長井かおりさんと岡野瑞恵さんが、立体感アップのコツを教えます

「MAQUIA」4月号では、長井かおりさんと岡野瑞恵さんが、持って生まれた個性を生かすメイクテクを伝授。凹凸がなくてのっぺりしやすい肌に、メリハリをもたらすコツを教えます!

長井かおり&岡野瑞恵の最強美肌メーカーズがプレゼン

目次

\コンプレックスがあったって!/
自分の肌をもっと好きになる
「いいとこ見つけメイク」

長井かおりさんと岡野瑞恵さんが、立体感アップのコツを教えますの3枚目の画像

ヘア&メイクアップアーティスト

岡野瑞恵さん

    豊富な知識と理論に裏付けられたテクニックで、人気大物女優やモデルからの指名が絶えない。著書『大人のMake Book』(ワニブックス)も好評。

    長井かおりさんと岡野瑞恵さんが、立体感アップのコツを教えますの4枚目の画像

    ヘア&メイクアップアーティスト

    長井かおりさん

      美容部員経験を生かし、年齢関係なくどんな人でも美しくするメイクに定評が。新著に『時間がなくても大丈夫! 10分で“いい感じ”の自分になる』(扶桑社)。

      凹凸がなくてのっぺりしやすい肌はここを伸ばそう!
      顔のパーツにメリハリがないと、存在感も薄くなりがち......と感じる人も。このタイプ、実は光と影の操り方次第で見た目印象を自在に操れるんです。

      凸の部分に光を足して、
      シャープで立体的に見せるのがいいと思う
      「のっぺりした肌=メイクの自由度が高いってこと。顔に影が落ちにくい分、ハイライトも利かせやすいし、メイク次第でメリハリも手に入ります」

      使うのはコレ!
      A ピーチの光を帯びた、サテンのような光沢のハイライトスティック。じゅわっと潤うツヤがワンストロークで。ボーム エサンシエル スカルプティング ¥5500/シャネル B 光で立体感を描く、通称“魔法の筆ペン”。ラディアント タッチ 1.5 ¥5000/イヴ・サンローラン・ボーテ

      1 頬には潤んだツヤをトッピング
      乾燥して見えないように、グロウタイプのバーム状ハイライターをセレクト。頬骨と眉下にAをトントンと指で置くようにのせて。


      2 唇の山と鼻先にも光をプラス
      顔のパーツの中でも鼻先や唇は突出している分、光を後のせしても自然に見えやすい。指先にAを少量取りながら、部分的にのせて。


      3 Tゾーンにはワントーン明るいコンシーラーを
      肌よりワントーン明るい色のBで、額から鼻先まで、細くラインを描く。指で優しくぼかしこむと、スッと通った鼻筋の完成。

      今ってそれが可愛くない!?
      もし立体感が欲しいなら
      濃淡のパウダーで作りましょ
      「個人的には凹凸の少ないフラットな顔も可愛いと思う! どうしても手を加えたい場合は、2色のパウダーで影と明るさを演出するのがオススメ」

      使うのはコレ!
      A オーラを際立たせる色設計と、よりしっとりとした光を纏った仕上がりにパワーアップ。プリズム·リーブル No.3 ¥6800/パルファム ジバンシイ B 計算された色設計で、リアルな影になりすます。シャドウプレイコントゥアリングパレット ¥5500/THREE

      1 薄コントゥアで目周りに影をつける
      シェーディング用のパウダーBの右下の色をアイシャドウブラシに取ったら、アイホール全体と下まぶたに、ふんわりと影をつける。


      2 ブラシの余りでノーズシャドーを
      1
      のブラシに残ったパウダーを、眉頭下のくぼみにササッとオン。パウダーをつけ足すと、濃くなりすぎて古い印象になるので注意。


      3 中央にはピンクを輪郭には影色を塗りわけ
      おでこの生え際からフェイスラインに沿って、B右下の影色をスッとのせたら、顔の中心を縦に横断するようにAのピンクパウダーを。

      MAQUIA 4月号
      撮影/堀越照雄〈TRON〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/岡野瑞恵 長井かおり スタイリスト/コギソマナ〈io〉 モデル/椎名美月 イラスト/きりふみこ 取材・文/森山和子 構成/火箱奈央(MAQUIA)


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