「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケア

顔の印象を決めるのは目もと。「MAQUIA」7月号では、「老け目」の解消に効果絶大のコスメや、最新のコアフェイストレーニングをご紹介。毎日の習慣にして、生き生きフェイスを手に入れて!

「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの2枚目の画像

目次 [開く]

その「サイン」が加齢印象を5歳アップ
最新アイケア&セルフケアで「老け目」よ、さらば!

教えていただいたのは
「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの3枚目の画像

表情筋研究家

間々田佳子さん

    カリスマ顔ヨガ講師を経て、表情筋研究家となり、今年から独自の新メソッド「コアフェイストレーニング」を提唱。

    目の周りの筋肉の衰えが老け目を招きます


    「現代人は、パソコンやスマホを長時間見ているため目の周りの眼輪筋などの筋肉が運動不足で緊張し、血流も悪くなっています。これが老け目の大きな原因」と間々田さん。つまり改善するには眼輪筋などの筋肉を動かして鍛えることがカギ。さらに普段の姿勢も大事。「普段、背中を丸めてあごを突き出した姿勢で座っている人が多いですが、これだとまぶたを開きにくいので、まぶたを開く筋肉が休んでしまい、おでこのシワと、まぶたを開く筋肉の衰えの原因に。おでことあごは床に対して90度にするよう心がけましょう」


     


    あご出し姿勢が、老け目を招く

    「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの4枚目の画像

    あご出し猫背姿勢はまぶたの筋肉の衰えを招く


    座っているとき、背中を丸めてあごを突き出した姿勢になるとまぶたが開きにくく、まぶたを引き上げる筋肉の衰えを招く。さらに、無理に開こうとするとおでこのシワの原因に。

    「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの5枚目の画像

    おでことあごを床に対し90度に起こすと、目が開きやすく


    左右の坐骨の真ん中に顔がのるようにし、おでことあごを床に対して90度にするよう意識して座れば、目が自然と開きやすくなり、目の周りの筋肉も正しく使われやすくなる。

    疲れて見えてしまい、やつれた印象に
    「クマ」

    目の下にできる、どんよりとしたクマ。お疲れ顔に見えてしまい、残念な印象に。メイクでもカバーしきれないクマは、以下のような方法で改善を。

    「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの6枚目の画像

    目周りの毛細血管に血液が行き届かずクマに
    「目の周りは毛細血管が集まっている部位。目を取り囲む眼輪筋を動かさないでいると毛細血管に血液が送られず、リンパの流れも悪くなるので、青く見えたり、黒ずんで見えるクマになるのです。改善するには、眼輪筋でも特に下側を意識して動かすこと。血流がよくなってクマが解消し、目元が明るく」



    クマ悩みには…
    眼輪筋下側を鍛えて血行促進
    目の周りをぐるりと取り囲むのが眼輪筋。まぶたを閉じるときに使われる筋肉だが、上まぶたを下げてまぶたを閉じることが多いので、眼輪筋下側は使われず衰えがち。ここを意識して動かし、血行を促して。

    「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの7枚目の画像

    おすすめ最新アイケア

    「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの8枚目の画像

    血流促進と脂肪細胞に働きかけてむくみグマを撃退
    蜂由来成分の修復力と疲労回復効果のある植物成分で、血流を促進しながら、脂肪細胞へもアプローチしてクマを成敗。アベイユロイヤル アイクリーム N 15mL ¥11600/ゲラン

    「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの9枚目の画像

    目を酷使したらホットスチーマーで巡りよく
    42℃のホットスチームで目もとを潤わせながら、じんわりと温めて巡りをよくし目もとの血行を促進。クマも疲れも解消。エステ EH-SW68(オープン価格)/パナソニック

    「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの10枚目の画像

    寝ている間に修復。くすみグマをリセット
    高い抗酸化力のイモーテルがくすみグマをリセット。28日後にクマの濃さが25%減少する結果も。イモーテル オーバーナイト リセットアイセラム 15mL ¥7600/ロクシタンジャポン


     


    クマ解消コアフェイストレーニング

    「老け目」よ、さらば! "クマ"に効く最新アイテム&セルフケアの11枚目の画像

    1 人差し指の腹を下まぶたに当てる
    目を開いて、左右の下まぶたに、両手の人差し指の腹を軽く当てる。


    2 上まぶたは動かさず、下まぶたを閉じてまばたきをする
    目を少し上に向けて、上まぶたは動かさず、下まぶたを閉じる意識でまばたきをする。指で下まぶたの筋肉が動くのを確認。これを20~50回。下まぶたを小刻みに動かすイメージで行って。


     


    MAQUIA 7月号
    撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/広瀬あつこ イラスト/白ふくろう舎 きくちりえ〈Softdesign LLP〉 取材・文/和田美穂 髙橋美智子 構成/髙橋美智子(MAQUIA)


    ※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

    今、あなたにオススメ