【片付けのプロが教える】捨てられないモノを手放す4つの考え方

目次

まずは、昨年1年間で使ったか考えてみる

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年の初めなので、まずは「昨年1年間で使ったかどうか」を軸に考えてみてください。

そして、捨てることを考えるのではなく「今年も使いたいものを選ぶ」イメージで整理を進めてみてください。

文具の入った引き出し、冷蔵庫、薬箱、アクセサリーケースなど、より小さなスペースから始めるとスムーズに進みやすいですよ。

服で迷ったら必ず試着してみる

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服をなかなか手放せない方は、迷った服は面倒でも一度着て鏡で見てみましょう。試着してみて、ピンと来ない服はもう似合わなくなっている可能性が高いです。

そして今年着る可能性は低くなります。試着では特に顔映りや丈を注意してみます。

購入した時よりも、丈がしっくりこなくなったな…とか、やっぱりこの形は似合わないから出番が少なかったんだな、など必ず気づきがあるはずです。

試着することで残すか・手放すか「決心」がつきやすくなります。

本で迷ったら、「また購入すればいい」と考えてみる

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全然読んでいないのに本を手放せないときは、また読みたくなったら買えばいいと考えてみてください。

手元にあっても読んでいなかったので、また買って読みたい!と思うことは少ないかもしれませんが、必要になったら買えばいいと思うと少し心が軽くなりませんか?

ただし、手に入りにくい本などは注意してくださいね。また、読んだ本は自分の読書記録をつけておくと手放してもメモを見て知識を思い起こすことができてオススメです。

紙もので迷ったら、「その情報は他で手に入らないものか」を考える

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書類も手放しにくいものの一つですよね。

「なんとなくいるかもしれないと思うと手放すのが不安」と思ってしまう紙もの。本当にその情報はその紙からしか手に入らないか考えてみましょう。

例えば、家電などの取扱い説明書。今はネットでも手に入る情報。PCに入っている情報、市のHPに載っている情報、最悪聞けば分かる情報は手放せるかもしれません。

迷ったら、携帯で写真を撮っておくというのも一つの方法です。

いかがでしたか?今回は手放しにくいものを手放すコツをお伝えしました。2021年こそは、片付けたい!と思っている方。

まずは小さなスペースから「整理」を始めて、今年こそスッキリした暮らしをかなえましょう!

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