お片付けのプロ直伝!モノを手放す前に「本当に必要な最初のステップ」

目次

1.モノと向き合う

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おうちの中にある沢山のモノたち。それぞれ“自分がなぜそのモノを持っているのか”を考えたことはありますか?

よく使っているモノやお気に入りのモノはすぐに理由が思いつくかもしれませんが、何となく持っているモノも沢山ないでしょうか。そういったモノたちとぜひ一度向き合ってみてください。

『頂き物だから』『流行っているから』など、ついついモノを増やしてしまう自分の癖にも気付きます。

どうしても持っている理由が思いつかないモノは、そろそろ手放す時期でしょう。

2.今の不満を見つけよう

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また、片付けよう!とやみくもに作業に取り掛かるのはちょっとお待ちを。

そのまま進めてしまうと、モノの量はどれくらいにするべきか、どうやって収納したら良いのかなど、あやふやなまま。

それでは効率が落ちるとともにモチベーションも上がりません。片付けたい!という気持ちがあるということは、現状に満足していないということ。

『クローゼットがごちゃごちゃしていて、着たい服がなかなか探せないのがストレス』など、どこにどういった不満を感じているのかをまずは考えてみることをおすすめします。

3.目標を設定しよう

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不満を見つけ出せたら、次にこうしたい!という目標を設定しましょう。

例えば同じ『ごちゃごちゃクローゼットを何とかしたい!』にしても、『衣替え無しのクローゼットにしたい』なのか『家族が自分で身支度できるクローゼットにしたい』なのか、目標によって適したモノの量や収納方法が変わってきます。

『衣替え無しのクローゼット』の場合は通年の服を収めておけるよう、服の量を調整することが必要になってきますし、『家族が自分で支度できるようにしたい』場合はオンシーズンの服をそれぞれが管理しやすい仕組み作りが重要になってきます。

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このように、こうしたい!をはっきりさせることは、よりモノの要・不要の判断をするための軸ともなりますし、適した収納方法が見つけやすくなるのでぜひ意識してみてくださいね。

4.モノの整理は頭の整理から

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一見、お片付けのためには遠回りに思えるステップかもしれませんが、モノと向き合い、不満を見つけ出して目標を設定すること=頭の整理をまず行うことでその後の作業がグッと捗りますよ。

お片付けはただでさえゴールがないもの。最初に取り掛かる範囲は狭くても、設定する目標は小さなことでも構いません。

何度か片付けようとチャレンジしたけれど、思うようにいかない方は是非一度“頭の整理”をした上で取り組んでみてくださいね。

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