ガマンはしたくない!運動なしで痩せたい!ズボラ女子のダイエット術

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運動なしでやせることはできるの?

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ダイエットといえば「筋トレに励む」「ランニングやエアロビなど汗を流す運動を定期的に行う」「辛い食事制限をする」イメージがあるかもしれません。

もちろん、負荷のかかりすぎない運動を続けることは健康維持に不可欠。しかし、早くやせたいからと無理な運動をしたり、運動した分食事を増やしてしまったりしては逆効果になってしまいます。

運動をすればやせる、とも限らないのです。

特別な運動を取り入れる時間を設けなくてOK。日々の生活で体を動かし、食事を工夫して満足しながら食べ過ぎを防ぐことで、辛い我慢をせずにスリムな体に整えることができますよ。

いつもの生活でボディラインを引き締める3つのコツ

げっそりと痩せるのではなく、健康的でメリハリのある体を目指すなら、体脂肪を減らすだけでなく筋力を強化してボディラインを引き締めたいもの。

実は、次のように日々の生活を工夫することで、トレーニングジムに行かずとも気になる部分を引き締めることが可能です。

【お腹・上半身】立っているとき・歩いているときの姿勢の工夫で筋力アップ

「良い姿勢を保つのって、疲れる……」ということは、姿勢を保つには意識と筋力が必要だということ。

姿勢をキープすることで、よりスリムに見せると同時に、メリハリボディに必要な筋力を高めることができます。

ポイントは、下腹を凹ませてお腹を伸ばし、背筋をまっすぐにすること。

次の3ステップで整えると簡単に姿勢が整いますよ。

① 両肩を後ろに回してストンとまっすぐに下ろす(猫背の改善)。

② おへそを胸あたりに引き上げるイメージでお腹を伸ばし、背筋をまっすぐに。

③ この状態で下腹を凹ませ、そのままキープ。

【脚】階段を2段飛ばしにするだけで足の筋力アップ

エレベーターを使わずに、階段を使うこと。

この選択をするだけでも脚の筋肉をしっかり使えるようになります。おすすめは階段の二段飛ばし。段差が小さく楽々二段飛ばしができる場合は、三段飛ばしに。

筋力を使っている実感が持てる歩幅で登りましょう。

【二の腕】カバンの持ち方で引き締める

日常の動作で二の腕を使うことは、意外と少ないもの。

チャンスは、外出中。カバンを持っているときに鍛えやすいです。

買い物袋でも、鞄でもOK。体の前で持つのではなく、二の腕を持ち上げて荷物を体の後ろへ移動させましょう。横断歩道での信号待ちや、電車を待っているときなど“立っているとき”に行うのがおすすめです。

食事の工夫と組み合わせて、スリムアップ

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食事は“制限する” のではなく“必要なものを取り入れる”イメージで工夫することが大切。

「減らさなきゃ」と思うより「必要なこっちを選ぼう」と考える方がずっと食事が楽しくなります。

特に食べ過ぎを防ぐのに役立つ食材、代謝を高めるのに役立つ食材、安心してたくさん食べられる食材を食卓に加えるようにすると、自然と摂取カロリーを減らすことができます。

食べ過ぎを防ぐ食材

食物繊維がたっぷりで、たくさん噛んで食べるものがおすすめ。特に低カロリーな葉野菜やもやし、きのこ類がおすすめです。

代謝アップに欠かせない食材

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体内のはたらきをサポートする栄養素は、やせやすい体づくりに不可欠。緑黄色野菜や果物、脂身の少ない肉や魚、卵、大豆製品をしっかり取り入れましょう。

たくさん食べても太りにくい食材

こんにゃくやしらたきは味付けの工夫次第で様々な料理に活用できるうえに、かなり低カロリー。鍋料理や煮込み料理にかさましとして加えましょう。

たっぷり食べても安心な食材をとり入れることで、満足感を維持して摂取カロリーを減らすことができます。

生活と食事の工夫で、もう太らない!

普段の動作で筋力と代謝を高め、食事の工夫で摂取カロリーを調節すると、食べても太らない体に。できるだけズボラでもできるダイエット法を取り入れることで、無理なく続けることができます。

短期間だけ頑張っても、その後の食生活や運動習慣を元に戻してリバウンドしてしまっては、もったいない!今の生活のままできるダイエット法を選んで、一生モノのメリハリボディを育ててくださいね。

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