全部キレイにするのは無理だから…プロが教える「ここがきれいだと片付いて見える場所」3選

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玄関

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いつでもきれいにしておきたい場所のひとつが、家の顔とも言われる“玄関”。

毎日の外出時や帰宅時に、玄関がきれいだと気持ちがいいですよね。もちろん、急な来客時にも玄関がきれいであれば、家に入った時の第一印象をよいものにしてくれるはずです。

玄関をきれいにしておくには、靴箱を上手に活用し、出しておく靴の数を少なくしておくことが効果的。玄関スペースに出ている靴の数が少ないだけで、すっきりした印象になり、少々掃除が行き届いてなくてもきれいに片付いて見えます。

しかし、よくあるのが靴箱がすでにパンパンで、これ以上しまえるスペースがないというパターン。

そんな時にはまず手持ちの靴の見直しをし、それでもスペースが足りなければ、季節外の靴は玄関以外にしまい、衣替えをするシステムを取り入れると靴箱のスペースを確保しやすくなり、玄関が片付きやすくなります。

ダイニングテーブル

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2つ目のきれいにしておきたい場所は、“ダイニングテーブル”。

部屋の中心的な存在のダイニングテーブルは、いろいろとモノが置かれた状態だと、部屋全体が散らかったイメージになってしまうため、いつでもきれいにしておきたい場所のひとつ。

しかし、ダイニングテーブルにはついついモノを置いてしまいがち。外から持ち帰った郵便物など、とりあえず置いてしまうことも多いですよね。

ダイニングテーブルにモノを置いてしまう理由は、手に持っているモノを、“ちょい置き“するのにちょうどいい高さというのもありますが、決まった収納場所がなく、どこに片付けたらいいのかわからないモノを、とりあえず置いてしまっていることも多いんです。

ダイニングテーブルに置きっぱなしになりやすいモノには、きちんと収納場所をつくり、とりあえず置いてしまうことがないようにすると、いつでもすっきり片付いて見えます。

郵便物などは、ボックスを準備して置くようにするだけでも、置きっぱなしのイメージがなくなりすっきりしますね。

テレビボード

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3つ目のきれいにしておきたい場所は、“テレビボード”。

テレビボードは、部屋でリラックスした時間を過ごしている時に、目が行きやすい場所です。テレビボードの上がすっきりしていると、部屋がきれいな印象になり、落ち着いた気分でリラックス時間を過ごせるはずです。

ごちゃごちゃした印象になるのを避けるため、インテリアアイテムなどを飾る場合も、数は少なく、ポイントとして置く程度がいいですね。

また、テレビまわりはホコリっぽくなりやすいため、置いてあるモノが少ないと、掃除もしやすくなり、清潔も保ちやすくなります。

テレビボードの掃除は、ハンディワイパーなどで済ませるのが手軽でおすすめ。テレビボードの目立たない場所に、ハンディワイパーをスタンバイさせておけば、気づいた時にサッと掃除できて便利です。

家中のすべてをきれいにしなくても、ポイントをおさえて整えるだけで、きれいで片付いた印象を与えることができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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