣れていることもあり、ついつい忘れがちなのが面接時の背景となる自宅。
ネットカフェなど外部を利用するのなら良いのですが、自宅を映すなら確認必須。
汚部屋とはいかなくとも、室内の状況が見えることによって悪印象になる可能性も。
特に収納スペースや趣味のスペースは映してOKかの自己判断が難しいところ。
そのため、できれば余計なものが何も映らない壁を背景にできるとgood。
その壁も何かしらの装飾品を飾っている場合は、予め片付けておくと安全です。

慣れていないと、いざという時に戸惑うことも多いのがWEB面接。
100%自分の魅力を伝えるためには、事前にマナーを知っておくことが大切です。
これからWEB面接をする方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(liBae編集部)
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