超コスパ食材の秋の味覚!きのこを簡単に美味しく食べられるレシピ3選

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レンチンで超時短!ラクチンすぎる具沢山のきのことトマトのスープ

このレシピは耐熱容器に入れてレンチンするだけで美味しいキノコのトマトスープが出来ます!

15分以内に出来るので、慌ただしい朝食にもオススメのレシピです。

材料(3~4人分)

・玉ねぎ 1/2個
・えのき 1/2株
・しめじ 1/2株
・舞茸 適量
・ウインナー 4~5本
・カットトマト缶 1缶
・水 200ml
・固形コンソメの素 2個
・塩胡椒 少々

きのこはあるものでOKです。
ウインナーはレンチンが出来るものを使いましたが、ない場合はベーコンでもOKです。

作り方

① ウインナーは1cm幅にカットして玉ねぎは薄切りにする。

② 耐熱容器に野菜とトマト缶を入れて500Wのレンジで2分半加熱する。

③ いったん取り出して、②にウインナーと水と固形コンソメを入れて混ぜ、塩胡椒をし500Wのレンジで1分加熱する。

どれも火が通りやすい野菜なので短時間で出来ます。温かくても美味しいのですが、冷めてもしっかりした味で美味しいですよ。

濃厚なのでパスタのソースにしてもOKです。

やみつきになる!レンチンで出来る「無限きのこ」

材料(2~3人分)

・しめじ 1/2株
・えのき 1/2株
・舞茸 1パック
・ツナ缶 1缶(80g)
〇鶏がらスープの素 大さじ1/2
〇ごま油 大さじ1
〇ブラックペパー 少々
・お好みで一味 少々
・小葱 少々

作り方

① キノコ類は石づきを取り除き、手でほぐして食べやすいように長さをカットしておく。

② 耐熱容器に①とツナ缶を油ごと入れ、〇も全部いれて500Wのレンジで7分加熱する。

③ 具材に火が通ったらよく混ぜ合わせて、器に盛りつけ、お好みで一味やブラックペパーと小葱をちらす。

私はあまり砂糖はいれないのですが、お子様が食べる時などは鶏がらスープの素などと一緒に砂糖(又は蜂蜜)を小さじ1ほど入れてみて下さい。

大人だけだと、砂糖はなしでビールの進む味になると思います(笑)!

お鍋でも出来る!鮭フレークときのこの炊き込みごはん

材料(3~4人分)

・米 3合
・しめじ 1袋
・舞茸 1パック
・えのき 1株
・人参 5cm分くらい
・鮭フレーク 大さじ3(鶏もも肉1枚でもOK)
〇水 500ml
〇白だし 大さじ1
〇みりん 大さじ1
〇酒 大さじ1
〇醤油 大さじ1と1/2

作り方

① 米はいつも通り洗ってみずにあげておく。キノコ類は石づきを取って食べやすいサイズに手で裂いておく。人参は細切りにしておく。

② お鍋にお米を入れて、水と〇を全部入れて、きのこ類と人参、鮭フレークを入れてさっと混ぜる。

③ ②を強火で火にかけ、沸騰してきたら弱火にして蓋をして10分。その後10分蒸らす。

鍋で炊くのは難しいと思われがちですが、コツをつかめば短い時間でごはんが炊けるので意外とオススメです。

通常は3合のお米には600mlの水なのですが、きのこから水分が出ることを考えて少し減らしています。
ただ、水分多めのもっちりしたお米がお好みの方は600mlでもOKです。

今回は、簡単に鮭フレークを使いましたが、ツナや鶏もも肉でも美味しく炊けますよ。

使っているきのこは我が家によくある種類のきのこなので、お好みでひらたけや椎茸などに変えてみたりしてもまた違った味になると思うので色々試してみて下さいね。

きのこは冷凍保存も出来るし、お値段もお安いし(笑)とっても助かる食材です。

冷凍したものはそのままスープなどに使うと美味しく食べられますよ。

ぜひ栄養価の高いきのこを食べて、これからくる風邪の季節に早めの対処をしておきましょう。

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