時間がない…!はこれで解決!整理収納アドバイザーがおすすめする「時間管理術」

目次

「時間管理」と「クローゼットの片付け」は似ている!

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「時間管理」と「クローゼットの片付け」、一見、関係ないように見えますよね。でも、上記画像のイメージのように考えるとどうでしょうか?

・「あなたのタイムスケジュール」⇔「あなたのクローゼット」
・「あなたのすべきタスク(したいこと)」⇔「あなたの洋服」

「クローゼットという限られた空間」があるように、あなたのタイムスケジュールも「1日24時間という限られた時間」しかありません。限られたリソースに自分の入れたいモノを収めるという意味では両方とも同じですよね。

「クローゼットの片付け」では、優先度の低い「洋服」を手放して自分にとって大切な「洋服」だけを厳選して手元に残します。

それと同じで「時間管理」では、優先度の低い「タスク」を手放して自分にしかできない優先度の高い「タスク」だけを残せば良いのです。

整理収納アドバイザーならではの「時間管理術」とは、タイムスケジュールという名のあなたの「時間のクローゼット」で「タスクの片付け」をすることです。

「タスクの片付け」の手順

それでは、「タスクの片付け」の手順をご紹介します。

手順は簡単3ステップです!

【ステップ①】1日のタスクをすべて書き出してみる

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【ステップ②】書き出したタスクを3つに分ける

このステップが1番大事です。

Aに分けたモノはあなたの「時間のクローゼット」に戻すモノです。

「そのタスクは本当にあなたの時間のクローゼットに戻す必要がありますか?」よく考えて選抜しましょう。

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【ステップ③】分けたタスクを整理する

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Bについて、「そうは言っても、タスクをしまう場所なんて他に無いよ!」と感じる方もいらっしゃいますよね。

そこで次章では、あなたのタスクを他の場所にしまう例をご紹介します。

タスクを他の場所にしまう例

それでは、筆者が実践しているタスクを他の場所にしまう例をご紹介します。

しまう先は「家族や身の回りの人」「時短家電等のモノ」「外注」の3つが挙げられます。

【家族や身の回りの人】

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【時短家電等のモノ】

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【外注】

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他にも

・夕食は食材や総菜の宅配サービスやデリバリーを活用する
・家事代行サービスを活用する

という手段もあります。

ライフスタイルや家族構成などよって、様々な方法が考えられますので参考にしてみてください。

また、私は整理収納アドバイザーなので、家庭のことをメインに書きましたが、お仕事の場面でも

・業務をマニュアル化して同僚や後輩に任せる
・自動化できるアプリを導入する
・外注する

など考え方は一緒で、同じように適用できます。

「タスクの片付け」をすることで自分の時間は作り出せる

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いかがでしたか?

今回は、「時間管理」と「クローゼットの片付け」に共通点があることから、整理収納アドバイザーならではの視点で自分の時間を作り出す「時間管理術」をご紹介しました。

1日24時間という限られた時間の中で自分の時間を作り出すためには、まず「タスクの片付け」をする必要があります。

そして「自分は自分にしかできないことに集中」して、「その他のタスクはやらないor他の人・モノに任せるかを選択」することで自分の時間を作り出すことができます。

そのタスクは、本当にあなたの「時間のクローゼット」にしまう必要がありますか?

限りある時間を有効に使い、少しでも豊かな時間を多く使えるようにしたいですよね。

ご紹介した方法を参考に、ぜひ、できることからみなさまの暮らしにも取り入れてみてくださいね。

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