ハホニコのタオルも正直レビュー!ズボラさん必見の超時短ヘアケア

こんにちは!ズボラ代表、「坊主にして髪の毛乾かす時間短縮したい」が口癖のかごめです。

高三の頃から言い続けていますが周りに止められています。

本当にズボラすぎて、美容院に通うのも面倒で、今年の6月には前髪セルフカットして大失敗しました。
供養のために載せておきます、辛いことがあったらこれ見て笑ってください。

ところで、ズボラな私がいかにヘアケアから手を抜くか試行錯誤した結果、
面白いことに逆に髪の毛をサラサラに保てる方法にたどり着きました。

ズボラ仲間の皆さんには目からウロコな7つのヘアケアを大公開します。
2月号のMOREがちょうどヘアケア特集なんですけど、多分そこと真逆のことも書くと思います。

(特集だけまだ読まないようにしてます)

正しいのはMORE本誌、ズボラな裏技がこのブログ、ととらえていただいた上で、
こちらに書くのは完全に個人の感想であり、プロの意見ではないので根拠は1ミリもありません。ご了承ください。ただし、私が証明です

記事の最後にSABONのアドベントカレンダー17日目を発表するので、どうぞお付き合いください♪

①手櫛でいい!
絡まった髪の毛を濡らすと何が起こるか分かりますか?乾いた髪の毛よりも絡まりを解くのが面倒になります。

ズボラな私はこれが嫌なので、予めブラッシングしておきます。ついでに、ワックスやスプレーで固めた部分も、可能な限りバラバラにしておきます。

………「ブラッシング」などとカッコつけてすみません。とりあえず絡まりが無くなればOKです。もはや手櫛でいいです。私はシャンプー前に浴槽につかりながら手櫛で髪の毛をサラサラにしています。最早これで十分です。ズボラなのでこれだけで偉い。たったこれだけで濡らしたあとの手間が省けるので容易いものです。

もう1回だけ言います。手櫛でいいです。手櫛でいいので髪の毛をサラサラにした状態で濡らしましょう。

使うとしたらこのブラシです。汚すぎて見せられないので裏側で失礼しますが、DAISOのブラシです。裏から撮ったのに奇跡的に影(白丸をつけた部分)でおわかりいただけるかと思いますが、長さが異なる2種類の歯がついていて、サラサラに仕上げることができます。

でもお風呂前は手櫛でいいです。(何度目?)

②シャンプーは2回!?
「ズボラなのに2回……?」
「面倒くさいの極みでは?」

実はこれ、予洗いをすっ飛ばすための過程です。

ズボラ仲間の皆さんにさえ分かってもらえないかもしれませんが、私、予洗いが本当に嫌いなんです。勿論、汚れを落としているのはわかるんですけど、その感覚がないじゃないですか。

そこで、ある程度濡らしたら、シャンプーをワンプッシュだけ頭にのせて、ちょっとだけ泡立てます。頭全体に行き渡らせるのは無理なので、ワックスをつけたところや、(個人的に汚れが溜まりやすい)前髪付近だけを洗います。

その後、泡を流すためシャワーを浴びます。これが私にとっての予洗いです。

使ったけど汚れがついているか分からないコップと、
べったり汚れが付いているコップ、
同じ時間をかけて洗うならどっちの方が達成感がありますか?後者ですよね

それと同じ理屈で、まぁ確かに汚れてるし洗い流した方がいいんだろうけどぶっちゃけどこがどれくらい汚れてるかわからない髪の毛と、明らかに泡が付いていてそれを落とさなきゃいけない髪の毛だったら、後者の方がしっかりシャワーで流せる、というわけです。

そのあと2回目のシャンプー。
感動しますよ。もう、ふわっふわに泡立ちます!!
予洗い代わりに軽く洗ったあとなので、汚れが落ちている上に髪の毛が全体的に濡れているので、しっかり泡立ってくれるんですよね。

そうすると、いくらズボラさんでもテンション上がって、シャンプーが楽しくなります。ふわっふわの泡で頭皮も髪の毛もしっかり洗えるんです。

お気に入りのシャンプートリートメントはDianeの「シャンプー&トリートメント[ツヤ&ダメージ補修] シャイニーベリーの香り パーフェクトビューティー ミラクルユー シャイン! シャイン!」です。(長)

ズボラな私の髪の毛がサラサラなのは、ヘアケアのおかげではなく、全てこのシャンプーとトリートメントのおかげかもしれない……(企画崩壊)

③○○から流す
シャンプーのあと、すぐにトリートメントやリンスを使おうとする方。ちょっと待ってください

10秒でいいので耳を澄ましてみてください。

パチパチパチ……と泡が弾ける音がしたら、洗い残しがある証拠です。

では次に、洗い残しがどこにあるかを確認しましょう。耳で判別できる方は耳で、手で判別できる方は手で、確認してみてください。

どこに洗い残しが多いかは人によりますが、貴女の洗い残しが多い箇所はそこです。

ちなみに私は耳の上あたりから額にかけてが多いです。

では、洗い残しが多いと分かっているのなら、まず最初にそこを洗って撃退してしまいましょう。

洗い残しなんて絶対にない方がいいんです。でも、ズボラな私は洗い残しが無いと確信できるまで洗い続けることができません。
だからこそ、(まだやる気がある)最初に流してしまえば、あとは何とかなります。

ズボラじゃない皆様には、そもそも洗い残しがあるというのが衝撃かもしれませんが……
関係ないですが、おすすめのヘアオイルその1

ヘアオイルミスト [ツヤ&ダメージ補修] シャイニーベリーの香り パーフェクトビューティー ミラクルユー シャイン!シャイン! プリズムリペアミスト」です。
(先程紹介したシャンプー&トリートメントと同じラインですが、これは偶然です)
これは、朝のヘアセットの時に使います。あまり話題になってないのがなぜなのか分からないくらい良いです!

スプレーボトルに入っているので片側2プッシュずつしゅっしゅっとして、軽く梳かして馴染ませて、ヘアアイロンを通します。

ウェットまでいかない、程よいツヤが出て、夜までサラサラをキープしてくれます。

④頭皮をほぐすついでにコーミング
この2年くらい、頭皮をほぐす美容ギアが流行りましたよね。

ですが、私はあんな高価なものは買えないので、
2つで110円のDAISOのブラシを使っています。

もともと、トリートメントを馴染ませる時間が暇だったのでそのついでに頭皮をほぐそうと、このブラシを使っていました。
(1つ55円とは思えないほどコシのあるブラシで、気持ちよく頭皮をほぐせます!)

さて、ある日、美容院で「トリートメントするときちゃんとコーミングしてる?」と怒られたのですが、

私ひらめきました。

あのブラシでついでにコーミングしてしまえば良いのでは……??

トリートメント中のコーミングの目的は「成分をムラなく浸透させること」なので、目の粗いブラシでも問題ないのでは……??

ということで、上記のブラシを使って、トリートメント中の5分程度、頭皮をほぐすついでにコーミングしています。

コーミングによって少ないトリートメントでも簡単に全体にへ行き渡らせることができるので、節約にもなります!⑤高温のシャワーはNG
ズボラすぎて、シャワーの温度調節をするのが嫌いです。(ここまでくるとあまりのズボラさに呆れる方が居そう……)

高校生くらいから、顔を洗う時は絶対にぬるま湯!と決めています。
(高温で洗うと顔が異様に乾燥してしまうような気がしませんか?あれが苦手なので)

私が洗う順番は
髪の毛→体→顔なので、
髪の毛を洗う最初からぬるま湯にしておけば温度調節をしなくて済むな~と気づきました。

で、これ実は美容師さんからお墨付きをいただいているんです。

美容院で「何度くらいで髪の毛洗ってる?」と聞かれたので「お風呂よりぬるいくらいです」と答えたら、
「それが正解!寒くても高温で洗わないで!乾燥するから!」とのことでした!

そういえば私さっき、

″高校生くらいから、顔を洗う時は絶対にぬるま湯!と決めています。
(高温で洗うと顔が異様に乾燥してしまうような気がしませんか?あれが苦手なので)″

って言いましたよね。
いちいちシャワーの温度を調節していた頃は、気づかない間に頭皮の乾燥も招いていたわけです。恐ろしい……

頭皮のために!ではなくただのズボラから生まれた習慣ですが、どうやら頭皮にいいことをしていたようです。

ただし、ぬるいシャワーを浴びるとこの時期は体が冷えやすいので、しっかり湯船に浸かってくださいね!

関係ないですが、おすすめのヘアオイルその2。
左「&honey Melty モイストリッチヘアオイル3.0
右「&honey Silky スムースモイスチャーヘアオイル3.0
ドライヤーの前に使っています。
使い比べたいなと思って両方買いましたが、どちらもとろっとしたテクスチャーで、ドライヤー後の仕上がりも含めて、あまり違いは分かりません。
ただ、これらを使い始めてから1度も美容院でトリートメントをしていないのに、枝毛や切れ毛が発生しなくなりました!すごい!

ちなみに、見た目がめちゃくちゃ美味しそう(※食べられません)ですが、はちみつの香りはほとんどしません。

特に黄色の方は絶対甘くて美味しそうな香りがするかと思ったら全然違ってびっくりしました。(トロピカルな香りがします)

⑥できるだけタオルで搾り取る
親子二世代にわたってズボラなので、母も「人生で1番嫌いなのはドライヤーの時間」とよく話しています。

そこで、少しでもドライヤーの時間を短縮するために、しっかりタオルドライをします。
ドライヤーを1分するくらいなら、タオルドライを2分する方がまだ楽です(ズボラ……)

もちろん、髪の毛に摩擦は大敵なので、ゴシゴシ擦るのでなく、髪の毛を束に分けてタオルで包んでキュッキュッと手で優しく握るようにして、水を髪の毛からタオルに移していきます。
ところで、ハホニコの「美容師さんが考えた髪のためのタオル」、とってもオススメです。

タオルドライの時間を短くできますし、当然ドライヤーの時間も短くできます。最高です。

確か、3年くらい前に、(前述した通りドライヤーが大嫌いな)母にプレゼントしたことがあって、あの母が大絶賛していました。(その時は1600円くらいしたような?私の記憶が正しければ……)

最近また話題になっていたので、私も買ってみました。
気になるのが、本当に吸水しているのか?タオルドライとドライヤーの時間を短縮できているのか?というところ。

そこで、実験してみました。

まず、いつも通り髪の毛を洗って、普通のタオル(5年選手)でタオルドライしたあとドライヤー。
9分44秒でした。

別日、全く同じように髪の毛を洗って、タオルドライだけハホニコの新品タオルを使ったあとドライヤー。(タオルドライの方法も変えていません)
7分6秒!!

ちなみに、私の髪の毛は鎖骨下辺りまでの長さで、量は多めです(美容師さんが苦笑するくらい多いです)。
3分弱縮まるならかなりありがたいですよね。
(タオルの物撮りめちゃくちゃ難しい)

ただし、このタオル、新品なのでふわふわで吸水性抜群ですが……当然、だんだんゴワゴワになります。

母にプレゼントしてから1年以上経って実家に帰った時、ゴワゴワになっていて「これ吸水してる?」という状態で使っていました。(新しいのあげるから捨ててくれ……とお願いしました。)

今回は5年使っている普通のバスタオルvs新品のタオルで実験しましたが、何年も使えば普通のタオルと同じようにゴワゴワになるので、そこを考慮した上で実験結果をご覧いただければと思います。

⑦ドライヤーはタオルドライしたらすぐ!!とにかく、すぐ!!
面倒臭いことは後回しにするともっと面倒臭くなるの法則、ズボラな私は肝に銘じています。

というのもあるし、髪の毛を乾かす前にスキンケアをしようとすると前髪に化粧水やら美容液やらがベタベタつくのが嫌いです。

かといって、スキンケアのために濡れた前髪を留めると変な癖がついてしまうのが許せません。またその癖を直すのが面倒臭すぎる。

というわけで、私はお風呂をあがってタオルドライしたらヘアオイルを塗って顔にパックを貼ってその上からシリコンマスクをかぶせてドライヤーのせいでパックが乾燥するのを防ぎつつドライヤーします。

↑↑↑この鬼面倒臭い過程を後回しにすると面倒臭さが何乗にもなるので、お風呂上がりに洗面所にいる間に終わらせてしまいます。

結果的に、髪の毛が濡れている時間が減るので、ヘアケアとしては正解なのではないかと思っています。あくまでも個人の感想ですが。
ドライヤーは5年近くPanasonicの「ヘアードライヤー イオニティ EH-NE68」を使っています(既に生産終了)。
ドライヤーの時間が嫌いすぎて、嫌いなものにお金をかける余裕がなく笑、あまりこだわりはないですが、5年経っても風量が変わらない(気がする)ので愛用しています。

おまけ: 中間にもトリートメントをつける
これはズボラとは関係の無い話で、行きつけの美容師さんから教わりました。

「トリートメントは毛先につければ十分」と思い込んでいたのですが、正しくは「根元以外の全体、少なくとも中間部分にはつけるべし」とのことでした。

美容師さんに機械を使って髪の毛を見ていただいたところ、
普段アイロンなどでダメージを受けやすい毛先と
そうでない中間部分では、
毛先の方が太く、栄養が行き渡っていたんです。

美容師さん曰く、「毛先は傷ませてる自覚がある分、しっかりトリートメントも付けてるんだろうけど、中間が傷んでないわけじゃないから、根本以外はしっかりつけて!」とのこと。

ズボラ的には流すの面倒くさ…いな……と思いつつ、
髪の毛は傷んでいるほど乾かすのに時間がかかるらしい(by行きつけの美容師さん)ので、できるだけ髪の毛を傷ませないように頑張ろうと思います。

あくまでも、ズボラな私が頭髪を健やかに保つためのケアなので、プロから見たら「間違ってる!」というところもあるとは思いますが……
やっぱり、髪の毛が綺麗だと幸せな気持ちになれるので、皆でヘアケア頑張っていきましょう♪
SABONアドベントカレンダー17日目
ボディローション(デリケートジャスミン)でした。
ところで、14日目にボディミルクが出たのですが、一体どんな違いがあるのでしょうか。
公式サイトによると、

ボディローションの説明は

うっとり滑らかなテクスチャーで、潤い溢れるベルベットのような肌へ導くボディローション。シアバターやアボカドオイル、ホホバオイルなどの7種のボタニカルオイル配合で、生まれたての赤ちゃんのようなやわらかく滑らかな肌へ。ライトな使用感は肌に深く潤いを角質層まで浸透させ、肌なじみがよいためベタつきが残りません。また心地よい香りが心と身体をリラックスへと導きます。

ボディミルクの説明は

濃密なミルクを思わせる滑らかなテクスチャーが、肌に溶け込むように馴染むボディミルク。オーガニックオーツ ミルク*が肌のコンディションを整えるとともに潤いを与え、ビタミンが豊富なアーモンドオイル**が潤いの浸透や保湿をサポートします。柔らかくしなやかな輝きを放つ肌へ。
*加水分解カラスムギ(整肌成分)**アーモンド油(保湿)

………

わかりません!

使ってみてまたレビューします(*'-'*)ノ"

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