薄眉も下がり眉もコレで解決♡まゆ毛のタイプ別「垢抜け眉メイク」

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コレでお悩み解決♡眉タイプ別「垢抜け眉メイク」

眉は顔の印象を左右する重要なパーツ。そして誰しもメイクの際悩みやすい箇所でもあります。

今回は多くの人が抱えている「眉のお悩み」別で、垢抜けを叶える眉メイク方法のポイントをレクチャー。きっちり整えられた眉は洗練された印象を生み出してくれます。

これで"薄い"も"困って見える"もスッキリ解決♡さっそく見てみましょう。

印象が弱々しくなりやすい「薄眉さん」

薄い眉は優し気に見えますが顔の印象が弱くなりやすい…。印象を強めるには、なりたい眉の形に合わせて輪郭をはっきりとペンシルで描きましょう!

アウトラインがとれたら、パウダーでぼかして全体をふんわり仕上げます。輪郭をしっかり残すよりもある程度ぼかし馴染ませると「描きました感」がなくナチュラルな眉になれます。

印象的ながらキツくみえやすい「濃い眉さん」

元々の眉毛がしっかりしている場合は眉メイクのやりすぎに注意!不自然&キツい印象に見えてしまいます。やるのは「足りない部分」を描き足す程度でOK。

濃い眉さんは毛が太く黒々として眉が目立ちやすい印象。そのため髪色に合わせた眉マスカラを使って眉毛の存在を薄めると垢抜けて見えます。

困っているように見える「下がり眉さん」

眉尻が眉頭よりも下がってしまうと「なんか困ってる?」「悲しいことでもあったのかな?」という印象に。下がり眉の解消ポイントは「眉頭の位置を下げる」ことです。

眉頭の下部分をペンシルで描き足して、眉尻と眉頭の高さが同じになるようにしましょう。眉山は上部分のみ足して目線を上に引き上げます。

残念に見えてしまう「左右差ありさん」

「左右対称」であることが美人見えする絶対条件。そのため左右の眉バランスが整っていないと残念に見えてしまいます。

左右対称に見せるには、まずは眉頭の高さをそろえるのが大事。高さを決めたら、そこに合わせて不要な部分はカットしましょう。描くときは「描きにくい」と思う側から描きはじめ、そちらに形を合わせて描くとそろいやすいですよ♪

マスクで顔半分が隠れる機会が多い今、より眉に目線が集中するからしっかり整えておきたいもの。目元のメイクに力を入れるよりも「美眉」をつくるだけで洗練された印象になれます。

ミリ単位の違いですがその効果は絶大!毎日のメイクの際に参考にしてみてくださいね♪

イラスト:erisato

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