最低限なにを入れておけばいい?ミニマリストの「防災ポーチ」の中身を大公開!

目次

防災ポーチって何?

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災害はいつどんな時に起こるか分かりません。もちろん外出中に起こる可能性もありますよね。

そんな時にバッグの中にちょっとした備えがあると、心を落ち着かせることができます。

そんな、ちょっとした備えを詰め込んだのが「防災ポーチ」です。

「もしも、エレベーターに閉じ込められたら?」「電車で数時間過ごさないといけなくなったら?」そんな風にイメージしながら、何が必要か考えてみましょう。

防災ポーチの中身は?

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①モバイルバッテリー

まず欠かせないのはモバイルバッテリー。スマートフォンは情報収集にも連絡手段にも必須ですよね。携帯の充電が切れて困った…!を防いでくれます。

②小型ライト

災害時、灯りがないと不安になったり動くのも大変になります。小型のライトはたくさん販売されていますのでポーチに1つ入れておくと安心です。

③現金

普段、カードやIC決済でキャッシュレスの方も多いかもしれませんが、災害時は使用できない可能性も。必要なものを購入できるように少しだけ現金、特に小銭を入れておくことをオススメします。

④カイロorクールタオル

冷暖房が使えなくなったら、体調に影響する可能性も。寒い冬にはカイロを、暑い真夏には薄手のクールタオルを入れておくと重宝します。

⑤緊急連絡先

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普段は携帯に連絡先を入れているので記憶していない方も多いのでは?

連絡を取りたい連絡先はカードに記入しておいたら万が一携帯が使えなくなっても安心。ポーチでなく普段から財布に入れていてもいいですね。

⑥ちょっとした食料

万が一、閉じ込められた際にちょっとした食料があるとエネルギーを補給でき、心も落ち着きます。溶けたり崩れたりしにくく、エネルギー源となる物がオススメ。

⑦大判のハンカチ

何かと使えるハンカチ。大き目のものだと包帯代わりにも使えます。

その他あると便利なもの

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カバンの中にはポーチのほかに飲み物・非常用の笛も入れています。筆者は普段から外出時には必ず持ち歩く家のカギに災害用の笛をつけています。おしゃれな笛もありますので探してみてくださいね!

その他、マスク・消毒液・アルミシート・常備薬・生理用品・携帯トイレ・メガネなどご自身の必要に応じて入れてみてください。勤務先のロッカーにも防災ポーチやスニーカーを用意しておいてもいいですね。

持ち運ぶ防災ポーチは重さが重要!

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万が一の為とは言え、重すぎると持ち運ぶのが大変になりますよね。

防災ポーチは重すぎないことが大事。筆者のポーチはモバイルバッテリーも入れて424g。ちょっと遠出する時にも苦なく持ち運べる重さを意識してみてください。

いかがでしたか?災害はいつやってくるか分からないもの。ちょっとの備えで心を落ち着かせ平常心で行動しやすくなります。

まずは出来ることから!ご自身の必要なものに合わせてオリジナルの防災ポーチを作って備えてみてくださいね!

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