パンダ目でお悩みのあなたへ♡プロが教える!パンダ目回避メイク術!

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このひと手間で全然違う!仕込みパウダー

ファンデーションを塗ったあと、まぶたは少し油分がある状態。そのまぶたにアイメイクを施す前の仕込みがポイント。

ここでご紹介するのが、アイシャドーよりも先にひと手間加えると断然崩れにくくなるパウダー。

これをブラシにとって、上下まぶたのキワにのせます。このあとのアイメイクのもちが良くなりますよ!(お手持ちのフェイスパウダー、プレストパウダーで構いません)

あまり広い範囲でのせてしまうと、目周りの乾燥やシワの原因になってしまうので、アイメイクの崩れやすい部分だけにパウダーをのせるのがコツです。

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・laura mercier(ローラ メルシエ)/シークレット ブライトニング パウダー

にじみにくさでチョイス!高機能コスメ

アイライナーやマスカラは、汗・涙・皮脂に強く、にじみにくいタイプを選んでおくのが最も大切。それでも落ちてしまうという方は多くいらっしゃいます。

私がここでオススメしたいのが、クラランスのダブルフィックスマスカラ。

こちらのマスカラトップコートは、綺麗に仕上げたマスカラをそのまま保てるようコーティングしてくれるので、だいぶにじみにくくなります。
眉メイクが落ちやすい方は、眉の仕上げにも使えますよ!

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・CLARINS(クラランス)/ダブルフィックスマスカラ

マスカラ使いに秘密が!

実はマスカラの付け方でも落ちにくさが違ってきます。

パンダ目になりやすい人の特徴として多いのが、まつ毛の先に沢山マスカラがついていること。でも、マスカラは、根元にしっかりと付けて毛先に向かうほど少なく付けるのが理想。

ビューラーでまつ毛を上げたら、マスカラをまつ毛の根元にピッタリと添わせるように液をしっかりと塗布して、ジグザグと横にずらしながら毛先に向かって塗っていきます。

この時に、まつ毛の半分から毛先にかけては力を入れずにスッと抜くようにするのがポイントです。毛先にはあまり液が付かないようにして、自然な毛先を生かすようにします。

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既に取り入れているという方も、知らなかったという方も、楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。

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