元カノに未練たっぷり。断ち切るための行動とは

別れたものの、元カノのことが今も忘れられない……。

SNSをチェックしにいったり、街で似たようなルックスの女性を見かけるたびに元カノじゃないかとドキドキしたり、未練たっぷり。

できることならば復縁したい……そんな風に思い悩む男性たちに、元カノの本当の気持ち、お教えします。

■元カノに未練があるって普通のこと?

「元カノを忘れられない」というような意見は、多くの男性の口から聞いたことがあります。復縁したいと思い、つい連絡を取ってしまう……そんな方も多いでしょう。

また、女性からはこんな意見も多く聞きます。

「元カレから連絡がきた」。

そう。世の元カレ勢の多くは、元カノに大なり小なり未練があるものなのです。

■元カノが可愛いから? 未練を持つ原因を考えよう

元カノが忘れられないという男性に理由を聞くと、「顔が可愛いから」というような意見が多いですね。それももちろんあるでしょう。

実際、「久しぶりに見た元カノが可愛くなくなっていた」という理由で、想いを断ち切ることができた人もいるようですから。

しかし、それだけでしょうか? 本当に元カノは可愛いのでしょうか?

過去の楽しかった思い出、もう自分のものではなくなったということによって、元カノの価値が高いように勘違いしている可能性もあります。

思い出は美化されるもの、手放したものは良く見えるものです。

今一度、別れたときのことを思い出してみてください。どうしても好きなのなら、別れてはいけなかったはずです。

■復縁の可能性は? 元カノにも未練がある時のサイン

どうしても復縁したいと考えている男性もいることでしょう。しかし、復縁は一人ではできません。元カノにもあなたに少なからず未練があることが重要です。

では、復縁の可能性があるのかどうか? 元カノの見せる行動の中に、「未練のサイン」がないかどうか探っていきましょう。

例えば元カノに新しい彼氏がいる場合、よほどうまくいっていない場合を除いて、あなたとの復縁の可能性は極めて低いといえるでしょう。

女性はとても切り替えが早く、新しく彼氏ができてうまくいっていると、もう元カレのことなどどうでもよくなっています。あなたも諦めて次に行きましょう。

対して、元カノもあなたに未練がある場合……。元カノから連絡がくるようなら、それは未練のサインと考えてもいいのかもしれません。

「復縁したい!」とまで思っているかどうかは分かりませんが、少なくとも、あなたのことが頭に浮かび、これを伝えたいな~と思い、それを我慢せずに連絡してくるのですから。

これは、些細な連絡でもそうですし、むしろ些細な連絡であればあるほど、「あなたとの縁を切りたくないけど、なんと言っていいか分からない……」という、秘めた未練の表れだったりするのです。

■元カノへの未練を断ち切るたった一つの行動

復縁の可能性があるなら復縁に向けて行動すればいいでしょう。しかし理由があって別れている訳ですから、未練を断ち切って前を向く方が多くの場合、建設的かもしれません。

未練を断ち切るために今あなたが取るべき行動は、「彼女を作ること」です。

もちろん、他の女の子を見れば見るほど、元カノのことが思い出されて、比べてしまったりすることがあるはず。

しかし、とりあえず目の前の女性と向き合ってみてください。次第に今カノの存在が大きくなって、気付いた頃には元カノのことなど忘れてしまっている可能性があります。

また逆に、今カノといつまでたってもしっくりこないことで、元カノがどれほど自分の人生に必要な人であったかが浮き彫りになるかもしれません。

それほどまでに大切だったのならば、諦めるべきではないのでしょう。

ここで初めて復縁に向けて行動しても遅くはありません。

■それでも駄目なら連絡してみたら?

元カノがいかに自分に必要であったか、なぜ他の人では駄目なのか、はっきりと認識できたなら、連絡をしてみるのもいいかもしれません。

今更連絡できない……と思うかもしれませんが、今だからこそ連絡すべきなのです。

別れた直後はどうしても感情的になったり、喪失感と恋愛感情の区別がつかずにただ寂しいから「よりを戻したい」などと言ってしまったりします。

これは、「あなたのことが必要だから」ではないので、元カノの心に響きません。直後の連絡は、嫌がられること間違いなしです。

しかし、時間を置いて、他の人とも付き合って、冷静な気持ちで「やっぱりあなたが必要だった」という連絡はうれしいもの。

また、元カノも元カノで他の人との恋愛を経験した上で、あなたのことを恋しく思っている頃かもしれません。

きちんと時間を置いて、「寂しいから」ではなくちゃんとした理由で再アプローチしたいと考えているのなら、ぜひ連絡を取ってみてください。

もしかすると、「運命の人」とは、時間を置いて初めて分かるものなのかもしれないですから。

(E子)

※画像はイメージです



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