見逃しがち。「運命の人」との出会いの特徴

ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。

難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

■恋を叶える魔法のフレーズ

ラブスペルNo.6

「大丈夫。運命の人も今私を探しているはず」

◇この言葉の効果

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恋を叶えるのに必要なものは“落ち着き”です。

私たちは落ち着きを失った時に、つい失敗してしまうから。不必要に相手を疑ったり、一晩に何度も連絡したり、つい余計なことを口にしたり、なんて。

その気持ちも分かります。いくつになっても恋愛は難しいものですから。「運命の人はどこにいるのだろう」と、つい焦ってしまいますよね。心細くもなるでしょう。

そんな時こそ唱えてほしいラブスペルです。すっと心が落ち着くのを感じるでしょう。肩の力も抜けてゆったりするはずです。

運命の人を求めて、あれこれ焦ってしまうのは分かります。

しかし貴女の運命の人も、同じように「僕の運命の人はどこにいるんだろう?」と、焦っているところなんですよ。いつか出会う日のために。きっと夢物語ではありません。よく考えると、これも当然の理屈だということが分かるでしょう。

そう考えると、もうちょっと頑張れる気がしませんか?

■ラブスペルの使い方

恋愛に焦っていると感じた時に唱えましょう。

この事実を、自分に言い聞かせてあげることが大切です。

同時に、このラブスペルには「彼も貴女を探しているのだから、貴女から動くことも大切だ」という意味も込めてあることに気づいたかもしれません。

恋愛に臆病になって、いまいち踏み出せない時もあるでしょう。そんな時に勇気を振り絞るためにも、ぜひ唱えてほしいラブスペルです。

■運命はつくるもの

この考え方も大切なのでお伝えさせてくださいませ。

運命の相手というものは、おそらく完成された姿形をとっていません。ルックスも内面もパーフェクトで、白馬に乗った王子様のように、いきなり目の前に現れることは少ないのです。

初めは、なんとなく相性が良かったり、話していて楽しかったり、なぜか忘れられなかったりといった、ささやかな出会いであることが多いのです。

そこから「付き合いながらお互いが運命の相手になる」というわけです。

運命の相手そのものというよりは、“運命の種を持っている男性”がいるのです。

そして結果的に、運命の相手になることができるというわけですね。ここを覚えておくといいことがあるでしょう。ぜひ見過ごさないようにしてください。

すでに身近にいるかもしれませんよ。

(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)



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