プロのメイクテクには理由がある♡アイシャドウの種類&パーツ別!可愛くなれる塗り方のコツ

目次

アイシャドウの種類別のおすすめの塗り方

マット系のアイシャドウ(パールやラメ無し)

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マット系のアイシャドウは発色が強めに出るものが多いです(特に濃い目の色)。

ベースに塗ったり、締め色に塗ることが多いので、指で塗ってしまうとムラ付きの原因になります。

オススメの塗り方は、ブラシ塗り。ブラシだとムラなくぼかしなども上手くいきます。

パール系のアイシャドウ(きめ細やかなラメアイシャドウも含む)

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ツヤ感も発色も叶えるパール系のアイシャドウは、広い範囲に使いやすいのでふんわり仕上がるブラシ塗りがオススメです。

特に上品なイメージに仕上げたい場合は、ブラシで仕上げる方がギラつきません。

ラメ系のアイシャドウ(粒の大きめなラメ入りのもの)

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ラメ系のアイシャドウは色味を出すよりもきらめきを足すアイテムなので、光が当たる場所にピンポイントでのせられる指塗りがオススメです。

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また指で塗ることで密着度があがり、ラメの飛び散りを防ぐこともできます。

クリーム系のアイシャドウ

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クリーム系のアイシャドウの中でも水分量の多い柔らかめなタイプは、ベースのファンデーションと混ざりやすくくすんでしまうので、何点か分けて置いてからブラシで擦らず伸ばします。

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水分量の少ない硬めのクリーム系の場合は、指にとってトントントンと擦らず伸ばし、ムラをなだらかにしながらなじませます。

パーツ別おすすめの塗り方

アイホール

アイホールに広く塗る時は大きめのブラシで塗るのがおすすめです。小さいブラシだとムラができやすく、グラデーションが作りにくいです。

光を当てるアイホール中心部

この場所にはパールやラメのアイシャドウを塗ることが多いのと、ラメ感をしっかり出す為に指で塗るのがオススメです。

目の下や目頭の細かい部分

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目の下や、目のキワ、目頭はブラシの筆先が短めのものでしっかり発色させます。

ハイライトをのせる部分

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眉下のハイライトを塗る場合は、ブラシの先が長めのものや柔らかいものでふんわりのせます。指や毛足の短いブラシだとギラついてしまいやすいのであまりオススメできません。

いかがでしたか?アイシャドウの種類やパーツによって、塗り方を変えてあげることでプロが仕上げたような可愛い目元に完成します。ぜひ試してみてくださいね!

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