彼氏に依存しない「たった一つの方法」

「恋愛依存症」とまではいかなくても、恋人ができるとつい彼氏に依存しがちになる女性は多いです。

もしくは、依存している自覚はないけど、結果的に彼氏ばかりがよりどころになっている。そんな女性もいらっしゃるかもしれません。

今回は、「彼氏に依存しない方法」をテーマにお話しします。

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■彼氏に依存しがちな女性の特徴3つ

それではまず、彼氏に依存しがちな女性の特徴を3つ、解説します。

◇(1)スマホをいつも手放さない

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これは、恋人から連絡が来てもすぐ見たり返したりできるから、スマホを肌身離さず持っているということです。

といっても、他のことに集中しながらチェックするというわけではなくて、彼氏に依存しがちな女性は、連絡が来ていないのにスマホの方に集中していることが多い。

なので、他のことをやっていても、心ここにあらずということがよくあります。

◇(2)ネガティブ思考

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彼氏に依存しがちな女性は、普段からネガティブ思考であることがあまりにも多いです。

それが恋愛になると余計にネガティブ思考に拍車を掛けてしまうのですが、何も悪いことが起こっていないのに、不安になって決めつけて落ち込むのも特徴の一つ。

そして、彼氏の何気ない一言を深読みして傷付き、ショックを受けていることもよくありますね。

◇(3)自分に自信がない

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基本的にネガティブ思考な人って自分に自信がないのですが、彼女たちは「どうせ私なんか」という前提を作り上げてしまっていることが多いです。

なので、せっかく交際が順調でも「どうせ私のことなんかすぐに飽きそう」とか「どうせ私よりかわいいい子の方が好きに違いない」というように、恋人がずっと自分のことを好きでいてくれる自信がないんですよね。

そのくせ、嫌われたり振られたりすることは絶対に嫌だから、自分を出さず媚びるようになってしまい、依存することがよくあります。

■あなたはどう? 彼氏への依存チェックリスト

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次は、「彼氏への依存チェックリスト」になります。

□連絡がない時はとにかく落ち着かない□友達の予定より彼氏の予定を最優先□彼氏の言った一言を深読みして悪い方に決めつける□交際当初に比べると素が出せなくなってきた□彼氏が自分のことを好きな理由が分からない□付き合う前に比べると生活が荒れてきた気がする□構ってほしいから用事がないのに連絡することがよくある□会っている時は楽しいけど、離れると不安になったり満たされなくなったりする□口に出して言うか言わないかに関わらず、彼氏に求めているものが多い

多く当てはまるほど、依存度高めです。

■彼氏に依存してしまう原因

なぜ彼氏に依存してしまうのか、その原因を3つ挙げます。

◇(1)仕事以外することがないから

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恋人に依存しがちな女性は高確率で「暇」です。

毎日家と職場の往復で、それ以外に趣味もなく、することがないという女性ほど恋愛をするとその相手に依存しやすいです。

彼女たちは、人生で恋愛が一番の楽しみになってしまっているので、誰かを好きになったり彼氏ができたりすると、そこに割くリソースが半端じゃないんですよ。

しかも、人間がネガティブになる時って、「暇な時」「空腹な時」「寒い時」の3つなんです。

恋愛が一番の楽しみになってしまうと、相手次第で自分の機嫌が変わるし、暇だからネガティブなことばかり考えてしまうんですよね。

そのしわ寄せが彼氏にいって、重たがられたり、うざがられたりするというわけです。

◇(2)人に流されやすいから

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自分の軸がない女性も、依存しやすい傾向にあります。

なぜなら、自分の頭で考えることが苦手で同調圧力に弱いから、「人に流される方が楽」という習慣が出来上がってしまっているんです。

こういった女性に恋人ができると、今度は彼氏に流されたり振り回されたりするんですよ。

しかも、人の顔色を伺うことが多い女性ほど、嫌われたくないから相手に合わせて流されてしまいます。

相手に合わせて嫌な思いをしていても、それでも離れないのは、れっきとした依存状態です。

◇(3)家庭環境

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小さい頃にあまり褒めてもらえなかった、否定されることが多かったなど、子どもの頃の自分を、親が肯定して受け入れてくれなかったケースです。

親からの肯定と受容が少ない女性ほど、大人になってから愛情飢餓になることが多い傾向にあります。

つまり、親がちゃんと愛情を与えてくれなかったから、他の人から愛情をもらおうとするので、その結果が依存になってしまうんですね。

■彼氏に依存しない方法とは

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各方面で言われていることではありますが、彼氏に依存しない方法はずばり、「自分で自分の機嫌を取ること」です。

愛情飢餓は他人で埋めることはできません。

自分の満たされなさが原因です。

大人になってからは、愛情を自家発電できるようにならないといけないし、そのためには、できるだけ毎日を楽しく過ごす努力をすることが大切なんです。

恋愛以外楽しみがないと言う女性のほとんどが、探そうとしてないし、見つかってもやらないんですよ。

楽しみや面白さって、意地でも見つけようとしないと見つからないものでもあるんです。

僕自身も心掛けていることですが、面白いことがなかったら、意地でも見つけます。

依存って甘えから生まれるので、他人でその甘えを解消しようとするほど、依存状態がひどくなるんですよね。

恋人に限らず、自分の機嫌を誰かに取ってもらっているうちは依存気質が抜けてないですし、はっきり言って申し訳ありませんが、ただのお子ちゃまです。

大人の女性は、自分で自分の機嫌を取るし、大人の男性もそういう女性を好むことを忘れずに。

自分の軸まで相手に委ねてしまわないように

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以上になりますが、「今まで彼氏に依存したことがない」という女性の方もいらっしゃるかと思います。

しかし、そういった女性でも、付き合う相手を間違えると依存状態になることがあるので、ご注意を。

いわゆる、メンヘラ製造機と呼ばれる男性ですが、彼らは何の悪気もなく女性の闇という闇を引きずり出す天才です。

そういう男性と付き合った時、依存状態がひどくなっていき、「こんなのいつもの私じゃない!」となることもよくあるので、「自分で自分の機嫌を取る」ことを忘れずに、どうぞお気を付けくださいませ。

(藤本シゲユキ)

※画像はイメージです



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